当店では顔料系のインクは明記しています。表示無き場合は染料インクです。当店では顔料系、染料系と系をつけていますが、これは各プリンターメーカーの純正インクには内容量も成分表示も一切表示していません。よって顔料インクに染料インクが混合されている可能性もあり、このような表示にさせていただきました。
染料系インクと顔料系インクの主な特徴
特徴
染料系インク 粒子が細かく高解像度写真プリントの再現性に優れている。
 (染料系インク仕様のインクジェット用紙使用時。用紙により再現性や色相等は大きく変わりますので用紙選びが非常に重要です。)
粒子が細かいのでプリンターヘッドにインクが詰まりにくい。
顔料系インクよりも価格が安い。
●通常のコピー用紙、きめの粗い用紙、インク受像層処理が薄いインクジェット用紙使用の場合のなどはインクが滲み易い。
●耐光性が悪い。 コピー用紙など普通紙での耐水性が悪い。
顔料系インク 耐光性に優れ、コピー用紙など普通紙での耐水性にも優れている。
インクが紙に滲みにくいので文字などの輪郭が綺麗にプリントできる
●粒子が染料系インクよりも粗く高解像度写真プリントでは染料系インクよりも再現性は劣り、プリンターヘッドにインクは詰まり易い。
●顔料用可のインクジェット用紙以外のインクジェット用紙以外ではインクが乾きにくいので写真等をプリントされる場合は顔料可の用紙をご使用下い。
●染料系インクよりも価格が高い。
上記のような特徴を知った上でプリンターをお選びになった方が良策です。

顔料インク仕様のプリンターに染料インクは使用してもよいと思われますが染料インク仕様のプリンターに顔料系インクを使用するとインクが出なくなり、プリンターの故障に繋がる恐れがあります。やはり顔料仕様プリンターはには顔料インク、染料仕様プリンターには染料インクという風にプリンターの各種部品等がそれぞれ専用の設計になっていますので純正品が顔料インク仕様の場合は顔料インク、染料インク仕様の場合は染料インクというふうに純正品と同構成であるのがプリンターの為には絶対に最適で安心です。

顔料系インクは通常のインクジェット用紙にはあまり適しておりません。(インクジェット用ハガキ等)顔料系対応用紙などをご使用下さい。

プリンターの機種により全色顔料系とかブラックのみ顔料とか、色々な機種があります。C社の場合、ブラックは顔料系、染料系それぞれ1本づつの仕様プリンターが主です。プリンターが顔料系インクはテキスト、染料系インクは写真と自動判別にてプリントできるようになってると思われます。E社の場合は機種ごとにオール顔料系は主にビジネス用、オール染料系は一般にとハッキリと分類しているようです。

又、CA社の3eBK(特殊な顔料インク)のように特殊なインクもあり、このインクを他の仕様のインクとして、ご使用されますとプリンターヘッドが詰まりますのでご注意下さい。

色合いなどにつきまして   ぜひご覧下さい

染料インクと顔料インクの違い

価格帯
  • 円〜

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