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  2. アロマで快適な旅を
 
海外旅行中に嫌なニオイに悩まされることは少なくありません。スーツケースを開けたときに感じる使用済みの衣類など自身のニオイをはじめ、ホテルのタバコの臭いや公衆トイレなど、数えればキリがありません。
そこで、アロマを用意してはいかがでしょうか。消臭効果があるのはもちろん、乗り物酔いや時差ボケ、食欲不振などにきくものもあるので、ここでは旅のお供に最適なアロマをご紹介します。
水や食べ物の衛生面が心配な国へは、殺菌・抗菌作用の期待できる「ティートゥリー」や「ペパーミント」を持参。
ハンカチに1滴垂らしてカバンの中に入れておくだけで、爽やかな香りが漂います。
ただしアロマオイルは口に入れてはいけません。食べ物に振りかけたりもしないこと。あくまで身の回りの空気を浄化することに役立てましょう。




食欲不振に効果的なエッセンシャルオイルは、「グレープフルーツ」、「ベルガモット」、「レモン」、「ローズマリー」、「ブラックペッパー」などです。
ベルガモットは食欲を刺激し、消化器系の機能を正常化する働きがあります。レモンも消化器系を活性化してくれます。
そしてローズマリーは胃腸の働きを高めます。ブラックペッパーは肌への刺激が強めなので、使用の際は量を調節してください。

食事の前に柑橘系のオイルで部屋を満たしておきましょう。食欲を刺激されます。 その他のやり方として、腹部を中心にマッサージする、ローズマリーに柑橘系のオイルをプラスし浴槽に垂らして入浴する、などもおすすめ。
内臓の調子を整える効果を期待できるほか、お風呂で使うことで血行を促進し、冷えも改善してくれます。
飛行機で酔ってしまったときなど、「ペパーミント」を小瓶に入れて持っておくと便利。直接嗅いだり、肩などに付けたりすると香りとヒンヤリ感で頭がスッキリ。

また、時差があることで生じるからだの不調がジェットラグ(時差ぼけ)。人のからだには体内時計がありますが、この乱れによって色々な不調が起きます。

時差ボケには「ラベンダー」が有効。体内リズムを整えてくれます。
移動のフライトに疲れた、という場合は」グレープフルーツ「がオススメ。ホテルの部屋に入ったら、コップなどに熱湯を注ぎます。そこへグレープフルーツを1〜2滴落とし、部屋に香りを広げます。
呼吸が深くなり、すっきりとして心身に現実味が戻ってきます。グレープフルーツの香りで旅の不安も和らぎこれからのレジャーの楽しみを増してくれます。
時差ぼけもあり旅行先ではなかなか眠りにつけない…そんなときは「カモミール」や「ラベンダー」。
ホテルのバスタブにお湯をためてアロマオイルを2滴入れてよくかき混ぜたら、からだをつけます。目を閉じてゆっくりと香りを吸い込みましょう。お風呂から上がったら、残り香があるバスルームの扉を開けたままベッドに入るのもいいでしょう。ラベンダーのほのかな香りで睡眠の長さだけでなく、質が回復され、次の日から少しずつ眠れるようになるでしょう。

また、ティッシュなどに1滴垂らして、枕元に。カモミールはアロマも効果的ですが、ハーブティーを眠る前に飲むのもGOODです。




タバコを吸わない人にとっては、ホテルの部屋に染み込んだニオイなどは悩みの種。アロマオイルでは「レモングラス」や「ユーカリ」、「ティートゥリー」や「ペパーミント」などがタバコのニオイ消しとともに気分転換もしてくれます。

ホテルにポットが備えてある場合は、コップにポットのお湯を注ぎ、そこにアロマオイルを3〜5滴落とします。
香りがふわっと広がり、タバコの残り香や気になる匂いを和らげリラックスできます。
バカンスで海に出掛けたりするときは、日焼けに注意。とはいっても、日差しが強い砂浜では気を付けていても後で赤くなったり、ヒリヒリが治まらなかったりという代償がつきもの。

日焼けしたお肌のケアとしてぴったりなのが「ラベンダー」。
バスタブにお湯をはり、2〜3滴オイルを落とし、よく混ぜて入浴してください。肌のほてりを鎮めてくれます。

日焼けし過ぎてお風呂に浸かるのが辛い場合は、「ラベンダー」アロマオイルと精製水で作った即席ラベンダーウォーターをコットンにたっぷりと。日焼けした部分をやさしくパッティングすると、赤みや痛みが治まってきます。
旅行中にアロマオイルを持っているととっても便利。ただ、液体は重いし飛行機での制限もあるため、オイルが苦手な人などはアロマキャンドルを活用すると良いでしょう。
 

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