GW10連休告知地震の影響により、北海道勇払郡厚真町(高丘・幌内)においては、荷物配送にお届け遅延が発生しております。2019/3/12時点
  1. スーツケースと旅行用品のgriptone >
  2. 旅行かばんの選び方
 
これから、旅に出かけようと思うんだけどどんな鞄を持っていけばいいの?? そんな風に思ってらっしゃる方は少なくありません。ここではたくさん鞄を持っているという方も、初めて旅行鞄を買うという方も覚えておいて損はない鞄選びをご紹介します。
単純に旅行鞄といっても、「スーツケース」(ハードタイプ)、「キャリーケース」(ソフトタイプ)、「バックパック/スイッチバッグ」(ソフトタイプ)等といった種類があります。 では、まずは種類ごとにどのような特徴があるのか考えてみましょう。
以前よりは減少したとはいえ、海外旅行へ行くとなると一番初めにイメージするバッグではないでしょうか?
メリット
・ロックシステムがしっかりしているので安心
・防水性が高い
・堅牢性が高いので外側からの衝撃に強い
・国内ブランドが主なので日本人にあうサイズ展開がされている
・カラーバリエーションが豊富

デメリット
・比較的重いものが多い
・外側にポケットが無いので簡単な収納がしにくい
※最近は、ハードケースの中にもファスナータイプやポリカネートタイプ等、軽量化が進行しています。
ボディの素材
・ABS樹脂
Aはアクリロニトリス(特徴:耐薬品性)、Bはブタジエン(特徴:強靭性)、Sはスチレン(特徴:加工性)の頭文字をとったもので、単純に言うと「丈夫なプラスチック」です。 ヘルメットや自動車の内装、電化製品、文房具等に使われている身近な素材です。
・EVA
エチレン(E)、酢酸ビニール(V)、アセテート(A)を混合させた樹脂で軽くて型くずれしにくく復元性が高いのでソフトキャリーケースに多く使われている素材です。
・ポリカーボネイト
「超軽量で頑強」(ABS樹脂の約5倍、塩化ビニル樹脂の約 50 倍)、また「驚異的な復元力」を持ち、更にセキュリティ機関の防具としても使われる程の対衝撃性の高い素材ということで注目の素材となっています。
・アルミ合金
鉄よりも軽量なアルミニウムに、銅、ニッケル等他の金属を配合して鉄と同等の強度を持たせたもの。航空機やカメラケース等にも使用されています。
ロックシステム
ロックも様々なタイプ(ダイヤル式ロック・マグネットロック・シリンダーロック・ファスナーロック等)が開発されています。一概にどのタイプが安全であるという事は言えないようですが、最近は2つのロックシステムを持っているダブルロックシステムのものなども増えています。
ハンドル
数段階に高さが変わるものや多段階でどの高さにも止まるもの、また自動で戻るハンドルや定位置で留まるハンドル等もありますのでお好みの高さやタイプを探して頂いて。
キャリー
2輪と4輪のものがございます。 サイズ的に大きなものになると運びやすさなどを考えて4輪がお勧めです。また、石畳等の凹凸の多い道を転がす場合はスプリング入りや静音性を重視されるなら大型のキャスターをお勧めしています。
カラー
海外ではあまり見られないカラーバリエーションの多さも日本製のスーツケースの楽しいところです。お好みのカラーを選んで楽しい旅行へ出発してみてくださいね。
80年代にアメリカで登場し、世界的には旅行鞄の主流となっているのがソフトタイプのキャリーケースです。
メリット
・外側が柔軟な素材なので詰め込むことが出来る
・荷物の増加に対応し、まち幅が変わるタイプのものがある
・外側内側共にポケットが多く機能的な収納が可能
・軽量なものが多い

デメリット
・一般的に水濡れに弱い
・外からの衝撃に弱く、内容物が変形することがある
・ロックシステムに不安がある
※しっかりとしたフレームが入ったものになると重さ的にはハードとそれ程変わらないということもあります。
ボディの素材
素材としてはナイロンやポリエステル等が多く、なるべく水濡れや強度の強いものを選ぶことをお勧めしています。
ファスナー
ソフトキャリーバッグには外側や内側にポケットが装着されていたりと何かとファスナーが多くなっています。便利ですがファスナーは壊れやすい部品のひとつです。日本メーカーのYKKファスナーの評価は高いです。
縫製
ソフトバッグにおいては、耐久性などの面で重要なポイントとなっています。トラブルの起きやすい部分はダブルステッチ等の処理がされているものを選ばれると安心です。
ハンドル
数段階に高さが変わるものや多段階でどの高さにも止まるもの、また自動で戻るハンドルや定位置で留まるハンドル等もありますのでお好みの高さやタイプをお探しくださいませ。
キャリー
2輪と4輪のものがございます。 サイズ的に大きなものになると運びやすさなどを考えて4輪がお勧めです。また、石畳等の凹凸の多い道を転がす場合はスプリング入りや静音性を重視されるなら大型のキャスターをお勧めしています。
メリット
・外側が柔軟な素材なので詰め込むことが出来る
・荷物の増加に対応し、まち幅が変わるタイプのものがある
・外側内側共にポケットが多く機能的な収納が可能
・軽量なものが多い
・背負う事が出来て両手が空く

