タグアは中南米地区に自生する「象牙椰子」とも呼ばれる植物の種子です。 ベジタブル・アイボリーとも呼ばれ象牙に代わるEco素材として注目されています。 タグアは種から発芽するまでまず、3年を要します。その後発芽し実がなるまでは10年以上かかります。 完熟する前の種はゼラチン状で水分を含み、動物や鳥たちのジャングルでの栄養源となります。 役目を終えると、完熟期に入り実は自然に地面に落ちsゼリー状だったその種子は乾燥し非常に硬く変化していきます。 その種子を木を痛めることなく、地上に落ちたものだけを使います。

 ラ・タグアは地球に優しいアクセサリーをコンセプトに「普通でなく個性のあるオリジナルデザイン」を常に 発信していきます。


 
ステップ 1
木を痛めることなく地面に落ちたタグア椰子の実を広い集め、外皮を取り除きじっくりと乾燥させます。


ステップ 2
乾燥させたタグアの実は熟練の職人の手によって1つ1つ丁寧にカッティングされます。


ステップ 3
カッティング後に洗浄をし、2〜3週間掛けて再度自然乾燥させます。


ステップ 4
厳選されたタグアは色鮮やかに染色されます。


ステップ 5
様々な形にカットされたパーツは熟練の職人たちによって丁寧に、ラ・タグアオリジナルデザインへと 仕上げられていきます。

Copyright (c) 2018 La Tagua b. All Rights Reserved.