レンズ度数について
球面度数 SPH(Sphere)
「S」と表記されていることが多いです。
数値の前に「−」「凹」がついていると近視、「+」「凸」なら遠視または老眼の度数を表します。
数値が大きいほど度が強くなり、単位は「D(ディオプトリー)」で0.25刻みです。
度数の必要がない場合は「0.00」または「Plano」「Plane」と表します。
円柱度数 CYL(Cylinder)
「C」と表記されていることが多いです。
この数値で乱視の度合いがわかります。
数値の前に「−」「凹」、「+」「凸」がつき、数値が大きくなるほど度が強くなります。
単位は「D(ディオプトリー)」で0.25刻み。乱視の矯正が必要ない場合は記載されません。
乱視軸 AXIS
「AX」と表記されることも。乱視の角度のことで、0°〜180°で記されます。
必ず円柱軸とセットで表記される。乱視の矯正が必要ない場合は記載されません。乱視がある場合は必ず必要となります。
加入度数 ADD
遠近両用などお手元用の度数を表します。
近くを見るときに必要な度の強さを表す。

PD=瞳孔間距離について
メガネを作製するにあたってレンズの度数とPD=瞳孔間距離のデータが必要となります。瞳孔間距離については左右黒目の中心の間の距離となります。男性の場合平均で62mm〜70mm、女性の場合58mm〜64mm程度が平均値となります。
データをお持ちでない場合、お客様ご自身で測定することも可能です。鏡の前で左記画像の様に定規にて測定いただけます。注:なるべく明るい場所にて行っていただくと黒目の中心がわかりやすいです。また定規を近づけすぎて目に当たらない様ご注意ください。
もし黒目の中心がわかりにくい場合は、多少ずれが生じる場合もございますが黒目の外側から反対側の黒目の内側でも大丈夫です。
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