セレクトショップ いといがわ

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「糸魚川なりわいネットワーク」が運営するセレクトショップです。私たちは農林水産業、商工業等の様々な産業間の連携を促進し、地域の各産業が持つ資源や技術を有効に結び付け、新たな商品、サービス、地域ブランドを創出し、販路開拓・拡大等『売れる仕組み』を構築するため、事業展開しています。
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  2. 一印かまぼこ屋
嘉永三年創業
江戸末期より受継がれた手作りの味
一年を通して美味しい魚が水揚げされる糸魚川。この恵まれた自然の中で、新鮮な食材と昔ながらの製法にこだわり、嘉永三年より伝統の味を守り続けています。美味しいかまぼこは、一印かまぼこ屋のこだわりの産物です

一印かまぼこ屋

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かまぼこの種類
価格帯
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一印かまぼこ屋
糸魚川は上越随一の漁港の町として知られており、近海で採れる新鮮な魚で市場は賑わっています。そんな漁港のほど近く、初代一印かまぼこ店が創業されたのは嘉永三年。江戸末期の事でした。
かつての東西文化の交流拠点として、また信越物流の拠点として栄えたこの糸魚川では、魚を輸送するために加工する「四十物師」が多く商いをする「かまぼこの街」でした。しかし、物流技術の向上や、後継者不足により、かつて47軒あった糸魚川のかまぼこ屋も、ここ一印かまぼこ屋が最後の1店となっています。
江戸末期より受け継がれてきたかまぼこの味を守るため、現在7代目となる松本取締役が事業を引き継いだのが1992年。伝統の味、こだわりは絶対に曲げず、「一度食べてもらえれば絶対に好きになってくれる」と様々なイベントや試食会に出店し、有言実行でファンを獲得していきました。今では地元糸魚川を代表する味として広く知られています。
一印かまぼこ屋のねりものには、そんな松本さんの想いと、魚の街糸魚川の味と歴史がぎっしり詰まっています。

圧倒的な新鮮さ×丁寧さ 守り続ける伝統の製法
一印かまぼこ屋と同じく糸魚川にある上越漁業協同組合では、漁場と漁港がわずか15分という糸魚川の地の利を活かし、一時処理場が港に隣接しています。練り物の素材となるめぎす等の魚は、新鮮なまますぐに加工され、一印かまぼこへ配送されます。製造工程は、大きく分けて(1)練り→(2)成形→(3)焼きor揚げ→(4)完成(袋詰め)に分かれています。その中でも一番のこだわりは石臼での練り上げです。石臼で丁寧に練る事で、魚の繊維を壊さず、柔らかくても歯ごたえのある練り物ができます。また、摩擦による過熱防止と水分調整を兼ね、氷を入れながらすり身を練るため、その日によって違う水分量を調整する細心の注意と長年の勘が必要です。
成形の工程も職人手作りならでは。お客様の注文に合わせて、大きさや形を調整します。あまり量が作れない分、一つ一つの注文を大切にするためにオーダーにはなるべく応えたいと松本さんは言います。出来上がった商品一つ一つに手作りの温かみがある、ここにしかない商品に仕上がります。
全国に広がるニーズに対応するため、昨年より3Dフリーザー(急速冷凍機)を導入し、新鮮な商品が美味しさそのままに使いやすい冷凍でお届けできるようになりました。

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