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2017/11/14 更新
2017年11月上旬
今回は宮崎県にある「有機はと麦」「有機黒豆」「国産そば茶」「有機コーン茶」を栽培している契約農家さんと「日本山人参」を栽培している契約農家さんに行ってまいりました!

有機栽培黒豆茶

こちらが有機黒豆茶です。
収穫まではあと1か月。まだまだ乾燥中。土がとってもフカフカです。

有機栽培黒豆茶

枝にはいっぱいのサヤがなっています。中身もぷっくりしています。

有機栽培黒豆茶

宮崎県産そば茶

こちらがそば茶です。

有機はと麦・有機黒豆・国産そば茶・有機コーン茶

収穫時期的には今月の中旬だそうです。
とっても小さい実です。

そば茶

イノシシなどが食い荒らしてしまうことがあるため、こちらの農家さんでは柵を作って大切に作られています。

イノシシ対策

有機栽培はと麦茶

こちらが有機はと麦茶

今年の台風により、直撃はしていないものの、風による影響で少し傾いているようでした…
イノシシ然り自然というのは侮れません。
その中でもひときわ頑張っているはと麦さんがいたのでパシャリ

頑張っているはと麦さん

収穫時期は今月中旬頃だそうです。
ちなみに実はまるで数珠玉のよう…。昔数珠玉で遊んでいたのを思い出しました。
残念ながら白いものは枯れているため破棄されるそうです。

頑張っているはと麦さん2

有機栽培コーン茶

そして有機コーン茶

私たちが日々製造しているコーン茶がまるで人参のように鮮やかなオレンジ色をしております。私もこれを見たときは大変びっくりしました。

有機コーン茶



日本山人参(ヒュウガトウキ)

そして、日本山人参を栽培している農家さんへ…

大変景色がきれいです。寒暖差も影響して大変良い日本山人参が取れていることだと思われます。

日本山人参

こちらが葉っぱ。まるで大きな紅葉のようにも見えます。
春になると背丈が高くなり、人並みの高さにまで高くなるそうです!

日本山人参

人参のほうは漢方になってしまうため、健康茶では葉っぱのみしか使えません。

日本山人参

ということで、いろんなところをまわって行きましたが、やはり自然であるが故に動物や気候、自然災害に影響されやすいこと、また、たくさんの方が日々、どんな思いで私たちの所まで届けてくださっているのかが、直接伺うことによってより分かってきます。その土地の環境や、皆さんが愛情をもって、自信をもって大切に育てている。
今こうして当たり前に飲んでいるものでも、皆さんが大切に育ててくださっているからこそ飲めるもののであり、本当にありがたいことなんだと実感し、これからも大切に飲んでいきたいと思います。
最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

がばい農園 中島

有機栽培 コーン茶 4g×40包



日本山人参茶 2g×30包



2017/10/09 更新
香川県赤なた豆と白なた豆 2017年9月末
がばい農園の契約農家さんの畑に行きました。
今回は香川県高松市にある『赤なた豆(茶)、白なた豆(茶)』の生産地です。

現在、なた豆の生産地は≪香川県・鹿児島県≫となっておりますが、台風の影響により香川県へ行きました。
当日は、あいにくの雨。

赤白なた豆 雨

ですが、十分大きく育っており、生産者の愛情を感じることができました。
実際手に取ってみると、その大きさがわかります。
しっかりとした大きさ
中に詰まっている“豆”もふっくらしていることがよくわかるほどの、しっかりした厚みがあります。
ふっくらしている豆
当店が取り扱うなた豆の種類は【赤と白】とありますが、赤なた豆と白なた豆の花の色が違うこととご存知でしたか?
恥ずかしながら私は知りませんでした。。。
今回の撮影時期が少し遅くなったことがあり、写真は白なた豆の花しか撮れておりませんorz
白なた豆の花
ベストシーズンの晴れた日に見ると綺麗でしょうね。来年に期待します(^^)

さて、少し移動し、収穫したあとの加工場に行きました。
収穫後の流れを簡単に説明します。
[種まき]→[収穫]→[乾燥]→[殻わり(豆とさやを分ける)]→[検査]→焙煎場へという流れです。
日々、研究を行っているため、お見せできない部分が多くあります。
ネットで

