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  2. 日本の電気製品を海外で

カメラ、ビデオカメラ、パソコン、ポータブルプレイヤー、ケア用品…その他、普段からたくさんので電化製品を使っていますよね。
「旅行に行っても使い慣れたものを」と思われる方も多いと思います。
では、その普段日本で使っている電化製品は全てが外国で使えるのでしょうか?
そのまま使える場合もありますが、基本的には答えはNOです。
では、日本の電気製品を使う場合どのようにして海外で使用すればよいのでしょうか?
簡単にわかりやすく説明をしていきたいと思います。


電化製品の説明書か本体を確認し、仕様欄の中の「定格入力」もしくは「INPUT」という欄を確認してください。
「AC100V」の場合は日本国内のみでの使用が可能、「AC100〜240V」となっている場合は海外でもそのまま使える製品です。
 
 

 
旅行先の情報を世界の電気事情のページから確認しましょう。 → 「世界の電気事情」

電気製品が「海外対応製品」で尚且つ、旅行先が「A」プラグの場合
旅行先に持っていけば使用が可能です!

電気製品が「海外対応製品」で旅行先が「A」プラグ以外の場合
(3)でプラグを確認しましょう!


電気製品が「日本のみ対応製品」で旅行先が「A」プラグの場合
(4)で変圧器を確認しましょう!


電気製品が「日本のみ対応製品」で旅行先が「A」プラグ以外の場合
(3)でプラグを確認、(4)で変圧器を確認しましょう!

電化製品の中で、理由の1つ目がこれです。
プラグの形状、つまりはコンセントの差込口の形が日本で使っているものと違う場合があるからです。
ちなみに、日本では全て「A」に統一されています。
海外では、大きくわけて「A」「B」「C」「SE」「O」「O2」「BF」「B3」の8種類のプラグ形状が使われています。
詳しい形状は、電気事情のページをご確認ください。
表を確認すると、お気づきのように複数のプラグ形状が記載されている場合がほとんどです。
海外のほとんどの国ではプラグ形状は統一されていません。地域等で変わる場合、また極端な場合は建物によって違う場合もあります。確認を出来るのが一番良いのですが、実際問題なかなか難しい場合が多いと思います。その場合は、使用されている全てのプラグを持っていかれるのが安心です。
その際には、様々な形状が入っている「プラグセット」、様々な形状に変化する「マルチプラグ」が荷物が嵩張らず便利です。

電化製品の中で、そのまま電気製品を使えない理由の2つ目が電圧の違いです。
旅行先の電気情報を調べた際に、日本と同じ100Vだったという事はありませんでしたよね?
実は、日本の100Vというのは世界的にみてもかなり特殊で同じ100Vを使用している国はありません。使用の電化製品が「海外対応製品」でない場合は必ず変圧器が必要になります。
また、世界的には110〜240ボルトが一般的です。例え、プラグのタイプが同じであっても日本の電気製品をそのまま海外で使用するのは危険を伴います。使用の際は渡航先の電圧をお手持ちの電気器具の電圧に合わせる為のトランス(電圧変換器/変圧器)が必要です。

また、電気情報を確認された際に2つの電圧が書かれている場合があったと思います。それは同じ国内でもプラグと同じように地域によって電圧が異なるという事です。これも確認が出来るのが一番良いのですが、実際問題なかなか難しい場合が多いと思います。その場合は、使用されている両方の電圧にあう変圧器を持っていかれるのが安心です。
但し、変圧器はプラグのように小さいものではありませんのでその場合は「全世界対応」タイプをお選び頂くのが良いかと思います。
 
下記より、対応のリンク先を選び 対応の変圧器を用意しましょう!

電圧(V)の欄が110〜130までだった場合

電圧(V)の欄が220〜240までだった場合

両方の電圧(V)に対応(全世界対応)

但し、上記で紹介しました変圧器にはそれぞれ定格容量が決まっています。
お使いの電化製品によって消費電力(W=ワット)が異なりますので、お調べの上、容量以上の変圧器をお選び下さい。
また、消費電力をお調べの際には、通常説明書や本体か充電器のACアダプターに「消費電力」もしくは「定格容量」という項目で○○W(ワット)と書いてありますので、ご参考ください。わからない場合は下記の表を確認ください。

 
電気製品
消費電力の目安(W) 電気製品 消費電力の目安(W)
携帯電話(充電器)
10〜30W 電気カミソリ 10〜30W
コンタクト煮沸器 5〜20W
ポータブルプレイヤー 25〜30W
ビデオカメラ
20〜50W
デジタルカメラ 20〜50W
CDラジカセ
20〜100W
炊飯器
(0.1-0.5リットル用)
200〜500W
クルクルドライヤー
300〜1000W
ドライヤー 400〜1200W
電気ポット
400〜1000W アイロン 500〜1300W
電子レンジ 500〜1300W コーヒーメーカー 700〜1000W

ドライヤー、アイロンや電子レンジなどモーターを使用するものや熱を発するものは、変圧器を用いての海外使用をお勧めしません。
どうしても変圧器で使いたいという場合は、定格容量の2〜3倍の容量の変圧器が必要になります。 (例:1000Wのドライヤー→3000Wの変圧器が必要)
 
電気製品を正しくを使用して安全なご旅行をしてください。
また、上記に記載したようなアイロン、ドライヤー、ポット等は海外対応のものがございます。旅行を想定して作られた商品ですので、比較的安価で軽量ですのでそちらをご検討されることをおすすめします。
 

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