川又薬舗の管理・運営に関する事項

許可の区分の別 店舗販売業 開設者 川又 愼
店舗の名称・許可番号・許可年月日・所在地・有効期間
川又薬舗 宮第42号 平成30年1月1日 常陸太田市東1町2290 平成35年12月31日


管理氏名 川又 愼 勤務する管理者 川又愼
勤務する登録販売者 川又 愼

取り扱う一般用医薬品の区分
第2類医薬品・第三類医薬品


特定販売を行う一般用医薬品の使用期限
使用期限は通常1年以上あります。但し、1年未満のものは一般用医薬品別に記載又は発注者にあらかじめ照会します。

当薬局勤務者の区別について
薬剤師    名札に氏名及び「薬剤師」と記載  
      登録販売者  名札に氏名及び「登録販売者」と記載 販売 情報提供
   その他の勤務者  名札に氏名を記載

営業時間 9時00分〜18時00分前後
営業時間外の相談対応時間 相談時・連絡先 0294:72:0106または川又愼携帯080:6626:6431

実店舗と陳列を示す写真の一部

【要指導医薬品・一般用医薬品の販売制度に関する事項】
(1)要指導医薬品、一般用医薬品の定義及び解説
1.定義及び解説
要指導医薬品:(1)再審査を終えていないダイレクトOTC (2)スイッチ直後品目 (3)毒薬(4)劇薬 のうち、その効能及び効果において人体に対する作用が著しくないものであって、薬剤師その他の医薬関係者から提供された情報に基づく需要者の選択により使用されることが目的とされているものであり、かつ、その適正な使用のために薬剤師の対面による情報の提供及び薬学的知見に基づく指導が行われることが必要なもの。医療用医薬品に準じた取り扱い。 一般用医薬品:「医薬品のうち、その効能及び効果において人体に対する作用が著しくないものであって、薬剤師その他の医療関係者から提供された情報に基づく需要者の選択により使用されることが目的とされているものをいう。」 第1類医薬品・・・《当店での取り扱いはありません。》 特にリスクが高いもの:一般用薬品としての使用経験が少ない等、安全性上特に注意を要する成分 を含むもの 第2類医薬品・・・リスクが比較的高いもの:まれに入院相当以上の健康被害が生じる可能性がある成分を含むもの 第3類医薬品・・・リスクが比較的低いもの:日常生活に支障を来す程度ではないが、身体の変調・不調が起こるおそれのある成分を含むもの
2.要指導医薬品、一般用医薬品の表示に関する解説 個々の医薬品については、下記の通り表示されています。 要指導医薬品・・・「要指導医薬品」の文字を記載し、枠で囲みます。 一般用医薬品・・・一般用医薬品は、リスク区分ごとに、「第1類医薬品」「第2類医薬品」「第3類医薬品」の文字を記載し、枠で囲みます。指定第2類医薬品は2の文字を○(丸枠)又は□(四角枠)で囲みます。 要指導医薬品、一般用医薬品の直接の容器または、直接の被包に記載します。また、直接の容器または、直接の被包の記載が外から見えない場合は、外部の容器または外部の被包にも併せて記載します。

3要指導医薬品、一般用医薬品の情報提供および指導についての解説 1)要指導医薬品 情報提供場所にて使用者本人に薬剤師が確認ツールおよび書面を用いて行います。薬剤師の判断により他剤推奨、受診勧奨などの指導を行います 2)第1類医薬品 薬剤師が確認ツールおよび書面を用いて情報提供します。薬剤師の判断により受診勧奨などの指導を行います。 3)指定第2類医薬品 薬剤師・登録販売者が積極的に情報提供に努めます。 4)第2類医薬品 薬剤師・登録販売者が情報提供などに努めます(努力義務)。 5)第3類医薬品 薬剤師・登録販売者が必要に応じて情報提供などに努めます。 4 指定第2類医薬品の表示などに関する解説および忌避の確認、専門家へ相談を促す解説 1)指定第2類医薬品は商品名の右横に『指定第2類医薬品』を表示します。 2)指定第2類医薬品は、使用上の注意の確認、および薬剤師または登録販売者に相談するよう商品ページ内に明記し、注意喚起を促し情報提供の機会を高めます。 一般用医薬品の陳列に関する解説 第一類医薬品を、第一類医薬品陳列区画(新構造設備規則に規定する第一類医薬品陳列区画をいう)に陳列します。 また、第二類医薬品、第三類医薬品については、それらが混在しないように陳列します。 サイト上での表示解説 区分表示として、「第1類医薬品」「第2類医薬品」「指定第2類医薬品」「第3類医薬品」と記載し、サイト上に表示します。 指定第2 類医薬品を購入等する場合は、禁忌を確認することや専門家に相談することを勧める旨 指定第二類医薬品を、新構造設備規則に規定する情報提供を行うための設備から7メートル以内の範囲に陳列いたします。  サイト上では表記する一般用医薬品のリスク区分ごとに、「第一類医薬品」、「第二類医薬品」、「第三類医薬品」の文字を記載し、枠で囲みます。 第二類医薬品のうち、特に注意を要する医薬品については、「二」の文字を枠で囲みます。

医薬品による健康被害の救済に関する制度に関する解説
医薬品を適正に使用していたにもかかわらず、副作用により、入院治療程度の疾病や障害等の健康被害を受けた方の救済を図るため、医療費・医療手当・障害年金などの給付を行う制度です。 救済の認定基準や手続きについては、次の機構にお問合せください。 「独立行政法人 医薬品医療機器総合機構」
ホームページアドレス http://www.pmda.go.jp/index.html 電話番号:0120-149-931(9:00〜17:30)
苦情相談窓口  茨城県薬剤師会 TEL  029-225-9393  茨城県薬務課  TEL 029−301−3393