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うさぎ用クッキー「低温炭火窯焼き」

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フカフカフープの【低温炭火窯焼き・うさぎ用クッキー】は、フカフカフープ農園の自家製牧草、その季節ごとの自家製野草や果物、地元産の農作物を使用し、自分たちで設計・施工した「窯」で低温炭火焼きでをしたうさぎちゃん用のクッキーです。

運搬中などにクッキーが割れないようにするために、ニンジンも窯に入れて乾燥し、緩衝材にしました。
勿論、ニンジンなので、うさぎちゃんが食べることが出来る緩衝材となっております。


【低温炭火窯焼きクッキーの作り方】



1、まずは窯を温めます。
窯はすぐには温度が上がらないため、季節にもよりますが、冬ですと2時間近くかかります。
遠赤外線を出し、クッキーを芯から焼くことができるようにするために、耐火煉瓦を窯自体に貼りましたが、更に保温性を高めるために耐火レンガ自体を中たくさん入れました。

2、炭は遠赤外線を出すそうなので、芯から焼きあがります。
地元千葉県君津市産の炭を使用しています。

3、すぐには窯の温度が上がらないので、温度計を見ながらしばらく待ちます。

4、うさぎ用クッキーの原材料も、フカフカフープ農園産のものを中心に、なるべく出所のわかる地元千葉県君津市産の物を使うようにしています。
果物のクッキーは15%以上入っているので香りがすごくします。
千葉県の南房総市のヨーグルトは、贅沢に30%以上入れてあります。

※ヨーグルトの乳酸菌は、うさぎちゃんは胃酸が強いので死んでしまうそうですが、その死骸が、もともと腸に住んでいる乳酸菌の餌となり乳酸菌が活性化してお腹の調子を整えるそうです。

5、窯で一気に焼くことができればコストが抑えられるので、なるべくクッキーの間隔を詰めるように置きます。

6、さらに窯の保温を高めるために、周りをビニールやアクリル板で覆っています。
窯の温度が75℃〜80℃以上に上がらないように、低温で炭火で窯焼きをします。

7、何度か網の向きを変え、炭を足しながら均一に焼けるように仕上げます。

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