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ウッドチップ舗装用資材

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ご自宅のアプローチやお庭の通路に「ウッドチップ舗装」はいかがですか?

雑草対策やぬかるみ防止の効果だけでなく、ヒートアイランド対策としても効果が期待できます。
そしてなにより、出来上がった舗装はおしゃれでエクステリアの質感向上には効果大です。

また少し大きな視点で言えば、当店のウッドチップ資材はすべて国産林業資材を使用しております。
国内の林業保護に貢献し、ひいては日本の山地、河川の環境保護にもつながります。

当ページでご紹介する施工例では、

・1平米当たりの資材費用はおよそ3000円程度。
・施工地面を均(なら)した状態で、ウッドチップを敷く作業に1平米当たり20分ほど
・ウッドチップを敷いた後、バインダーの乾燥に約4時間

順調に進めば半日ほどで、フワフワっとした感触が楽しめる、アプローチ・通路が出来上がります。
施工性・コストパフォーマンスにも優れたウッドチップ舗装を、ぜひこの機会にご検討ください。

大まかな施工手順
(当店の50リットル入り袋の単位で実施。約2.8平米分です。)




必要な道具類
(1)10リットルバケツ

(2)軍手・ゴム手袋
(3)混ぜ込み用のトロ
(4)スコップ
(5)セメント用などのコテ
(6)アイロン
(7)巻尺
(8)計量カップ

資材その1

・SKバインダー
(1缶10kg入です。
 今回は約3kgを使用)


資材その2

・ウッドチップ
(1)チップ単体タイプ
(今回は1袋使用)
(2)バーク&チップ
(今回は2袋使用)


手順1

あらかじめ均した地面に、圧しながら、バーク&チップを敷きます。

(画像の茶色の部分がおよそ1袋分のバーク&チップです)



バーク&チップ一袋分で


およそ・・・
幅1.4m×長さ1m×厚み3cm

の敷き込みができました。

手順2
チップ単体タイプをバケツに取り山盛りにします。バケツをトントンと床に当て、沈んでもすりきり一杯になるよう、チップを足していきます。

手順3
SKバインダー750mlを計量し、トロの中でチップと混ぜます。
(注ぐ時は、缶の向きに注意してください。逆にすると垂れて損失が大きいです・・・(苦笑))


今回は500mlの計量カップで2回に分けて計量しました。

2〜3回に分けた方が混ぜやすいと思います。サラダ油程度の粘りなのでさっと混ざります。

手順4
全体がキラッと光るようになるまで混ぜたら、コテ、アイロンを併用しながら敷いていきます。

手順2〜4を繰り返し、ぎゅっぎゅっと押さえつけるように。敷いていきます。

敷き終わったら・・・

乾燥を待ちます。
4時間ほどで乾燥し、歩くことができるようになります。

この写真は翌朝撮影です。作業終盤にわか雨に襲われ、慌ててブルーシートで養生することに。天候にはお気を付けください。

最後に・・・

準備をしておけば作業も進みます。今回軍手で済ませてしまいましたがバインダーは薬品ですので、念のためゴム手袋で作業してください。

雨などで水分が混じるとバインダーが白濁し、接着も弱くなります。天候の関係でウッドチップが湿っていることもあります。その場合は2日ほど干してあげてください。