私たちの社会貢献活動
良質のヘアアクセサリーを低価格でお客様に提供し喜んで頂く事が、本業を通したCSRです。
それ以外にも、リトルムーンはいち企業市民として社会に貢献できることがあると考えています。

日本の未来を担う、子供達のために。







写真はYAのホームページより抜粋
★ ヤングアメリカンズの「アウトリーチ」支援
リトルムーンは、
ヤングアメリカンズ(米国の非営利団体)の「アウトリーチ」の
教育活動理念に賛同し、彼らの日本における教育活動を
地域スポンサーとして応援しています。

彼らは学校やコミュニティを訪れ、
小・中・高校生たちと一緒に2日(3日)間という短時間で歌とダンスのショー
を作り上げます。

アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス、ドイツ、
ウクライナなど世界16カ国で17万人以上の子どもたちが
アウトリーチに参加しています。
この活動は、音楽やダンス、英語力の向上が目的ではありません。

子供達が目をきらきら輝かせながら仲間と協力し、
一つのものを作り上げていく中で自信を得ていく姿を応援するものです。

アウトリーチの教育目的:

(1)Self worth:
参加者一人一人が他人と違った個性を持っていることを認識し、
自信を獲得する。

(2)Respect for others:
自分と違った感じ方をする他人の大切さを学ぶ。

(3)Performing art:
感じた事をそのまま表現することの大切さを学ぶ。

(4)Team work:
みんなで一つの事を真剣にやり遂げる素晴らしさを学ぶ。

YAのページは:http://www.jibunmirai.com/ya/or/outline.html
★ リトルムーンがこの活動に参加する理由
実際に私たちが「アウトリーチ」に参加した事が、
日本での運営団体「特定非営利活動法人 じぶん未来クラブ」との
ご縁の始まり。

言語も文化も全く違う子供達とヤングアメリカンズが、
2日間の練習と生活(ホームステイ)を通して一丸となり一つの舞台を
つくり上げ、終わった瞬間子供達が泣き出すほどに感動している姿を
目の当たりにして、「これからの日本の子供達に最も必要なのは、
自分を信じる力だ!」と感じ、協賛を決意。

スポンサーとして、
一人でも多くの日本の子どもたちとYAの出会いの機会を作り、
子どもの可能性発掘につながればと感じています。

じぶん未来クラブのページは:http://www.jibunmirai.com










写真はダルニー奨学金より抜粋
教育支援を待つ、世界の子供達のために。
★ ラオス・カンボジアの児童の教育支援
リトルムーンは、民際センターのダルニー奨学金を通して、
ラオスとカンボジアの女子児童の初等教育3年間分を
支援しています。

※民際センター:国同士の「国際」援助ではなく
「民と民との結びつき」による支援という思いで、
政治や宗教に関わりを持たない日本のNGO。
民際センターページは:http://www.minsai.org/

★ リトルムーンがこの活動に参加する理由
私たちの社会的使命は、女性の美の応援にあります。
どんな貧困地域でも、美容は全ての女性/少女の心を癒やし、
生きる力を与えます。

しかし実際には、字の読めない人はこの地球上に約7億7000万人いると言われ、
その約3分の2が女性/少女です。

毎日学校に行けない子どもは地球上に約3億人。
一人の少女が教育を受ける事で、
世界が急に変わるわけではありません。

しかし少なからず教育は自立を促し貧困をなくす最善の方法であり、
またその子が母になったあと次世代への教育に
いい影響を残す事が出来るのです!

私たちが出来ることは小さくとも、一人でも多くの少女に教育支援をする事で、
きらきらと輝く笑顔のお手伝いがしたいと私たちは考えています。


カンボジアの状況
地方農村部では自給自足で現金収入が少なく、
金額に換算しても都市部の収入の1/3以下に過ぎず、
小学校卒業率が一割にも満たない村があります。
貧困ゆえに中学校を中退して働く子供多数。

ラオスの状況
国民の80%は自給自足の農民。
多くの面で立ち遅れ、
開発途上国であると同時に重債務貧困国という厳しい状況にあります。
小学校5年間は義務教育にも関わらず、
一家の労働力とされ勉強継続が難しい地方農村部では、
小学校の卒業率が2割〜4割と言われています。

★ 具体的活動のスケジュール
支援地域
カンボジア王国コンポンチュナン県の2つの郡・ラオス人民民主共和国パクセー地方

支援期間:2010年〜

対象学年:初等教育
(カンボジア小学4年〜6年生、ラオス小学3年〜5年生。ともに卒業までの3年間)

奨学生の選考:学業成績ではなく「より貧しい」が基準。
県/学区にて厳正に選考される。
毎年12月にリトルムーンが支援する児童の奨学金証明書とともに、
写真が送付される。

使途:ラオス・カンボジアとも現物支給と教育。
制服・教材・文房具・運動着・靴・交通費など。

現地訪問:2010年9月ラオスの小学校を訪問(※)。
子どもたちと交流・ボランティアを行い、使用済みヘアアクセサリーの寄付




社会貢献活動

価格帯
  • 円〜

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