デメリット
・一般的に水濡れに弱い
・外からの衝撃に弱く、内容物が変形することがある
・ロックシステムに不安がある
※しっかりとしたフレームが入ったものになると重さ的にはハードとそれ程変わらないということもあります。
ボディの素材
素材としてはナイロンやポリエステル等が多く、なるべく水濡れや強度の強いものを選ぶことをお勧めしています。
ファスナー
ソフトキャリーバッグには外側や内側にポケットが装着されていたりと何かとファスナーが多くなっています。便利ですがファスナーは壊れやすい部品のひとつです。日本メーカーのYKKファスナーの評価は高いです。
縫製
ソフトバッグにおいては、耐久性などの面で重要なポイントとなっています。トラブルの起きやすい部分はダブルステッチ等の処理がされているものを選ばれると安心です。また、背負うタイプになるので、特にショルダー部分への付加が掛かります。その部分を重点的にご覧になることをお勧めします。
ハンドル
数段階に高さが変わるものや多段階でどの高さにも止まるもの、また自動で戻るハンドルや定位置で留まるハンドル等もありますのでお好みの高さやタイプをお探しくださいませ。
キャリー
基本的に2輪のものとなっています。キャスター部は転がすと汚れます、背負う際に衣服を汚さない為にはキャスターカバーの付いているタイプがお勧めです。
デイバッグ付
メインバッグにポケット状にデイバッグが付いているものが町歩きの際には簡単にはずして頂けるのでサブバッグを持っていかなくても済むので人気です。
これから出掛けられる旅行はどのような旅行でしょうか?どのような旅のスタイルで旅行をされるのかによっても選んで頂くバッグは変わります。目的にあったタイプのバッグを選んで旅行に行ってみてはいかがですか。

パッケージツアー →何でもOK
パッケージツアーの場合、バスでの周遊旅行がメインとなるツアーが多いのではないでしょうか。その場合、個人的にバッグを運ぶ距離というのは自宅から空港、空港内、バスからホテル、等といった短距離になる場合が多いので、どのようなタイプのバッグでもほぼ問題はありません。但し、高級なホテル等に泊まる機会もあるかと思いますのでバックパックの使用は避けたほうが良いかと思います。 たくさんの人のバッグと並んだときにすぐに判るような目立つカラーやタイプのバッグがお勧めです。

リゾート旅行 →スーツケース(ハードタイプ)・キャリーケース(ソフトタイプ)
リゾートへの旅行の場合、ほとんどの方が宿泊先のホテルに到着したらスーツケースを持ち運んで移動するということが無いのではないでしょうか。 ですので、お土産等を入れることも考えて少し大きめのキャリーケースがお勧めです。

ビジネス出張 →キャリーケース(ソフトタイプ)
長期の場合はスーツケースをお勧めしますが、数日の場合は軽さとポケット等が多く雑誌や書類、またパソコン等を収納しやすい点が挙げられます。 カラーは黒いものが多いですが、女性ユーザーの為に明るいカラーも少しづつ増えつつあります。

バックパッカー旅行 →バックパック・スイッチバッグ
バックパッカー旅行では何でも一人でしなければなりません、その際に両手が空いて写真撮影をしたり地図を見たりと出来るのはとても便利で、しかも荷物から手を離すことがないので安全性も高くなっています。また、重い荷物が背負う事で楽に運べるのも利点です。
どんなに強いスーツケースでも、不当な扱いを受ければ一発で壊れる事もあります。逆に、安価なスーツケースでも大事な扱いを受ければ、長持ちします。不当な扱いというのは、お客様側での管理だけでなく航空会社の管理も関係します。 また、いくら頑丈でも物ですので寿命がある事もお忘れなく。
 

copyright 2005 griptone co..ltd. all rights reserved.