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北海道産 伊藤秀幸さんの無肥料自然栽培

農薬・肥料不使用  秀さんの小豆 2kg

北海道産 自然栽培(無農薬・無肥料)の小豆です。

メディアでも有名な、「哲人秀さん」と呼ばれる畑の師匠、北海道の伊藤秀幸さん。

秀さんの小豆は、すっきりとした味わいの中に旨みのある、豆本来の風味が豊かな、味の良い小豆です。

餡はもちろん、酵素玄米を炊く際にもぜひお使いください。
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  • 価格 4,380円(税込)

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北海道産 無農薬・無施肥で育てられました。

香り、旨みに優れた、紅色が美しい小豆(あずき)です。

伊藤秀幸さんは、20年間の無農薬・無化学肥料栽培の後、肥料を使う栽培に疑問を持ち、1999年からは肥料さえ使わない自然栽培に切り替えました。

土壌の大切さ、そしてそれ以上に「思い」が大切だという哲人ヒデさん。

そんな秀さんの作る小豆は、豆本来の味が豊かな、思いの詰まった「えりも小豆(エリモショウズ)」です。


餡を作るときはもちろん、栄養価が高く解毒作用の強い酵素玄米ご飯を炊く際にもお使いください。

飛竜の無農薬コシヒカリ玄米と、飛竜の焼き塩またはゲランドの塩を使って炊くのがおすすめです。

農薬・肥料不使用  秀さんの小豆 2kg

商品説明


北海道常呂郡訓子府町伊藤自然農園 自然栽培(農薬・肥料・除草剤など一切不使用)
メディアでも有名な「哲人秀さん」こと伊藤秀幸さんの 希少!「えりも小豆」

日本では、昔から小豆を食用に用いてきた長い歴史があります。
小豆の和名(大和言葉)は「あずき」「あづき」です。
あずきは、古来人が常食とする五種の穀物「五穀」のうちのひとつです。
五穀とは、「米」「麦」「豆(大豆・小豆)」「粟(あわ)」「黍(きび)または稗(ひえ)」を指します。
日本では、縄文時代から古墳時代前期までの遺跡から小豆の炭化種子が発見されており、奈良時代初期の「古事記」に初めてその名が登場します。
あずきは古来から人々の生活と密接に結びついた豆で、日本や中国、朝鮮ではあずきの赤色に魔除けなどの神秘的な力があると信じられ、行事や儀式などに供されてきました。
平安時代に記された「本草和名」では漢字の「赤小豆」を「阿加阿都岐(あかあずき)」と表記され登場します。

ダイズ(大豆)に対してショウズ(小豆)とも呼ばれる漢字の「小豆」を「あずき」と読むのか?
その名の由来については、江戸時代の学者である貝原益軒の「大和本草」によれば、「あ」は「赤色」「つき」または「ずき」は「溶ける」の意味があり、赤くて早く柔らかくなることから「あずき」になったとしています。
他にも「崖崩れ」「崩れやすい所」の意味の「あず」「あづ」から、煮くずれしやすい豆の意味で付けられたとする説や、「赤粒木(あかづぶき)」が転じてあずきとなったとする説もあるようです。

あずきは、薬用としても使われたようで、中国の「明」の時代の「本草綱目」の中に、あずきの効能や処方が記されています。
古くから漢方で利用されている生薬名は「赤小豆(せきしょうず)」といいます。

日本では、あずきの煮汁を着色料としたり、赤飯、小豆粥として食されてきました。
赤飯は当初、神前への供え物として、そのまま炊いても赤い色に炊き上がる「赤米」を炊いていましたが、次第に赤米の生産が減少したのに伴い、あずきを利用した赤飯が用いられるようになったのだそうです。
「赤いダイヤ」「畑のルビー」とも称されるあずきの赤い色には、呪力があるとされ、1年や季節の変わり目、生活の節目の時などに厄除けとして利用されてきました。
実際に、小豆粥は、小正月(1月15日)に食べる風習が、現在もまだ残っています。
祝い事に赤飯を炊く風習は、江戸時代後期から一般に広がった風習であり、明治時代にはこの風習が祭りや祝い事に欠かせないものとなっていったようです。

