「夢をかなえるノート塾」

「夢をかなえるノート塾」

日本初の「Facebookプロデューサー」が書いた、Facebookの「ノート活用法」と「文章術」。

「夢をかなえるノート塾」
 http://makikomi.jp/note/

2010年当時、ほとんど活用する人がいなかったFacebookの機能「ノート」を徹底解説。
さらに、もと国語講師の経歴から、「誰でも簡単に感動的な文章が書ける」方法も教えています。

【Facebook3部作】
まとめて買うと13,940円が7,980円!
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商品詳細 本書は、私のデビュー作である前作「革命的Facebook講座」に続く、Facebook3部作の第2弾です。

お陰さまで前作は、私の予想を超えるほど多くの方に読んでいただきました。
誠にありがとうございます。



●本書のテーマ

本書の大きなテーマの一つは、タイトルにもあるとおり、Facebookの「ノート」です。


「ノート」というのは、Facebookの基本的な機能の一つで、一般的には「ブログのようなもの」とか「ちょっとしたメモや日記をつけるもの」と紹介されています。
多くのFacebook本にもそう書いてありますから、実際にそのように使っている人も多いでしょう。

しかし、私にとってノートとは、
「Facebookの中でも、もっとも重要な機能の一つ」
である、と断言できます。

Facebookを始めてから、本書を書いている現在まで、約半年間です。その間に私は、100以上のノートを書きました。
ノートを一つ書くたびに、お友達が増え、ファンが増え、一歩ずつ「夢」に近づいていくのが実感できました。
しかし、こんなにも魅力にあふれた「ノート」のことを、多くの人がよく知らずにいる、という事実が、全国講演を通じて分かったのです。

だから私は、
「なぜ私は、こんなにノートを書くのか」
「ノートを書くと、どうなるのか」
「どうすれば、ノートが書けるのか」

ということをもっともっと、ファンの皆さんに伝えたくて、「夢をかなえる!Facebookノート塾」というFacebookページまで作ってしまいました。

お陰さまで、このファンページも大変に評判がよく、例によって一切の「広告・宣伝・営業」はしなかったにも関わらず、予想以上のスピードで多くの方に「いいね!」をしていただきました。
やはり「ノートを書きたい」「スラスラ書きたい」「でも、どう書いていいかわからない」という方が、実際にたくさんいたからでしょうね。

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●「ノート」で夢がかなう

いま、日本各地の講演で、私はこう言い切っています。
「ノート」を20回書けば、ファンページが勝手に立ち上がります。
さらに20回書けば、本が出版できます。
もう20回書けば、セミナーや講演が開けます。……と。

実際に私はそうやって、「電子書籍の出版」と「全国講演」という二つの夢を、実現させてきました。
皆さんも同じです。
「ノート」を書けば、どんな夢でも実現するでしょう。

Facebookが日本人の間に浸透していくに従って、毎月何冊もの「Facebook本」が出版されています。書店に行けば、すでに何十冊という「Facebook本」が並び、どれを選んでいいか悩むところでしょう。
しかし、日本広しといえども、本書のように「内容の半分が、ノートの書き方」というFacebook本は前代未聞、そして今後も出てくることはないでしょう。
私自身、自分のことを「日本で一番、Facebookのノートを活用している男」と自負しています。

実際、ただ「ノート」を書くだけで、「Facebookページ 総いいね数ランキング」で、並み居る有名人・専門家・大企業に混じって、いきなり無名のド素人がベストテン入りしたり、Facebookに関する本を何冊も出版したり、全国から講演で呼ばれるようになったのですから。

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だから本書は、このような方にお読みいただきたいと思います。

・Facebookを、さらに楽しみたい
・Facebookで、夢をかなえたい
・Facebookの「ノート」ってなに?
・Facebookで、地域を活性化したい
・Facebookを、仕事に役立てたい

以上のような方は、本書を読んでいる途中から、ノートが書きたくてウズウズしてくるでしょう。そして本書を読み終えたとき、あなたはどんどん「共感力」の高いノートが書けるようになるでしょう。
その結果、Facebookが楽しくなり、「夢」をかなえてくれる人が日本中に次々と誕生してくるでしょう。それを願って、私はこの本を書きました。

本書も前作同様、多くの方にご愛読いただければ嬉しいです。


なお、Facebookを楽しむ上での基本となる「お友達の増やし方」や、「いいね!、コメント、シェアの仕方」「ファンページの立ち上げ方」などについては、今回は省略させていただきました。
詳しく知りたい方は、前作「革命的Facebook講座」をお読みいただけば、さらに「夢」に近づくスピードが上がるでしょう。
書店に売っている、どれを読んでも同じようなFacebook本を何冊も読むよりも、前作と本書をまとめて読むほうが、はるかに効率的、時間とお金の節約になると思います。

