筑摩書房
公衆衛生の倫理学 ――国家は健康にどこまで介入すべきか (筑摩選書 244)
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?第17回日本医学哲学・倫理学会 学会賞受賞 パンデミック以降の いまを生きるための思想 パンデミックにおける行動制限から肥満対策、健康格差や自己責任論、健康増進にかかわるナッジの問題点に至るまで。健康をめぐる社会のしくみは、人々の自由をどのように変えるのか。選択すべきは介入か、それとも個人の自律か―。高度化する健康管理の技術を注意深く読み解きながら、健康を守る社会の仕組みと個人の生き方の複雑な関係をめぐる問いにじっくり向き合う。自分自身で考え、共に生きるための倫理学。 目次 序章 公衆衛生倫理学の問題関心 第1章 肥満対策の倫理的な課題 第2章 健康の社会経済的な格差の倫理 第3章 健康増進のためのナッジの倫理 第4章 健康をめぐる自己責任論の倫理 第5章 パンデミック対策の倫理 終章 自由としての公衆衛生へ
| 商品カテゴリ | |
|---|---|
| JAN/ISBNコード | 9784480017628 |
| 商品コード | kwee263ea012 |
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