日本ではコアラの食べ物としてしか知られていないユーカリ。そのユーカリの英語読みは<eucalyptus>です。ギリシャ語が語源で、<eu>の意味は「いいもの、強い」等で、<calyptus>は「おおわれた、蓋」等を意味します。すなわち、ユーカリとは「いいものがおおわれた」とか「蓋をされたいいもの」ということになります。 古来、ヨーロッパでは医療用として使われており、今でも多くの国や地域でクリームに配合して殺菌、消炎等の外用薬として、また、消炎、去痰、清涼薬としてシロップ剤等に使われています。 私たちは、国内産の農薬不使用で栽培されたユーカリのベビーリーフから、抽出したユーカリポリフェノールで抗菌剤や化粧品を作りました。

ユーカリのポリフェノールには次のような効力があることが確認されています。 セラミド産生力=セラミド、すなわちお肌の細胞間脂質を作り出し、お肌に潤いを与えます。 抗酸化作用=お肌のコラーゲンの酸化を防ぎます。 抗菌作用=ニキビや白癬菌などによく効きます。 抗炎症作用=肌荒れやかぶれなどに効果があります。 ヒアルロン酸を守る作用=紫外線にさらされたお肌や、アトピー性皮膚炎のお肌はお肌のヒアルロン酸を破壊するヒアルロニダーゼ酵素が活性している事が知られていますが、ユーカリエキスはこの酵素の働きを強力に阻害し、お肌のヒアルロン酸を守ります。