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●Facebookで「地域活性化」「企業活性化」を

さらに本書では、「ノートの書き方」の他にも、私がいま全国の講演でお話ししている「Facebookで地域を活性化」や「Facebookを企業で活用するには」などの重要なテーマも盛り込みました。
当初は、ノートの書き方だけに絞る予定でしたが、今後ますます厳しくなる日本の状況を考え、私がいま取り組んでいる「地域活性化」や「ネーミング・ブランディング」の構想を、なるべく早く、多くの方に知っていただきたい、と思ったからです。

私は、日本全国を元気にするために、Facebookをやっています。
そして本書では具体的に、以下のような方法を提示しました。

★Facebookで、日本人全員を、外向き・前向き・未来向きに!
(1)地域を元気にするために、まずは日本を元気にする
(2)人に元気を与えるのは「場所」や「物」ではなく、「人」と「物語(ストーリー)」
(3)全国の男前な「女子力」が手をつなげば、日本は元気になる

すでに私は、これらのことをFacebookのノートでも語り、講演・セミナーでも力説し、リアル社会のコンサルティングでも実行し始めています。

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Facebookで、皆さんの毎日が、より楽しく、より明るく、よりポジティブなものになるように……。それを願いながら私は、本書を書きました。

ぜひ、実践してみてください。

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<span style="font-size: large;">【目次】</span>

●はじめに

本書のテーマ

「ノート」で夢がかなう

「いいね!革命」は、さらに進化する

第1章 「ノート」って、こんなもの

「ノート」の基本的機能

ノートの「タグ」は便利な機能

「ノート」の長所と短所

「ノート」の圧倒的なメリット

ノートは「いいね!」「コメント」「シェア」で「化ける」

もし「悪口」を言われたら

「シェア」でノートは、ベストセラーに

ノートに書けば、夢はかなう

「コンテンツ」としてのノート活用

「イベント」としてのノート活用

●必読ノート(1)

第2章 ノートで育てる「共感力」

「タイタニック」から「イカダ」へ

「てっぺん」から「まんなか」へ

「共感力」でつながる「まんなか型」

ノートで高まる「共感力」

●必読ノート(2)

第3章 実践編「さあ、ノー十を書こう

ノートを書かない「言い訳」

インプットが先か、アウトプットが先か

なぜ、お友達を増やすのか

「共感力」が「ビジネス」を変える

こんなノートは「共感」されない

常に「他人の目」を意識する

共感力の第一歩は「読みやすい」

「改行」できないときの対処法

「漢字」「ひらがな」「カタカナ」をバランス良く

「社説」より「読者の声」を目指す

「コンプレックス」が「アドバンテージ」になる

中3生にもわかるように

第4章 実践編「共感ノート作成法」

どんな人に「共感」するか

「オリジナリティ」を出すのは簡単

共感される・ほめられる「作文フォーマット」

100人中95人が、こういうパターン

「作文」は「アンケート」じゃない

「まんなか」より「超まんなか」へ

「アンケート」では、後が続かない

苦肉のパターン「理由は」「それから」「あと」「だから」

「データ」ではなく「体験」を書く

「結論」は、二度いらない

「出だし」と「結論」で8割決まる

実践的「共感力の高い作文」の書き方

オリジナルな「体験」は、誰でも書ける

「5W1H」で、共感される作文を書いてみよう

第5章 さらに「共感力」を高めるために

「ノート塾」塾生の作文紹介

さあ「宿題」を出しましょう

(1)過去・現在・未来の順で

(2)ノートは、照れずに堂々と

(3)つまらない「事実」より、面白い「物語」を

人は「人間」と「物語」に共感する

共感されるための「キャラ設定」

「虚偽」「悪口」は絶対書かない

まとめ……共感力を高めるテクニック

●必読ノート(3)

第6章 「いいね!革命2(セカンド)」で、地域を、日本を、会社を元気に

そもそも「いいね!革命」って?

「いいね!革命」もう一度、初心に

「外向き・前向き・未来向き」

「いいね!革命2(セカンド)って?

(1)地域を元気にするために、まずは日本を元気にする

(2)人に元気を与えるのは「場所」や「物」ではなく、「人」と「物語(ストーリー)」

(3)全国の男前な「女子力」が手をつなげば、日本は元気になる

Facebookを「仕事」に応用

これがホントの「いいね!革命」

●終わりに

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【ご注意】

・当時と現在とでは、Facebook の仕様などが変わっている場合がありますのでご注意ください。
・また、参考にされる場合は、あくまでも「自己責任」でお願いします。
・万一「アカウント削除」などになりましても、一切の責任は負いかねますのでご了承ください。

★Facebook 自体の、メカ的な質問にはお答えできません。