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2017/12/7 更新

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  2. 花飾ってみませんか?鉢植えの育て方・植え替え方法
花、飾ってみませんか?

お花を見にでかけて、近くのお花の売店でお花の苗を購入したり、
お部屋にグリーンを増やそうとお気に入りの観葉植物や植木鉢を買ってきたけど、
どうやって植え替えるのかわからない!と思ってらっしゃる方がいたら、ぜひ参考にしてくださいね!
基本的な植え替え方法や、植物と長く一緒にいるためのお話盛りだくさんです。
(※個人的な知識や経験を元に掲載しています。足りない点などあるかもしれませんがご容赦ください。)
………
花の苗を買ってきて、一番にすること。それは“植え替え”
植え替えるタイミングは?
植え替えはどうやってするの?
水やりはどの位の頻度で、どの位の水をやればいい?
鉢植えはどこに置けばいい?
………

花の苗を買ってきて、一番にすること。それは“植え替え” width=
お花屋さんやホームセンターのガーデンコーナーに行くと、季節の花の苗がたくさん売られていたりしますよね♪お花が有名な観光地に出かけると、近くに花の売店があって、そこで苗を売っていたり。
でも、買った苗をどうすればいいのか分からないから、買うのをあきらめた。なんて方もいらっしゃるかもしれませんね。

苗を買ってきて、一番にすること。それは・・・植え替えです。
もちろん、買ってきてすぐ土がカラッカラに乾いていたら、お水をあげるのが一番最初にすることになりますが・・・(汗)
では、なぜ植え替えをするのでしょうか?

お花の苗を買ってくると、左の写真のようなビニールのポットに植えられていることが多いですよね。黒だけではなく、白だったり他の色だったりすることもあります。

でも、このビニールポットは、しっかりと植物を育てていくのには、向いていないのです。だから、花や緑を長く楽しむために、植え替えをします。

植物にとって、根っこはとても大事です。根っこから水分をとり、栄養をとり、大きくなっていくのですから。

でも、このビニールポットのままだと、通気性が悪くて蒸れてしまったり、直射日光が当たると、急激に土の温度が変わってしまったり、持ち上げると柔らかくて、根っこが動いて切れてしまったり、土と密着できなかったり。そして、販売に出ている苗は、ビニールポットいっぱいに根がはっていて、窮屈になっている場合もあります。

だから、お花の苗にしても、観葉植物にしても、ビニールポットから植木鉢へ植え替えてあげることが、長く花やグリーンを楽しむための第一歩ということになります。

もちろん、既にプラスチックの鉢に植わっている場合もあります。そんな時は、そのまま楽しむこともできますが、根がつまっているようなら、やはり植え替えてやります。
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植え替えるタイミングは?
植え替えをするのには、大きく3つのタイミングがあります。

1つ目は、最初の項目でお伝えした通り、苗を買ってきてすぐ、ビニールポットから植木鉢へ植え替えする時。
2つ目は、既に植木鉢に植えられていても、根詰まりを起こしている時。
3つ目は、何年かに1度植え替えが必須の植物だったり、株分けなどをする時。

ここで、お話ししているのは、1つ目と2つ目のタイミングのお話で、花や観葉植物を育てようと思ったり、育てているとよく遭遇する植え替えについてです。

植物にとって植え替えは、ちょっとした入院ぐらいのできごとです。どういうタイミングでの植え替えにせよ、植え替え後は、しっかり様子をみながら、養生してあげてくださいね♪

1.買ってきてすぐの植え替え
これは、季節によって注意事項はあるものの、基本的に買ってきたらすぐに行います。
植物が苦手とする季節に苗を買った場合、例えば暑いのが嫌いな植物を夏に買ったときなどは、特に根を傷めないよう慎重に植え替えてくださいね。

基本的には、根っこはいじりません。買ってきたビニールポットからそっと土ごと取り出して、そのまま植木鉢に植え替え、足りない土を補うぐらいです。

2.根詰まりをおこしている場合の植え替え
植物を育てていると、あるときなぜか成長が止まってしまったり元気がなくなってしまっている場合があります。

そんな時は、植木鉢の底を見てみてください。下の写真のように、鉢から根っこが飛び出しているようなら、根詰まりが起きている可能性があります。仮に、植物が元気に成長していたとしても、鉢底から根っこが見えるのは植え替えのサインです。もし、根っこが全く見えてもいないのに元気がないなら、原因は他にあると考えられます。

