GW10連休告知地震の影響により、北海道勇払郡厚真町(高丘・幌内)においては、荷物配送にお届け遅延が発生しております。2019/3/12時点
  1. スーツケースと旅行用品のgriptone >
  2. 機内液体物持込制限
 
液体物を客室に持ち込むための新ルールが、2007年3月1日より日本発国際線で開始されました。

それにより、100ミリリットルを超える容器の飲料や化粧品などの液体は機内持ち込みができなくなりました。
液体物は100ml以下の容器に入れ、それらの容器を再封可能な容量1L以下の透明プラスチック製袋(袋のサイズは縦×横の合計が40cm以内)に余裕を持って入れてください。旅客1人あたり袋の数は1個で、機内持込みが可能となります。

ただし、医薬品や乳児用ミルクは持ち込みOK。100ミリリットル以上の飲料や化粧品などを旅行先で使う場合、あらかじめ預け入れ荷物の中に入れておけば安心です。
日本発の国際線ご利用の方、機内への液体物持ち込みは袋に入れてください。
■対象は、清涼飲料・アルコール・日焼けローション・ハンドクリーム・化粧品・香水・シャンプー・マニキュア・歯磨き粉・ヘアースプレー等の液体物・エアゾール・ジェル類です。

■入りきらない液体物は、スーツケース等に入れて受託手荷物としてお預けください。

■液体物の対象ではありますが、例外扱いされるもの(袋に入れる必要はありません。)は以下となります。客室内で必要となる量に限って持ち込みが可能です。(検査員への申告が必要)
・液状、ジェル状の処方医薬品、市販薬品(目薬、医療用食塩水を含む)
・食事療法者、身体障害者、輸送患者に対する水、ジュース、液状栄養食品、糖尿病患者用の特別食品
・乳幼児食品、母乳、妊産婦用食品等※乳幼児同伴の場合に限る
・その他として、氷、保冷材(インシュリン・ホルモン剤など)を冷やす目的で、これらの医薬品と同梱されている場合に限る
※保安検査員は、必要に応じ、旅券・搭乗券の他に当該液体物の持ち込みが必要とされる適切な証拠(処方箋の写し、薬袋、診断書、飲食等)の提示を求め、不審な場合や疑わしい場合には、接触検査及び開披検査を実施することがあります。

■保安検査後、免税店等で液体物の購入は可能ですが、海外での乗り継ぎの際に放棄していただく場合がありますので、航空会社にご確認ください。
搭乗前に手荷物検査場で行われるセキュリティチェックでは、機内持ち込み手荷物はX線で透視検査をされるので、悪気がなくても没収や罰金ということにもなりかねません。注意しましょう。
 

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