国内のあずきの主要産地は北海道で、国内生産量の8割を占めます。
その中でも、大多数を占めるのが「エリモショウズ」と呼ばれる品種です。
このエリモショウズは、良質,安定多収品種として評価が高く、長年にわたり基幹品種として栽培された大品種です。



北海道産えりも小豆は抗酸化力が高い!

花の咲いた時期が遅いものほど抗酸化活性が高いようです。
あずきは、わたしたちが日常的に食する食品の中でも、ポリフェノールの含有量が大変多く、活性酸素を消去する抗酸化活性が極めて高い豆です。
特に、北海道産のあずきには、ポリフェノールが赤ワインの1.5〜2倍ほども含まれています。
あずきに含まれているポリフェノールの種類は、カテキンの仲間であるカテキングルコシドが最も多く、その他には、カテキン(お茶に多く含まれる)、ルチン(ソバに多く含まれる)、プロアントシアニジン(ブドウ種子などに含まれる)、そして赤系色素で有名なアントシアニンなどがあります。
あずき博士が教える「あずき」のチカラはこんなにすごい!(KKロングセラーズ)によると、あずきの抗酸化活性については、輸入あずきよりも北海道産の方が高く、北海道の主要品種である「エリモショウズ」などの、小さい粒のあずきで抗酸化活性が高いと記されています。

あずきの主成分は、デンプンとタンパク質。 ビタミンB1が多く含まれており、脚気(かっけ)に効果があります。
脚気は、白米を主食とする民族特有の病気の一つで、ビタミンB1欠乏から起こる病気。
また、疲労物質の蓄積を防ぐ働きがあるので、肩こり、筋肉痛、二日酔い、夏ばてに効果があります。
母乳の出をよくする効果もあります。
腸の働きを刺激するサポニンと食物繊維が豊富なので、利尿や便通をよくします。
尿がよく出て、むくみもとれるので、心臓病、腎臓病にもよいです。
皮膚にはれものが出来た時は、あずきの粉と大根おろしを一緒に練って、ガーゼにのばし、皮膚の腫れたところに湿布すると、大根の冷やす作用と小豆の消炎作用で腫れがおさまるといわれます。
また、亜鉛や鉄分も多く鉄欠乏性貧血に良いので、不妊症や味覚異常者におすすめです。

[酵素玄米に小豆を入れる理由]
小豆を入れる理由は、玄米の栄養素を更に補う効果や食味改善にくわえ、酵素玄米を長持ちさせる原因物質を生じるためです。
玄米と小豆を一緒に炊いて長時間加熱することで、玄米の糖質に小豆の蛋白質やアミノ酸が反応し、褐色物質メラノイジンを生成する「メイラード反応」が起こり、御飯は褐色になり、メラノイジンの強い抗酸化作用により、酵素玄米をより腐らせず、味をよくします。
「メイラード反応」とは、還元糖とアミノ化合物(アミノ酸、ペプチド及びタンパク質)を加熱すると、褐色物質(メラノイジン)を生み出す反応のことです。
メラノイジンは他にも老化抑制、抗癌作用、コレステロール低下、成人病予防など、健康にも有効です。
小豆は黒豆など他の豆よりも腐らず、失敗なく、味も、見た目にも、美味しく炊きあがり、玄米との相性も抜群なことから、江戸時代よりも以前から合わせて炊く習慣があります。
下の画像は、「玄米」「小豆」「塩」を炊飯して、10日経った酵素玄米御飯です。
酵素玄米御飯について詳しく知りたい方は画像をクリック下さい。