ちなみに、根詰まりとは、鉢の中で根っこがいっぱいになってしまい、うまく水や空気、栄養をとりこめなくなってしまっている状態のことです。

こんな時は、やはり一回り(今の鉢より2〜3cm大きいぐらいの鉢)大きな鉢に植え替えてやる必要があります。

この場合、できれば根の負担の少ない季節に植え替えをしてあげる方がよいです。植物にもよりますが、多くの場合春に植え替えするのが一番いいと思います。もしくは暑さがひと段落した秋口でも構いません。

逆に言えば、夏や冬に植え替えに気付くことを避けるために、春に、植えている植木鉢の底を、根っこがいっぱいになってしまっていないか見て回るのがいいですね♪

右の写真は、既に鉢は根っこでパンパン。このまま植え替えもせずに置いておくと、きっと調子が悪くなってくるはずです。

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植え替えはどうやってするの?
では実際に、どうやって植え替えをするのか見てみましょう♪ 準備を整えれば、実際の植え替えにかかる時間は、10分ほどです。

1.準備をします
まず、必要な道具や場所を準備します。

植え替える鉢は、植え替え前の鉢より、2〜3cmぐらい大きいぐらいの鉢にします。最大でも5〜6cm大きなものぐらいにしておいてくださいね♪
あまりに大きな鉢に植え替えると、土の水分が多くなり、根腐れの原因になったりします。
手間はかかりますが、 少しずつ根っこの成長に合わせて鉢を大きくしていくことが、植物と長くお付き合いしていくポイントです♪

また、あまり植え替えをしたことがなかったり、不慣れな場合、根っこの部分ほぐしたりせず、土だけを足すと考えて下さい。買ってきた土も一緒に植え込んでしまいます。

準備するもの
★苗
あまりに土が乾いている場合は水をやって、30分〜1時間後ぐらいしてから、水がある程度切れた状態で行います。

★植え替える植木鉢
苗より直径2〜3cm大きなもの(右写真参考にしてください)

★花の土
ホームセンターなどでよく売られている花の土や観葉植物の土など、既にブレンドされているような専用土なら簡単で、間違いがありません。

★ごろ土
大きな鉢などの場合は、鉢底軽石などを利用します。水はけをよくしたりするために使いますが、小さな鉢の場合は、粒状の土(赤玉土や鹿沼土など)をかわりに入れたりします。

★鉢底網
植木鉢の穴の上に置きます。虫の侵入を防いだり、鉢の穴から土が抜け落ちてしまうのを防ぎます。

★スコップ
★わりばし
★水(水やり用)
★直接土に触れたくない場合は、ビニール手袋など

場所
土がこぼれてもいいように屋外や、室内なら新聞紙やビニールなどを敷きます。


2.植え替えをします
いよいよ植え替えです。ポイントを押さえながら、順番にやってみましょう♪

(1)新しく植え替える鉢の底の穴のサイズに合わせて、鉢底網を敷きます。
鉢底網は鉢底からの虫の侵入を防いだり、穴から土が流れ出るのを防ぎます。

(2)新しく植え替える鉢に、鉢底石を入れます。 鉢によっても変わりますが、鉢底が見えなくなるぐらい、もしくは鉢の高さの1/4ぐらいを目安にしてください。
※写真の場合は、鉢が小さいため、赤玉土を入れています。


(ポイント)土の高さは、植木鉢よりも約1cmぐらい下になるようにします。 この1cmの部分のことをウォータースペースと呼び、水やりをした時に、鉢からすぐに水が流れ落ちたり、土が一緒に流れ出ないようにするための空間です。

(3)鉢から植物を取り出します。
ビニールポットの場合は、おしりの部分を押すと、すっと取り出せることが多いのですが、植木鉢に植えている場合は、鉢の周囲を優しくたたいたりして、植物を鉢から少し浮かせから優しく引っ張り出します。

