良いマグロとは

良いマグロとは、お使いになる方の用途(目的)に合ったマグロと考えます。
「まぐろのみやこ」はお客様のご要望からお選びいただける様
マグロを「銘柄・部位・形状・味・ご使用目的」など多方面の
入り口をご用意しております。

【 良いマグロ 】
◆「長持ちのするマグロ」
マグロは時間が経つと色が黒や灰色になっていきますが、
変色するまでの時間が長いのが長持ちのするマグロ、
微妙な味の変化を売りにしている高級寿司店ほどこの長持ちマグロを重視しております。
長持ちがするマグロは
「天然本マグロ」「天然ミナミマグロ」「天然メバチマグロ」の3種類です。
「まぐろのみやこ」では3日間に渡ってお味の変化をお楽しみいただける
本マグロをはじめとする 各種「天然マグロ」をご用意しております。


※養殖・畜養は本マグロであっても早く色が変わり(くすみ・黒ずみ)ます。
※変色の早いマグロ:
「長崎・山口・和歌山産、養殖本マグロ」「地中海モロッコ・スペイン産、畜養本マグロ」
「メキシコ産、畜養本マグロ」「オーストラリア産、畜養ミナミマグロ」



◆「鮮度の高いマグロ」
マグロは「サバ科」の仲間(いわゆる青魚)ですので、
その理屈から云えば「足の速い(鮮度落ちの早い) 魚」ですが、
その意味で言えば「天然マグロは足の長い魚(長持ち)」の部類に入ります。
経験上、同じ種類のマグロで比較した場合「魚体の大きい魚ほど長持ち」です。
その他の長持ち仲間に「かんぱち」「ヒラマサ」「天然のブリ」などがあります。



◆「旨みの濃いマグロ」
マグロは個体による味や色身の違いが大きいのが特徴です。
同じマグロなら当然味が濃いマグロが高く評価される というものです。
更にそのマグロに脂が乗っていれば
価格(評価と人気)はもっと高くなります。
その頂点に君臨しているのが「大間産の天然本マグロ」です。
旨さと価格(マグロの価値)は一致しております。その一覧表は 【こちら】をクリック