自然栽培(農薬・化学肥料・除草剤を一切使用していないもの)です!
農薬・化学肥料・除草剤を使用した青果と使用していない青果の実験をこれまで色々してきましたが、明らかに農薬・化学肥料・除草剤を使用した作物は腐り、使用していない作物は水分が抜けて枯れていく統計結果がでています。
このことを理解して栽培している小豆は、シュウ酸が使われていないのでアク抜きが不要になります。
「土と作物の物質収支よりも、宇宙と人と大地全体のエネルギー循環だと思う。
作物がいろいろ教えてくれるんです。
エネルギー循環の基本は『お礼』。
感謝の心を伝えることでそのエネルギーが流れ出し、作物も人も、周りが変わってくるのを実感するんです。
自然界は常に無肥料で連作している。
いつかは畑を自然界と同じレベルに上げたい。
野菜さんの気持ち、土壌の気持ちを考えますと、どんなことがあっても肥料は使いたくありません。」
哲人「秀さん」の言葉です。
その情熱と愛情が込められできた「畑のルビー」と呼ばれる哲人「秀さん」の最高級ブランド“えりもしょうず”です。

自家採種・固定種です!
気温や生態系など違う環境で栽培された小豆を違う環境下で栽培すれば発芽率が下がるように、同じ環境で収穫された自家採種した小豆を栽培し続け固定化させた方が、ストレスなく環境に適合した生命力の高い小豆が収穫できます。

灰汁抜きが不要です!
食品のアクは食物に含まれるえぐ味、渋味、苦味など不快で不要とされる成分の総称です。
アクの成分には無機物のものと有機物のものとがあり、このうち無機物のものとしてはカリウム、マグネシウム、カルシウムなどがあります。
また有機物のものとしてはシュウ酸、ポリフェノール、配糖体、サポニンなどがあります。
シュウ酸は硝酸態窒素であり肥料に含まれている苦味のあるアクのためアク抜きが必要です。
しかしアクを全部取り去ってしまうと風味が損なってしまいます。
小豆を茹でる際はアクを抜くため、茹でこぼしをしますが、秀さんの小豆は、カリウムをはじめとするミネラルが豊富でシュウ酸がないので、アク抜きが不要なので味が濃く美味しく食べられます。

磨きをかけています!
自然の中で収穫されるものなので、細かい石粒、ガラス片、金属片や、動物のフンなど異物が混入することがありますので、磨きをする必要があります。
“赤いダイヤ”と言われている小豆がピカピカに光っているのは磨きをかけているからです。
汚れやツヤ出しと同時に吸水性を向上させる効果もあるので、未吸水豆がなくなり、炊きムラがなくなり、ふっくら柔らかく仕上がります。

収穫後一年以内の小豆です!
小豆の収穫は一年に一回です。
収穫から日が経つほどに鮮度が落ちて発芽率が下がりますので、その年に収穫した小豆を贈らせて頂いております。

放射性物質の自主検査も行っています!
NaIシンチレーション検出器:ベルトールド・テクノロジー社製ベクレルモニターLB200により、γ線を放出する放射性物質(セシウム、ヨウ素など)の測定をしています。
鉛遮蔽体の中にNaI検出器を組み込んだ簡易・迅速検査用装置です。
測定下限値は20Bq/kgです。
(スクリーニング法の新基準値が50Bq/kg→25Bq/kgになりましたが、この新基準値を満たしています。これ以下でも数値は表示されますが、信頼性が低下する為、20Bq/kgとしています。食品基準値は100Bq/kgです。)
食品の基準値は、食品から受ける放射線量への寄与率が最も高く、測定が容易なγ線による指標としています。



紙袋で包装して発送しています!
ビニール包装は間接添加物であり、化学物質過敏症の方を考慮して紙包装しています。
また小豆の湿度調整や呼吸を考慮して紙袋で包装しています。
画像商品は、左から250g、750g、2kgです。





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