(4)土の高さが鉢より約1cm下になるよう試し置きをしながら、鉢底に花の土を入れます。 その後、苗を入れて、その周囲に花の土を入れていきます。 植物が真ん中にくるように、くるくる鉢を回しながら土を入れていきましょう♪
(ポイント)この時、元の鉢の土の高さを守ります。植物を深く植え込まないようにしてくださいね♪
新しく足した土と、元々の鉢の土は同じ高さになるようにするのがポイントです。

(5)新しく入れた土が、鉢底までいきわたるよう、割りばしなどで押し込みます。表面は指で押さえてもかまいません。 しっかりと土が鉢に収まらないと、植物がぐらついたり、鉢の中に空洞が出来て、根が伸びられなかったりします。

(6)土を押し入れると、新しく入れた土の部分が下がるので、土をさらに足して高さを合わせて、植え替え完了です♪

(7)水を底から流れ出るぐらいにしっかりやります。植え替え後は、極端に暑い、寒い場所や直射日光を避けた場所で、1週間ほど過ごしてから、いつもの場所へ戻すとよいでしょう。
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水やりはどの位の頻度で、どの位の水をやればいい?
鉢植えにとって、水やりはとても大切です!
まず、どの位の頻度、どのくらいの水を・・・という話をする前に、自分が育てている植物が、どういう性格なのかを知ることが、何よりも大切です。

水気を好む植物もあれば、好まない植物もあります。例えば、梅雨の時期に咲くアジサイは、水が大好きで、水切れを起こすとそのまま枯れてしまうこともあります。でも、サボテンは、そんなに水がなくても、生きていける植物なので、毎日水やりをしていると、今度は腐って枯れてしまいますよね?

だからまずは、自分がこれから育てようと思う植物のことを知ってほしいのです。購入時に、店員さんに聞いても良いですし、本やネットで調べたり、苗についている名前のタグに書かれている育て方を見てみたりしてみてください。
知ることで、愛着がわくのもありますし、水やりの加減が分かったり、置き場所がわかったりして、長く楽しむことが出来るようになると思いますよ♪

さて、そんなことを踏まえたうえで、基本的な、多くの場合に通用する水やりのポイントをまとめてみたいと思います♪



どれくらいの頻度で水やりしたらいい?
水やりは、基本的に土が乾いたら水やりをします。
※サボテンは除きます。

まず、土の表面が乾いたら、水やりするかどうかを考えるタイミングです。
多くの場合は、土の表面が乾いたら水やりをします。でも、 もし育てている植物が、鉢の中の水気をあまり好まない植物であれば、表面が乾いてから、翌日や翌々日に水やりをするようにします。
また、大きな鉢に植わっているような場合も、表面が乾いても底の方は水気を持っている場合があるので、やはり翌日や翌々日まで待つことがあります。

ちなみに、どうして土が乾いてから水やりをするかというと、根っこには空気も必要なんですね。 なので、ずっと根が水につかったような状態だと、苦しくって仕方ないのです!ずっと根が水につかったままだと、根が腐って、水も栄養も吸い取れなくなり・・・枯れてしまうという悲しいことになります。

ちなみに、土が乾いたかどうかを知る方法の一つに、鉢を持ち上げ、重さを感じてみるという方法があります。
最初は分からないかもしれませんが、しっかり水やりをしたあとに、鉢を持ち上げてその重さを知っていれば、土が乾いて水気がなくなってくると、鉢が軽く感じるはずです。 なので、土の表面が乾いていたとしても、持ってみて重かったら、まだ鉢の中に水が残っているということ。そんな時も、水やりを翌日にまわしたりします。


水やりする時間は?
基本的には、朝一番がベストです。
朝は、植物たちが元気に光合成をする時間帯ですし、昼に向けてぐんぐん気温があがり、水分が蒸発していきます。なので、お昼間に水切れを起こしてしまわないためにも、朝が一番!少し早起きをして、一鉢ずつ水やりをしてあげてください♪
植物や状態にもよりますが、基本的に水は、葉や花にかけずに、植物の根元、土に直接やります。

ちなみに、特に真夏の昼間に暑そうだからと水やりをしないでくださいね!鉢植えの場合特に、すぐ水がお湯になってしまって、根っこが湯だってしまい、一日にして枯れてしまうこともあります。
真夏は、温度が上がり切らない朝のうちに水やりをして、夕方にもまた鉢を見て必要であれば水やりをする。そんなペースになると思います。

逆に、冬、夕方に水やりをすると寒さで根っこが水とともに凍ってしまうことも考えられます。やはり、朝がベストですね!

