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  2. 海外でインターネット接続
 
海外に滞在している間、困ることが多いのが、インターネット接続。 国や自身が持っているパソコンによっても、接続の方法が異なるのが原因のようです。 そのほか、情報が少ないことが挙げられますね。 現地で困らないためには、やはり出発前に接続方法を調べておく必要がありそうです。 ここでは、通常の接続方法や事前に準備しておくべきツールなどを紹介します。
海外でインターネットを接続する方法は、下記の通りいくつかあります。

■電話回線などを使用したダイヤルアップ接続
1. 日本のアクセスポイントまで国際電話で接続する。
2. 現地のプロバイダと契約をする。
3. 海外のアクセスポイントを持っている日本のプロバイダと契約する。

上記の場合の接続方法についての特徴は下記の通りです。

1の場合、日本で使っていたものと特に何の変更も無く海外でインターネットに繋ぐ事が出来ますが、非常に高額な国際電話代を支払わなければなりませんし、国際電話に付き物の時間差やエコー・ノイズはデータの送受信に影響を与える為に通信速度が落ちたり回線が切れたりする場合があります。

2.の様に、現地のプロバイダと契約をするという方法もあります。 安価で良い質のプロバイダを見つける事も可能かと思います。但し、トラブルになる場合も多いので利用システムの支払い方法や解約の条件をよく理解しておく必要があります。現地に頼れる人が居るのであれば、契約を手伝って貰うと良いかと思います。

3.比較的安価に接続できる方法として海外旅行者に一番普及している方法は、この海外アクセスポイント、もしくは海外ローミング機能を持っている日本のプロバイダと契約をするという方法です。まず、日本でプロバイダにご加入しているのであれば、そのプロバイダで「海外ローミング・サービス」や「海外接続サービス」というサービスを行っているかどうかをお調べ下さい。もし、サービスが無い場合は海外接続用に別途契約が必要になります。

■ホテルなどが用意しているLANでの高速接続

■ホットスポットを利用した無線LAN接続

■携帯電話を使ったダイヤルアップ接続

海外に行けばどこにでもホットスポットやLANがあるわけではありません。 日本で探すよりも現地では探し出すことすら苦労してしまいます。 念のため、アナログ接続の用意もして行ったほうが万全です。

※海外接続サービス
海外でインターネットを接続する際に、便利なのが「ローミング」。 世界中のプロバイダが提携してアクセスポイントを相互利用することで、スムーズに接続できるようになっています。通常は、「アクセスポイントまでの通信料金」と「ローミング料金」がそれぞれ必要になってくるようです。海外ローミングサービスは様々なプロバイダが実施しているので、日本で使っているプロバイダに問い合わせてみると良いでしょう。 また、一般的に海外旅行者に人気の高い代表的なプロバイダは海外にも多数のアクセスポイントがあるプロバイダはAOL、so-net等と言われています。

※無線LAN
パソコンに無線LANを搭載している場合で、宿泊先ホテルが対応している場合などは、事前に別途契約する必要はありません。しかし、無線LAN機器を海外で利用する場合、その国の認証を取得していることが必要です。自分のパソコンに搭載された無線LAN機能が海外で使えるかどうかは、メーカーがどの国の認証を受けているかによって異なります。事前にメーカーに問い合わせておきましょう。メーカーのHPに記載されている場合もあります。また、ホテルが対応していない場合もあるので、それも調べておいたほうが無難といえそうです。どちらかが欠けている場合には、別途の契約などが必要になる場合もあるので、その場合はメーカーとプロバイダのそれぞれに問い合わせる必要があります。
旅行にはB5程度の小さく軽いタイプが持ち運びの面などから便利です。
ホテル等で高い電圧がかかった電話回線にPCを接続すると壊れる危険性があります。予めチェックをしてからPCを接続しましょう。
日本の電圧と海外の電圧は異なるため、変圧器を使って電圧を変換しましょう。
変圧器なしに電気機器を現地のコンセントに差し込むと、故障する可能性も高いので要注意です。ただ、近年日本国内で発売されているノートパソコンは、主要各国で利用できるものがほとんど。ACアダプタで電圧をチェックしておきましょう。
精密機器用(トランス式:ラジオ等)と大電力機器用(電子式:ドライヤー等)の2種類がありますがPC接続の場合は精密機器用をご使用下さい。
電源コンセントの形状も国ごとに異なるため、日本の電気製品を海外で使用する場合は電源プラグアダプタが必要になります。
電話回線の形状も国によってさまざま。モジュラー変換アダプタを使用すれば、現地のモデム機器に接続可能です。
日本製のモデムは、海外で使用できない可能性があります。使用できるかどうかは、事前にメーカーに確認しておきましょう。
また、PCカードモデムであれば、グローバルタイプを使うことをお勧めいたします。外付けモデムの場合はモデムメーカー、パソコン内蔵モデムの場合はパソコンメーカーに問い合わせておくと、現地に着いてから慌てずに済みます。
国によっては電圧が不安定で瞬間的に高電圧がかかり、まれにPCが壊れるということがあります。その高電圧からPCを守る機械です。
ホテル等ではモジュラージャックが机から離れた場所にあったりする場合があります。そのような際に延長ケーブルがあるととても便利です。
電話の受話器に取り付けて直接音を出すことによって通信する機器。僻地等でも電話が繋がる場所であればどのような場所でも接続可能です。
モバイル機器は非常にデリケートで、大変壊れやすい物になっています。ハードディスクは振動に弱く、またモバイルの液晶画面も圧力が強くかかると割れたりする場合がございます。
機内預け荷物には絶対にせずに(預け荷物は投げて扱われると言っても過言ではないような扱いを受ける事が多々あります)、必ず機内手荷物にして丁寧に扱うようにしてください。 また、当店ではPCを安全に持ち運べるタイプのバッグも数多くご用意しておりますのでご参照くださいませ。
また、上記で書いたような細かな機器も必要になりますのでそれらの入るポケットがあるタイプのものを選ばれると便利でお勧めです。
海外でインターネット接続を行うときは、きちんと繋がるのか行ってみないと判りません。いざ接続するときになって、繋がらないというのでは困ってしまうので、現地の電源や電圧、コンセントやモデムなどの仕様を確認後、必要なものを準備しておくことが肝心です。
出発前の準備を怠らないことで、不安要素を1つずつ軽減しておくしか方法はありません。 それには自身で判断をせず、メーカーやプロバイダなど業者に問い合わせておくのが一番といえそうです。
 

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