美濃焼の歴史

美濃焼の歴史は7世紀の「須恵器(すえき)」から始まる。平安時代は中国陶磁に倣って灰釉が施された「白瓷(しらし)」が貴族に供されるが、中国製陶器流入で需要が頭打ちになり、庶民向けに無施釉の白瓷系陶器である山茶碗が普及する。室町から戦国にかけ、茶道など現代に通じる日本特有の文化が確立され、土岐には製陶に適したもぐさ土が採れることが判明すると、安土桃山時代には瀬戸黒(引出黒)、黄瀬戸、志野、江戸時代初期には織部と現在の美濃焼を代表する陶器が生まれる。明治、大正、昭和を通じて、量産化や生産工程の機械化に対応したため、美濃は食器類の全国生産の半分のシェアを占める焼き物の一大産地となった。 日本で日常使用する食器類の過半数が美濃焼で占められている。

【参考文献】
「土岐商工会議所/美濃焼の歴史」
<http://tokicci.or.jp/sightseeing/minoyaki.html>(2014/10/20)
「織部ヒルズ/美濃焼の歴史」
<http://www.oribe-hills.com/?page_id=86>(2014/10/20)

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