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  2. 飛行機内で快適に
 
せっかくの海外旅行、現地へ向かう飛行機でも快適に過ごしたいですよね。長時間過ごす機内では、温度や湿度、食事など事前に知っておきたいことがいっぱい。少しでも快適に過ごすための対策などをご紹介します。
飛行機の客室で気になることといえば、乾燥。湿度は20%以下になることもあるようです。20%以下というのはサハラ砂漠並みと変わりない乾燥具合です。

とにかく喉もお肌も乾くので、水分補給はこまめに。のど飴も潜ませておきたいところ。
女性なら、小さな容器に移し替えた化粧水やパックなどを持ち込むと安心です。
コンタクトも乾くので、外せるようにケースを用意しておくか、目薬を持参すると良いでしょう。

また眠るとき等はマスク等を利用することをお勧めします。
機内で寒いと感じたことはありませんか?設定温度は22〜26度くらいに調整されていることが多いようですが、細かく設定可能か否かは機種によってまちまち。また、窓側と中央部分でも温度が違います。

脱ぎ着しやすい洋服を何枚か用意しておくか、ブランケットなど小物で対応するしかなさそうです。ブランケットは機内で貸し出しアリ。
また、機内では気圧が下がるためお腹が張ります(持ち込んだお菓子の袋がパンパンになるのと同じ事です)のでゆったり目のものを選びましょう。

あとは、飲み物のサービス時にホットを注文するなどして対策するという手も。
不安定な気圧の変化などで体調不良や乗り物酔いになってしまうことも少なくありません。
特に普段から乗り物酔いしやすいと自覚している人は、あらかじめ酔い止めの薬を飲んでおくこと。
そんなときは、首筋やこめかみなどに塗りこむとスッとしてリフレッシュ効果を得られるエッセンスやスプレーなども役立ちます。

またその他の症状や持病などでどうしても具合が悪くなったとき、医師か看護師のどちらかが搭乗している可能性は実は意外と高いようですが、それを最初からアテにするのは考えもの。搭乗前、あまりに具合が悪い場合は乗らないという選択が賢明です。




食事は航空会社や路線によってサービスの内容や回数も異なるので、不安な場合は事前に自分が乗る便の食事について確認しておくと良いかもしれません。

規定の食事以外に注文することもできますが、基本的にはメニューに載っているもののみ。お腹が空きそうなら、ちょっとした食べ物を持参したほうがよさそう。
ただし、機内食は少なそうに見えても、実はボリューム満点でカロリーも高いので、それ以外に食べる場合は食べ過ぎに注意しましょう。
長時間のフライトでは、トイレに行きたくならなくても2〜3時間に1度くらいは行ったほうが良いといわれています。
まったく体を動かさないとエコノミー症候群につながりかねません。

トイレに関しては、窓側の席に座っていて隣が知らない人の場合でも、遠慮は禁物です。食後は混み合うので、食前に行っておくと待つことも少ないでしょう。
近年、機内の娯楽は映画や音楽、ゲームなど、ますますパワーアップ。その充実ぶりは飛行機に乗っているのを忘れてしまうほど。
内容は航空会社によって異なるので、飛行機の中でどんなふうに過ごせるのかをチェックしておくのがおすすめです。

子供には、絵本やクレヨンなどの貸し出しも。子供向けサービスもほとんどの航空会社が充実させているので、利用したい場合は問い合わせてみては。





アメニティーの内容は、航空会社やクラスのグレードによっても異なります。
エコノミークラスでも、たいていは歯ブラシ、アイマスク、スリッパなどは用意されていることが多いでしょう。

また、毛布などはキャビンアテンダントに言えば持ってきてもらえます。もっとリラックスしたければ、枕や耳栓、女性の場合はメイク落としがあると◎。

各航空会社のホームページなどでアメニティーをチェックしておくと、持参するものがわかってより快適に過ごすことにつながります。
長時間のフライトで考えられる不快なことを想定して、あると便利なグッズを用意しておくと機内でもくつろいで過ごせます。
 

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