GW10連休告知地震の影響により、北海道勇払郡厚真町(高丘・幌内)においては、荷物配送にお届け遅延が発生しております。2019/3/12時点
  1. スーツケースと旅行用品のgriptone >
  2. 上手な荷造りのコツ
 
楽しみにしている旅行の準備で、思わぬ苦労を伴うのが荷造り。預け入れ可能な重量が決められているスーツケースの中身をうまく調整するのは至難の業です。そんなとき、荷物の詰め方はもちろん、ちょっとした小物を利用することでカバンの中のスペースを有効活用することができます。海外旅行に慣れている人たちがみんな実践している上手な荷造りの方法とはどんなものなのでしょうか?
入れるものを全て一度出してみて、スーツケースに入れる前に本当に必要なモノなのか吟味してみてください。 そして、本当に必要なものだけになったら全てのものを種類ごとに小分けしていきましょう。
この小分けの方法は、好みもありますが、一例としては種類ごとに「上着」「ズボン」「下着」「パジャマ」「バス用品」等として分けていきます。
小分けの袋は家にある巾着等でも十分ですが、中身の見えるメッシュやビニールの袋等がお勧めです。また、洋服がかさばるようでしたら、衣類圧縮袋をお使い下さい。
海外旅行に向いているカバンの定番といえば、一般的にスーツケースと言われているハードケースのタイプと布製のソフトキャリーケース、バックパッカー等の長期旅行に人気のバックパックと3種類があります。
荷物を詰めるとき、この2つのタイプのカバンではそれぞれ特徴があり、特徴に合わせて、それぞれ収納方法を変える事で安心して旅行をすることが出来ます。
それぞれの荷造りにおけるコツについて、検証してみました。
詰めていく際には、持つ方向(上下)を考えて入れていきましょう。キャスターのあるほう、つまり立てたとき底になるほうに重い物や硬い物を入れます。そして、開いたとき底になる面には大きめの服を入れて、あとは細かいものを並べるようにしてパッキングします。
使う順番が後になる「バス用品」等は最初のほうに入れておく事をお勧めします。
また、電化製品などの壊れ物を持っていく場合は服などで衝撃を吸収してもらえるような形でパッキングしてください。空港では、スーツケースやキャリーケースは投げられると言っても過言ではありませんので、壊れてほしくないものは出来るだけ手荷物で機内に持ち込むことをお勧めいたします。
ソフトキャリーケースの場合、ハードケースとは違い外からの衝撃に弱いので壊れ物の扱いには気をつけなければいけません。
荷物を詰める際に、前からも横からも真ん中あたりに壊れ物が配置されるように入れて、周りには衣服やタオルなどクッション性の高いものを詰めていくという方法です。
これは、勿論 電化製品等にも使える技ですが、お土産を買った際にも応用して使えます。
ソフトキャリーと同じく頑丈さには欠けるので、ソフトキャリーと同じような点に注意が必要です。
但し、荷物を詰めるときはスーツケースやキャリーバッグと同様に、つい重い物を下に軽い物を上にしてしまいがちですが、これは逆です。リュックなどを背負っているときは、やや前かがみの姿勢になります。その為、なるべく背中の高い位置に重い物があるほうが、体全体で重みを支えることができるので疲れません。
すぐ使う物や取り出したい物は、バックパックの魅力でもある外面のポケット等に収納しておくのが便利です。
出発前に荷造りをする際や、帰りの荷物をスマートに詰めるために、こんな小物が役立ちます。ぜひ参考にしてみてください。
いくつか持っておくと、下着や靴下の仕分けなどに便利。
膨らんでしまいがちな洋服をコンパクトにまとめてくれます。
化粧品や洋服などをグループ分けしたり、壊れものを包むときに役立ちます。
中身が見えるので、到着後にすぐ使うものなどを入れておくと良いでしょう。
シワを避けたい洋服に使え、ホテル以外に泊まるときも便利です。
汚れ物を入れて持ち帰るのに便利です。
お土産をまとめたり、ビニール袋を留めたりと持っていると意外と便利です。
旅行の際にはよく言われることですが、荷物は出来るだけ減らして軽くしておきましょう。
一番嵩張る服についても出来るだけ着まわしがきいて、軽く、しわになりにくいものを選ばれるのが便利です。
通常、帰りの荷物は行きよりも増えるものです。お土産がたくさんになったり、それ以外にも、行きは旅行の楽しみでハツラツと荷造りをしていたのが、帰りになると旅の疲れから荷造りが上手くいかないというのもよくあること。
帰るときのことを考えて、現地で調達できるものやホテルで借りられるものなど、あまり必要のないものは持っていくのを潔く諦めて、減らしておくと後々ラクですよ。
これから旅行に出発するぞ!という高揚感を味わいながら行う荷造りは、旅の醍醐味のひとつでもあります。
特に、海外旅行の場合は荷物が多い分、詰めているうちに段々と旅行モードに切り替わってくるものです。荷造りが上手くいかなくて楽しい気分が損なわれてはもったいないので、カンタンな荷造りの方法を覚えてしまいましょう。余裕を持って荷造りを済ましておけば、あとは出発の日を待つのみです。
スピーディーに荷造りを終わらせて、出発前の楽しい気持ちを存分に味わってくださいね!
 

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