新潮社
潮騒 (新潮文庫)
価格
1,606円
送料無料(全国一律)条件により送料が異なる場合があります。
原則税抜価格が対象です。特典詳細は内訳でご確認ください。
東京都は24時までの注文で、最短10/14(水)お届け
Yahoo!ショッピングからのオトクなお知らせ
他ストアでの取り扱い(全12件)
10/11 22:00時点
最安値(新品)
693円
最安値(中古)
418円
2日以内にお届け可能な商品あり
商品情報
【新装版、新・三島由紀夫】 「その火を飛び越して来い」、永遠の青春がここに――。 その名を不動のものとした、三島29歳の作品。〔新解説〕重松清 古代の伝説が息づく伊勢湾の小島で、逞しく日焼けした海の若者新治は、目もとの涼しげな少女初江に出会う。にわかに騒ぎだす新治の心。星明りの浜、匂う潮の香、触れ合う唇。嵐の日、島の廃墟で二人きりになるのだが、みずみずしい肉体と恋の行方は――。 困難も不安も、眩しい太陽と海のきらめきに溶けこませ、恩寵的な世界を描いた三島文学の澄明な結晶。解説・佐伯彰一/重松清。巻末に年譜を付す。 【本文冒頭より】 歌島は人口千四百、周囲一里に充(み)たない小島である。 歌島に眺めのもっとも美しい場所が二つある。一つは島の頂きちかく、北西にむかって建てられた八代神社である。 ここからは、島がその湾口に位いしている伊勢海の周辺が隈なく見える。北には知多半島が迫り、東から北へ渥美半島が延びている。西には宇治山田から津の四日市にいたる海岸線が隠見している。……(「第一章」) 三島由紀夫(1925-1970) 東京生れ。本名、平岡公威(きみたけ)。1947(昭和22)年東
| 商品カテゴリ | |
|---|---|
| JAN/ISBNコード | 9784101050447 |
| 商品コード | 4101050449 |
商品レビュー
この商品に関するレビューはありません
AI要約
良い点
商品Q&A(0件)
この商品に関する質問は、以下からお問い合わせください。



