「マイクロ胡蝶蘭」

「テーブル胡蝶蘭」

「ミディ2本立」

「胡蝶蘭3本立」

「胡蝶蘭3本立」

「胡蝶蘭3本立」

「胡蝶蘭3本立」

「胡蝶蘭3本立」

「胡蝶蘭5本立」

「胡蝶蘭5本立」

「観葉植物」



● 会社設立・開店祝い・移転祝い タイミング:開店予定日の前日・前々日


お店の業種、置き場所、そしてお届けするタイミングが大事になります。
開店当日ははたいへん混雑しますので、事前にお届け先の状況を確認して前日・前々日にお届けします。
特別なお客様をご招待する内覧会を開催し、翌日に公の式をされる場合もあります。
式の場所や時間を予め確認しましょう。
飲食店や洋服を扱うお店は、香りの強いものや花粉の散りやすいお花を避け、観葉植物を贈られる方も多いです。


● 就任祝い・昇進祝い タイミング:正式な辞令から着任までに


ご本人様との関係、お取引きの規模、またお届けする場所と時間を考えて選びます。
内定時にお届けする場合もありますが、正式な辞令が出た後でも構いません。大安、友引の日が好まれます。
取引き先の方の昇進・昇格には、役職に応じて様々ですが10,000円〜50,000円くらいのご予算が多いです。
受け取られる方の正しい役職名や着任時期にも十分に配慮する必要があります。
就任パーティーがホテルなどで開催される場合は、会場の部屋名、開始時間を事前に確認しておきます。
大きなパーティーの場合は会場準備や入場時間が早まる場合もあるので、1〜2時間早めに届けましょう。


● 歓送迎・退職祝い  タイミング:退職日・退職後


歓送迎会の宴席などへお届けの場合は、正確な予約名や開始時間を事前に確認しておきましょう。
幹事様のお名前がわかっているとスムーズなお届けができます。
退職日当日は早く退社される場合がありますので、退社時間など当日の予定を確認しておくのが良いでしょう。

ご退職前に届かないよう注意しましょう。

● お葬式・仏事  タイミング:お葬式・仏事の前日


仏式の場合、通夜、告別式が同じ場所(ご自宅あるいは葬儀場)で行なわれる際は、通夜にお届けします。
通夜と告別式が別の場所で行なわれる際は、告別式にお届けします。いずれも開始時刻の2時間前までに お届けします。
葬儀場よっては、指定業者以外からの持ち込みができない場合や持ち込み料金が発生する場合がありますので、 予め確認されると良いでしょう。
お葬式にお花が間に合わなかった場合は、ご家族が落ち着かれる四十九日までにお贈りすると良いでしょう。
法要でお花をお贈りする場合は、祥月命日の前日の午後、法要前日の午後にお届けするようにします。
ホテルや会館など法要式場の場合は、式典の開始日時、会場となる部屋を事前にご確認ください。
キリスト教の場合、通夜は行いませんが、日本の習慣に従い前夜祭を行います。前夜祭はご自宅で行う場合と教会堂で行う場合があり、告別式は教会堂で行なわれます。いずれも2時間前までのお届けがよいでしょう。
葬儀以降は、追悼ミサ・追悼会・記念会を教会で催しますが、お花はご自宅へのお届けが主流です。

前日の午後にお届けします。

● 出産祝い  タイミング:産後1週〜1ヶ月以内


病院へのお届けの場合は、退院の予定日を確認してから贈りましょう。
花束よりも花瓶を必要としない花鉢のほうが手間がかからず便利です。ご自宅にお届けする場合も、生まれた 赤ちゃんがよく育つという意味から花鉢や記念樹になる観葉植物が喜ばれるでしょう。


● 誕生日・長寿祝い  タイミング:当日もしくは前日  
長寿祝い 還暦(60歳) 古希(70歳) 喜寿(77歳)


誕生日のお祝いは、あまり遅い時間のお届けにならないよう日中のお届けをおすすめします。
当日は在宅確認をしておきましょう。
レストランやご宿泊先のホテル客室へのお届けの際は、事前にお届け先に確認されておくと良いでしょう。
蘭の鉢植といった高級感のある花贈りをすると、誕生日や長寿のお祝いの席も一層華やかなものになるでしょう。


● 新改築祝い  タイミング:新築披露の前


華やかなお花やインテリアに合う観葉植物を贈りましょう。
観葉植物は荷物を運び入れる前に入れると縁起が良いとされています。置き場所に合ったものを選び、 また相手が忙しい方の場合には、お手入れが面倒でない植物を選びましょう。
引越しの予定や入居が済んでいることを確認し、お届け日の六輝などお日柄も注意すると良いでしょう。
価格の目安は個人の間柄の贈り物であれば5,000円〜20,000円くらいです。


● お中元・お歳暮


お中元 ・・・ 7月上旬〜15日
お歳暮 ・・・ 12月上旬〜20日頃