この度は数ある神棚ショップのなかから、神棚の里を見つけてくださり、お声をかけてくださったこと心より感謝いたします。

わたしたちがお届けするのは、単なる木材の加工品ではありません。
神様、自然、それから過去未来。つながりを確かめられる場所を感謝の思いを深くするひと時を提供して参ります。

弊社は船大工であった初代がその腕を活かし、木製品の製造を始めたことが始まり。昭和36年(1961年)には、前身となるなる会社を立ち上げ、以来、50余年に渡り、神棚を中心とする木製品をお届けすることで、日々の安らぎをご提供できるよう努力をして参りました。
わたしたち日本人には、先人より受け継いだものがあります。自然を崇め、神様を祀り、感謝を捧げる。今回、神棚の里にご来店いただいたあなた様はその心を大切にされている方。そんなみなさまのお役に少しでも立てるよう、そして「神棚の里に任せてよかった」といっていただけるよう日々精進を続けて参ります。


















古来よりの神棚のカタチ

屋根違い三社なごみ(小)
神棚セット

価格(税抜):14,000円
伊勢神宮内で奉献されている唯一のお酒

白鷹 伊勢神宮ラベル
山田錦100%

価格(税抜):800円
簡単でパッと美しい
「八角錐の盛塩」が完成

八角盛り塩セット 小
価格(税抜):880円
ご贈答に最適♪
 手提げ袋入り

清めの塩 手提げ袋入り
価格(税抜):700円






土曜、日曜日は定休日となっております。

緑字は大安です。

神棚新製品情報など

モダン神棚 佳林
マンションやアパートなどのリビングにお祀りするためのモダン神棚 佳林(かりん)新発売!

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箱宮神棚 神楽板戸
洋風のリビングにも大きな違和感もなくお祀りできる三社タイプの薄型箱宮神棚です。
通常の箱宮の奥行きの約半分!奥行き13.5cm

詳しくはこちら

日本では古くから、お正月にお迎えする歳神さまをはじめ、台所には竈神さま、井戸には井戸神さまなど、さまざまな神さまをおまつりし、日々の暮らしをささえて下さる神々の恵みに感謝してきましたが、近世以降は、伊勢の神宮のお神札(神宮大麻)と氏神さまのお神札、また特別に崇敬している神社があれば、それらのお神札を神棚等を設け、おまつりすることが一般的となりました。 おまつりする場所  家庭にお神札をまつり、家族がお参りをする「家庭のまつり」は、日常生活における一家の中心となる行事ですから、お神札をおまつりする場所は、家の内でも家族が集まる清浄なところを選ぶようにしましょう。一般的には、清らかで明るく、静かで高いところに、南向き、あるいは東向きにおまつりするのがよいと言われ、座敷におまつりすることも多いようです。  しかし、今日の住宅事情では、このような場所が見当たらないことも多く、どのようにおまつりしたらよいのか判らないという声があります。  こうした場合は、家族が親しみを込めて、毎日お参りのできる場所を第一に考えるとよいでしょう。何よりも、尊ぶ心を持って、日々丁重におまつりすることが大切です。 神棚(かみだな)(宮形(みやがた))について  家庭のまつりを行う場所が決まりましたら、より丁重におまつりするために神棚や宮形を用意するとよいでしょう。宮形は、一般的に「神棚」とも呼ばれますが、厳密にはお神札をおまつりする棚を神棚といい、お神札を納めるお宮を模した入れ物を「宮形」といいます。宮形の形や大きさは様々ですが、おまつりする場所(神棚の幅、高さ、奥行き)を考えて適当なものを選びます。  最近では、洋間に合うデザインの宮形も多くなってきましたので、住まいに調和した宮形を探すのもよいでしょう。  また、伝統的に神棚や宮形を用いずにお神札をおまつりする地域もあります。その際は、地域の伝統を大切にしておまつりするとよいでしょう。お神札をおまつりする場所や神棚の位置、宮形の有無等に捉われ過ぎておまつりをしないよりも、出来る形でおまつりすることが大切です。 神棚には3種類ある。一般的にみられるのは小型の神社を摸した宮形(みやがた)の中に伊勢神宮や氏神、信仰する神の神札(お札)を入れるもので、これは札宮(ふだみや)といい、狭義にはこれを神棚と呼ぶ。神職の家など神式で葬儀を行う家には、仏教の仏壇に相当する祖先の霊をまつるための神棚があり、これは御霊舎(みたまや)という。 他に、神札よりも神の依り代としての意味合いが強い「御神体」をまつる神棚もある。その場合は神棚ではなく「御神体」を授与した神社の分社とみなすほうが自然だ、とする考え方もある。以下、札宮(狭義の神棚)について説明する 神棚の飾り方 神棚お供え 神棚の向き 神棚は、できるだけ明るく清浄な場所の、最上階(または上に上階の床のない箇所)の天井近くに南向きまたは東向きに設置するのが良いとされる。最上階への設置が困難な場合があるため「雲板」や「雲文字」が用いられる。「雲板」は神棚を設置する神棚板の上部に取り付けられている雲形に彫刻されている部材である。また、「雲文字」は「雲」、「天」、「空」 の木製の抜き文字あるいは紙製の書き文字を天井部分に取り付けるものである [2](注:下記も参照のこと)。設置場所がなくやむを得ずタンスの上にまつる場合は白い布か白い紙を敷いて神札を置くのが望ましいが[3]、トイレと背中合わせになる場所や、人の出入りが激しい扉の上などは避けなければいけないと言われている。それ以外にも同じ部屋で神棚と仏壇の 向かい合わせの設置は好ましくないとされている(ウィキペディアより転載)
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運営会社 有限会社静岡木工
〒421-0301 静岡県榛原郡吉田町住吉3217-1
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神棚の里(写真の無断転用を禁じます。)