護符の浅草吉原九郎助堂



◎ご覧くださり、誠にありがとうございます

浅草吉原九郎助堂で主として承っております「刀印護符」は、
ご依頼者様の刀印で魂入し完成する秘法の護符です。

天帝尊星八十二霊符や鎮宅七十二霊符など、古くより伝わる由緒ある符を揃えております。

大きさは【名刺サイズ】と【はがきサイズ】の二種類ございます。

護符の選び方に困ったり、ご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
できるかぎりご希望に添えるよう努力いたします。


◎護符の種類

当堂では、古より伝わる由緒ある符を揃えております。 その中で主だったものを、簡単な説明とともにご紹介いたします。 護符は霊符、呪符、神符など様々な呼称があります。

▼「天帝尊星八十六霊符」
鎮宅七十二霊符と双璧をなす最高位の符。役小角(えんのおづの)相伝の符と言われていますが、詳細は不明。役小角は飛鳥時代から奈良時代の呪術者で実在の人物です。光格天皇から神変大菩薩の諡号を賜りました。鬼神を使役できるほどの法力を持っていたといわれ、修験道の開祖とされています。天河大弁財天社や大峯山龍泉寺など多くの修験道の霊場に、役行者を開祖としていたり、修行の地としたという伝承があります。

▼「鎮宅七十二霊符」
鎮宅とは、家宅の災禍を祓い消し鎮めるとの意味で、下記のような由来があります。風水・宅相に精通していた漢の孝文帝が、孔農県に行幸したとき、非常に凶相の地に、立派な邸宅のあるのを怪しみました。その主人をよんで尋ねたところ、その昔、災禍打ち続きど貧民となり不幸のどん底にあったとき、いずこともなく書生二人が現れ、七十二霊符を伝授され、十年にして大富豪となり、二十年にして子孫栄え、三十年にして天子までが訪ねて来るであろうと預言し、忽然と消えたという。ここに孝文帝はこの霊符の法を深く信仰し、天下に伝えた。日本へ伝わった経緯は、推古天皇の時代に琳聖太子が渡来して伝えたといわれています。

▼「土御門家霊符」
安倍晴明縁の土御門家の天社土御門神道本庁に伝わる霊符。

▼「紫微大帝六十四霊符」
紫微とは紫微垣(しびえん)の略した言葉です。紫微垣とは、北斗星よりも北極に近い部分で、天帝の常にいる所とされた星座。そこに由来する神気ただよう符。

▼「天星三十六秘符」
天星は"天こう"とも言います。
("こう"の漢字は【http://www.weblio.jp/content/%E7%BD%A1】でご参照ください)
水滸伝百八星のうち上位36星を天こう星三十六星と呼び、また北斗の別名ともいわれています。

霊宝神仙八景真神二十四玉符

五帝神君十一真符

天真坤元十二霊符

十二神将秘符(十二天将護符)

本命七星の霊符

二十八宿の真符

護符の種類

価格帯
  • 円〜

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