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海外旅行に慣れているつもりでも、旅の途中に考えてもみなかったものが急に必要になることもあります。飛行機で、現地で観光中、ホテルで…様々な場面で、ここぞというときに役に立つ物を携帯しておきたいですね。
トラベルライターに、愛用しているおすすめグッズを伺いました。
トラベルライター
寺田直子さん
 
仕事で頻繁に海外へ行く私が普段から愛用しているのは、「サムソナイト」のキャリーケース「ラゲッジレーベル」のスーツケースです。

最近はヘビーローテーションで使っているのが「サムソナイト」のキャリーケース。職業柄、スーツケースは4つ所有しているのですが、こちらは短期から3週間前後とほぼオールマイティな使い方が可能です。

取材で冬のヨーロッパや一流ホテルなどを泊まり歩く場合は、コートや靴、ロングドレスなどを持参するので、S、M、Lと揃えている「ラゲッジレーベル」のスーツケースを日程や用途に合わせてチョイス。折りたためるので、使用しないときは収納スペースが不要なところが気に入っています。

また、ソフト素材なので、軽いのも大きな魅力。日本人はハードケースを使うことが多いですが、軽いソフトケースは慣れればとても使い勝手がよく、おすすめです。
 
そのほか、「ロンシャン」のパスポートケースは必需品で、海外旅行では常に持参します。

パスポートはもちろん、E-チケットのコピー、ホテルクーポンもスッキリ。さらに、増えていく各種エアラインのマイレージカードやホテルのメンバーズカードなどもまとめて収納できます。

使用するのは、主にエアラインやホテルのチェックイン時。旅行会社からもらったクリアケースなどに入れたものを出すよりも、使い慣れたケースからパスポートや書類を出すとスマートですし、旅慣れたゲストと見られます。
 
そして旅の間、スカーフ&サロン(パレオ)は欠かせません。毎回、何枚かのスカーフを持っていきます。かさばらず、それでいて防寒、ファッションなどいくつもの用途に使える便利モノ。シルク、コットン、ウールなど素材も旅先の気候に合わせて変えています。

寒くなりがちな機内では首に巻き、現地では洋服にあわせてフワリと。同じ服を着ていても、スカーフを変えるだけで昼ならばカジュアルに、夜ならばエレガントになるので、最小限の洋服でバリエーションを楽しめます。

サロンは、風呂敷代わりにスーツケース内の整理に使ったり、ビーチなどで砂に広げてタオル代わりに。ちょっと寒いときは、上からかけるだけで全然温かさが違うので驚きますよ。海外旅行先で手に入れるのも、記念になって楽しいものです。
荷物は軽く、数は少なく。これが私の旅スタイルの基本です。目安は自分で持ち運びができる重さと数。持ち運びにまどわされず、なおかつ防犯にもつながるのでぜひ、実践してください。身軽さが旅の楽しさと、行動範囲を大きく広げてくれますよ。
海外旅行では、何でも持っていくとどんどん荷物が多くなってしまいます。現地でのスケジュールや状況を想定して、最小限のお役立ちグッズを持っていくのがおすすめ。実際にプロが使っているグッズを参考にすれば、海外旅行はもっと楽しくなるはずです!
 
寺田直子
Naoko TERADA

トラベルジャーナリスト。東京生まれ。
東京、シドニーの旅行会社勤務後、フリーランスとして独立。オーストラリア、アジア、ヨーロッパなど60ヶ国を訪れ、年間150日は国内外のホテルに宿泊。著書に「ホテルブランド物語」(角川書店)、共著に「ロンドンのホテル」(日経BP企画社)、「タイのスパ」(日経BP企画社)など。主に女性誌、旅行サイト、新聞、週刊誌などで紀行文、旅情報などを執筆。
独自の視点と、トレンドを考えた斬新な切り口には定評あり。大手ポータルサイト、エキサイトの公式ブログ「ハッピー・トラベルデイズ」では最新の旅情報を発信。

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