■ ご注文の前にご確認下さい ■

■ カッティングフィルムの特性上、素材によっては接着しにくいものがあります。

※ ポリカーボネイト・FRP・ウレタン等は貼りつけ後気泡が生じる場合があります。

※ フッ素樹脂・ポリエチレン・ポリプロピレン等は十分な接着力が得られない場合があります。

※ カッティングの鋭角部分はウエスなどでこするとその部分からめくれてくることがあります。
   貼り付け部分の拭き掃除をする時には十分にお気をつけ下さい。


※ 曇りガラスや梨地の金属などには接着しにくくなります。



101

302
朱色
605
dark
green
018
ivory
402
cyclamen
pink
604
green
215
apricot
411
magenta
602
grass
green
021
yellow
065
cobalt
blue
903
silver
gray
201
light
yellow
086
brilliant
blue
093
silver
graydark
801
nut
brown
508
blue
915
gold
032
502
turquoise
701


すべて「つやあり」ですが白と黒については「つやなし」もあります。



■ 色見本/それぞれの商品についてこの色見本の中から
そのステッカーに合った数色をピックアップしています。
(色は目安です)

※ 当工房では耐候性能屋外5年以上のドイツORAFOL社製
高性能カッティングフィルム「ORACAL」を使用しています。






ステッカーの貼りかた(DRY)

少し慣れてきたかたや細かい文字などはDRY工法の方が作業効率がよく簡単です。
とはいえ、気泡もなくきれいに貼るためには多少の貼り方のコツがありますので説明します。


貼るのがはじめての方、大物をいきなりという方はWET工法が時間はかかりますが安全です。
丁寧に拭く
準備1 霧吹きとウエスで貼り付ける面をきれいにします。 
小さなほこりや砂も残らないよう、汚れのひどい時は中性洗剤を使います。
準備2 貼り付の前に転写シートの上から圧着します。転写しやすくなります。
1.仮止め用のマスキングテープ等を利き手側の短辺、縦長の場合は上の辺に貼ります。 2.水平垂直をミリ単位で慎重に位置あわせ。さきほどの反対側をテープで仮止め。 3.位置が決まったらダマート色鉛筆やテープで目印をつけます。
4.いま一度圧着してください。 5.裏紙をゆっくりと少し剥がし、軽く折り込みます。 6.たるみのないようにして位置合わせをします。
7.空気が入らないようにていねいに端から指などで押さえていきます。 8..裏紙を少しづつ剥がす、テンションをかけつつおさえる、の繰り返し。 9.ひととおり貼ったらスキージーで強く圧着します。
 
10.転写シートをガラス面に寝かせるようにしながらゆっくりはがします。 11.気泡が残ったら針やカッターの先で小さな穴をあけ空気を抜きます。 12.最後に鉛筆の目印やテープ跡などをきれいにします。
  DRY工法はすぐに接着するので作業効率がよく、それほど大きなものでなければDRY工法で貼ることをおすすめしています。

ただ、位置決めを失敗した時や大きな気泡が入った時には始末におえない一面がありますので自信のない方や大きなものを貼る時はWET工法をおすすめしています。
12.出来上がり。