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よくあるご質問



Q. 長期保証って聞いていますが、本当ですか?
Q. このマットレスの上には何を敷くのですか?お布団を敷いてもいいのですか?
Q. 電気毛布を使用してはいけないというマットレスが多いのですが、このマットレスも同じですか?
Q. お手入れで注意することはありますか?
Q. コンパクトにロールアップされているものを再び巻き取ることは出来ますか?
Q. ムレないって本当ですか?
Q. マットレスのお手入れについて、2週間に1度程度立て掛けて空気の通るようにして欲しい、とありますが、どうしてでしょうか。
Q. カビが生えるのですか?
Q. フローリングの部屋でも、直にマットレスを敷いて使えますか?
Q. 高反発フォームは低反発フォームとどう違うのですか?
Q. 体圧分散は身体にどのような(良い)影響を与えますか?
Q. マットレスに裏表はありますか?
Q. しばらくすると体に馴染むのだろうか?
Q. カタログには枕をしてない写真がありますが、マニフレックスは枕を使わない方がいいのですか?



Q. 長期保証って聞いていますが、本当ですか?
A. はい。現在敷寝具でこれ程の長期保証の品物はありません。

メッシュ・ウィング、マニフレックス・レインボウ、トスカーナ・ウィング ・・・10年
モデル246、マニオリンピア、マニ・メリノ、Sモデル ・・・12年
マニ・ベビー ・・・5年

この保証は、マットレスのへたりに対する保証です。
この保証書が同送されます。よくご覧の上大切に保管して下さい。

Q. このマットレスの上には何を敷くのですか?お布団を敷いてもいいのですか?
A. このマットレスの体圧分散効果は素晴らしいものです。ですからお布団はお避け下さい。
しかし、薄地のシーツは必ずおかけになっておやすみ下さい。

Q. 電気毛布を使用してはいけないというマットレスが多いのですが、このマットレスも同じですか?
A. マニフレックスのマットレスは電気毛布、布団乾燥機の使用OKです。マニフレックスは、温度による物性の変化はありません。冬に硬くなって夏にぐにゃぐにゃになったりはしないのです。

Q. お手入れで注意することはありますか?
A. このマットレスは吸汗放湿という素晴らしい特質を持っている為、表面はいつもサラサラです。
しかし、あまりに吸汗放湿性に優れている為、うっかりすると汗がマットレスの底までつき抜けて、湿気がカビの発生を生むということがあります。ご注意下さい。
2週間に1度程度、マットレスを立てて風を通してやって下さい。日光にあてる必要はありません。

Q. コンパクトにロールアップされているものを再び巻き取ることは出来ますか?
A. 出来ません。マニフレックスのマットレスは、非常に特殊な大型機械でバキューム、ロールアップをしています。手軽に再ロールアップすることは出来ません。

Q. ムレないって本当ですか?
A. マニフレックスはムレないマットレスです。ですからロールアップが出来るのです。
ビニールカバーを外したらすぐに膨れ始め、あっという間にフルサイズになります。つまり、空気の出し入れが自由自在だという証明なのです。これは他のマットレスでは出来ません。他のマットレスの場合、マットレスの芯材が壊れてしまうのです。

Q. マットレスのお手入れについて、2週間に1度程度立て掛けて空気の通るようにして欲しい、とありますが、どうしてでしょうか。
A. マニフレックスは汗を吸い、湿気を放出するという素晴らしい特性を持っています。芯材の<エリオセル>がオープンセル分子構造だからです。

しかし、発汗が激しかったりする日が何日も続きますと放湿するよりも、底へ底へと湿気が溜まってしまうことがあります。湿度と温度の具合で、底面にカビが発生することがあるのです。
ですから、時々、裏面を立てて通気を良くして頂きたいのです。

安心なのは『マニ・シート』を敷いた上にマットレスを設置していただくことです。これでカビの心配はありません。『マニ・シート』は優れた性能を有していて、防カビ、防湿、防臭防ダニ、効果が実証されています。

Q. カビが生えるのですか?
A. カビは身体に悪い影響を及ぼします。食品のみならず、カビはアトピーやアレルギー発症源と云われていますし、幼児には注意が必要です。日本の住宅機密性はとても優れています。昔のスキマ風は、もうありません。冬の結露はカビの原因となりますし、夏の湿気はカビ発生の元凶です。
マットレスのカビ防止はもとより、住環境の安全のためにも通気、そして除湿シート『マニ・シート』のご採用をおすすめいたします。

Q. フローリングの部屋でも、直にマットレスを敷いて使えますか?
A. はい。全てのマットレスがフローリングでも直に敷いて使用出来ます。
ただし、床面との間に溜まった湿気が抜けにくくなってしまいますので、『マニ・シート』との併用をお薦めします。

Q. 高反発フォームは低反発フォームとどう違うのですか?
A. 低反発のウレタンは底づきがして、寝姿勢が腰落ちのままになる恐れがあります。その上、空気を通さない構造ですからムレるのです。高反発フォームは、オープンセルで吸汗放湿を可能にしてくれますし、しっかりと身体を包み込み支え上げてくれます。真の耐圧分散を実現できるのです。

※詳しくは「マニフレックス・マットレスの8つの特長−その2 高反発フォーム<エリオセル>」を
ご覧ください。

Q. 体圧分散は身体にどのような(良い)影響を与えますか?
A. 体圧が分散するということは、身体にあたるところがなく、自然で、血流も促進することになります。寝返りの回数が激減しますし、腰痛や肩こりといった原因をとりのぞくもとにもなります。

Q. マットレスに裏表はありますか?
A. いいえ、ありません。<エリオセル>(MFも含む)はどこを使っていただいても同じです。
できれば、両方の面を交互に使っていただきますと、湿気も抜けやすくなりますし、更に長持ちいたします。

Q. しばらくすると体に馴染むのだろうか?
A. はい。今まで長く習慣づいていた身体が慣れるのには、少々時間がかかります。
使用したら即「すごい」といって喜んで下さる方が殆どですが、稀にこうした時間を必要とするデリケートな方がいらっしゃいます。

「横寝から入ってください。」、または「一枚毛布的なものを緩衝材としてならし運転をして下さい。」とお願いしている時がございます。

Q. カタログには枕をしてない写真がありますが、マニフレックスは枕を使わない方がいいのですか?
A. いいえ、使用してください。
マットレスは背中・腰・お尻の大きなS字カーブを支えてくれますが、枕は後頭部・首・肩の小さなS字を支える為にも必要です。正しい姿勢で熟睡することは疲れの解消にも繋がります。ご自身に合った枕をお使い下さい。
やはりマニフレックスマットレスには、マニフレックスまくらがベストな組み合わせです。





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