もし、真夏の昼間に水切れを起こして、くったりしてしまった鉢があったら・・・状況にもよりますが、やはりその時も夕方気温が落ち着くのを待って水やりをします。もしくは、水やりをしっかりして、その後は鉢ごと、暑くない場所に避難して、回復を待つかのどちらかです。どちらにしても、場合によっては、枯れてしまうことを覚悟せねばなりません(泣)
特に、最近の夏はとても暑いので、朝一番の水やりはとっても重要になってきます!

どの位の量の水をやればいい?
基本的には、鉢底から水が流れるくらいやります。
もし、受け皿をしている場合などは、その後受け皿の水は貯めっぱなしにせずに取り除き、蒸れを防ぎましょう。

どうしてそんなに水をたくさんやるのかというと、水を鉢底まで流してやることで、土の中の空気を入れ替え、土の中のごみを一緒に洗い流すためです。

根っこはには空気も必要なのです。だから、土の中の空気を新鮮なものに入れ替えてあげることは、植物が丈夫に育つために、大切なことなんです♪

水気を好まない植物だからといって、少しの水を少しずつ少しずつ水やりするのではなく、やるときはざっとやる。やらないときはやらない。という大きなメリハリを利かせて、水やりすることが大切です!

乾いた土の鉢の水やりは気を付けて!
もし、水やりしようとしている鉢の土が、とても乾燥してしまって固くなってしまっていたら、その時は水やりに注意が必要です!乾いた土に水をやっても、水はすぐにしみこまず、鉢の内側にそって水が流れおちてしまいます。結果、鉢底まで水が流れて、しっかり水やりした気になりますが、実際は全く水やりできていないことになり、水切れで植物がくったりしてしまうことに

少し乾いているぐらいであれば、最初に水をやって(少ししか水はしみこみません)、もうしばらくしてから、もう一度水やりをし直すことで、きちんと水が入ることもあります。

でも、カチコチに土が乾ききってしまっている場合は、鉢が入るぐらいのバケツに鉢の高さぐらいまで水をはり、鉢をそのまま水に漬けこんでしまいます。1時間もすれば、すっかり土が水を吸ってくれるはずです。
ここまで、乾くと、植物自体も水切れでくったりしてしまっていることも多いと思いますが、復活してくれると思います。

葉水って?
葉水とは、葉っぱに霧吹きなどで水をかけることです。空気中の湿度を必要とするような植物の場合、水やりとは別に、葉水をしてやることで、葉が生き生きと育ちます。
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鉢植えはどこに置けばいい?
鉢植えの置き場所、悩みますよね。でも、基本的に置き場所は、その植物たちが好む場所においてやるのが、一番長く楽しむことができます。苗のタグの裏側に、日当たりの良い場所で、とか直射日光をさけた明るい日陰で、などと書かれていたり、本やネットで調べてみても、好む置き場所を書いていたりするので、それを参考にするのが一番よいと思います。

インテリアとして考える場合は、逆に置きたい場所はどんな植物が向いているかを考えてから、植物を買った方がよい、ということになります。

すごく日当たりがいい場所を好む植物を、うっすらとしか日が当たらない場所に置いてしまうと、元気がなくなってしまったり、枯れてしまったり・・・という悲しい結果になってしまうことも。
植物たちは、暑くても寒くても、また日差しがきつくても暗くても、動くことが出来ないから、 置き場所は、よく植物たちと相談して決めなければいけません。

とはいえ、あまりにそんなことをシビアに考えていると、好きなお花が飾れないとか、向いている場所がないとかで、花や緑が飾れない!なんてことにもなりかねませんよね。個人的には、長くずっと育て上げたい鉢植えなどは、きちんと場所を考えてやりますが、時には、その時に咲いているお花を楽しめればよい、と割り切って自分の好きな場所で楽しむこともありますよ。

多くの場合、避けるべき場所
まず、多くの植物の場合避けておく方が無難な場所があります。それは、夏の直射日光と西日の当たる場所、風の強いふきっさらし、日がほとんど当たらない真っ暗に近い場所です。

どれだけ日当たりのいい場所が好きな植物といえども、特に鉢植えで育てている場合多くは、夏の直射日光がずっと当たり続ける場所、西日が強い場所は、好きではないと思います。
ましてや、鉢に直接日差しが当たる場合は、土が熱くなって、根にとっては相当なダメージだと思います。これは、避けた方が無難です。

また、高層マンションのベランダなど、風がずっと強く吹いているような場所も、葉が風で傷んでしまったり、乾燥しすぎて枯れてしまったりと、多くの植物にとって、好きではない場所だと思います。

あとは、日が全く差し込まない場所は、向いていないでしょう。もちろん、耐陰性のある植物もありますが、全く日が差し込まないのは、さすがに厳しいと思います。

日当たりの良い場所って?
日当たりのよい場所とは、太陽の光がよく当たる場所のことです。室内であれば明るい窓際、屋外なら例えば南向きの日の当たる場所などのことです。ただし、最近の真夏は特に日差しがきついので、日中多少の日よけをしてやる方が、良い場合もあります。

ちなみに、電灯の光がずっと当たっている場所=日当たりのいい場所 ではありません。電灯の明るさと太陽の明るさは、人の目には同じように思えることがありますが、圧倒的に太陽の光の方が明るいのです。電灯の光では、日当たりが良い場所を好む植物にとって、光不足になります。

半日陰(はんひかげ)って?
半日陰というのは、解釈の幅がとても広い言葉だと思うのですが、個人的には日の光の強さが半分に減らされているような場所と解釈しています。木漏れ日があるような場所のイメージです。もしくは、室内であれば、厚めのレースのカーテンを引いたくらい。園芸的に言うと、遮光50%ぐらいの場所をイメージします。明るい日陰、と同じような場所です。
午前中直射日光が当たって、午後から日陰になるような場所は、半日日陰(はんにちひかげ)と、言い分けるようにしています。

耐陰性(たいいんせい)があるってどういうこと?
簡単に言えば、日光が少ない場所でも育つ性質があるいうことです。もともと日陰を好む植物もありますが、適応能力に優れていて、日の光が少なくとも応じて生育する植物もあります。もし、日光が少ない場所に植物を置きたい場合、もしくはそういう場所しかないなど言うときには、耐陰性のある植物を選ぶと、長く楽しむことができます。

生育温度(適温)って重要?
生育温度は、植物が育っていくのに適した温度で、植物を育てる上ではとても重要です。育てる植物の適温を知っていると、例えば冬は室内に取り込んであげないといけないな、とか、真夏は少し涼しい場所に移動しておこうかなとか、世話の仕方が分かってきます。もちろん、育てていると、その環境に植物自体が慣れてきて、適温を多少外れても元気に育ったりすることもあります。
生育温度が狭い植物は、そういう意味では少しデリケートで育てにくい植物と言えると思います。

置き場所を色々かえてもいい?
植物の成長を長く楽しむという目的であれば、ころころと置き場所を変えるのは、あまりお勧めはしません。ただ、季節に応じてというなら、それは必要なことにもなります。例えば冬、室内に取り入れる場合などは、置き場所が変わることになりますが、必要なことです。

置いている場所で元気に育っている場合は、その場所を植物が気に入っている証拠。むやみに場所を変えると、ストレスを感じて、葉が落ちてしまったり、花が咲かない、デリケートな植物の場合には、枯れてしまうことすらあります。
購入した鉢植えを、その植物が好みそうな場所に置いて様子を見て、大きな問題がなかったり、元気にしていれば、そこがその鉢の定位置と考えてあげましょう。

植物は、極端な温度や環境の変化を嫌います。なので、苗を買ってきてすぐなどは、環境が変わる(温度が変わる)という意味で、よく様子を見てあげてほしいと思います。
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