収穫後のなた豆

大きな赤なた豆

から割後
一粒一粒、ぷっくりとした大きな赤なた豆です。

ぷっくりとした大きな赤なた豆
収穫した【白なた豆】もありました。
見た目は赤なた豆と変わりませんので、わります。
白なた豆
苦戦しましたが、開きました!見た目によらず、意外と固いんです(笑)
綺麗な白なた豆
オフホワイト色の綺麗な白色です。
開いた直後は水分を多く含むので、プクッとしてますが、一度乾燥させることにより味と栄養分をぎゅっと閉じ込めます。
生育現場
今回、雨という事もあり、生産地の写真が多く取れてません。
ですが、上の写真を見ていただくとわかるように、竹で骨組みを作ります。
しっかりと竹で固定することにより、高さを確保、日照時間の管理、害虫、通気性(風対策)などが確保できます。
『土地も大事だが、しっかり管理することで、生産量と味が確保できる!』と力強い声をいただきました。
来年は早い時期に撮影することで、もっと良い写真を撮影します!

今回のレポートはここまでです(^^)
次回は10月下旬に報告予定です。
最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

がばい農園 児玉浩三


赤なた豆茶 3g×30包

白なた豆茶 3g×30包



2017/09/20 更新
福岡県嘉穂郡 杜仲茶
2017年8月末
がばい農園の契約農家さんの畑に行きました。
福岡県嘉穂郡にある『杜仲茶(杜仲葉)』の畑です。

こちらの契約農家さんはこの土地を約40年間もの長い期間、きちんと管理されています。
福岡県嘉穂郡 杜仲茶
とても夏らしくカラッとした晴天の中に、きちんと管理が行き届いた畑が広がる中に、青々と元気いっぱいに育った杜仲葉。

こちらの契約農家さんは【40年間の土壌管理】【生産研究】を行ってます。
研究を行った結果、木の高さを管理してます。
人の高さほどにそろえる事で栄養が集まり葉の厚みが全く違います。

だから『若葉』ではなく写真のような『青葉』になるのです。 福岡県嘉穂郡 杜仲茶 杜仲葉は8月中旬〜収穫のピークを迎えます。
この時期にしま見れない光景ですが、葉自体がとても深い緑色をしてます。
一般的な杜仲葉は明るい緑色で、サイズも手のひら大が通常です。

当店の契約農家さんの杜仲葉は【大きさ】も【色味】も全然違います。

ただ葉のサイズが大きくするのではなく、杜仲葉本来の栄養成分を最大限に引き出すために研究を重ねた結果が、このサイズと色味を生み出してます。

太陽の光をふんだんに吸収した葉を収穫するのですが、収穫前の葉は少し明るい色合いです。
私も実際に見てみました。

福岡県嘉穂郡 杜仲茶 普段着なのは…ごめんなさいm(_ _)m

普段、茶葉はよく見るのですが生の杜仲葉を葉を触れる機会は少なく、様々なことを教えていただきました。

それは 『葉』 を割くと ≪糸≫ を引きます。
福岡県嘉穂郡 杜仲茶
さらに、木そのものも≪糸≫を引きます。
福岡県嘉穂郡 杜仲茶
この糸引きが杜仲茶のおいしさにもつながります。

今年の杜仲葉の生育状況も良いようで、ひときわ大きい葉がありましたのでパシャリ( ̄― ̄)
福岡県嘉穂郡 杜仲茶
顔くらいの大きさです。。。

生産者さんとお話しする中で、一般的な杜仲葉の話しになりました。
『背(木の高さ)が大きくて、葉の色が明るく、小さい』とのこと。

実際に近くで育っているものを見せていただきました。
(ほとんど自生に近い状態とのこと)

福岡県嘉穂郡 杜仲茶
約8メートルほどあったと思います。私と比較してもらうとわかりやすいかと。

高い場所にしかなく、葉は小ぶりでした。(写真では分かり辛いですが…)


きちんと管理されている場所、できちんと育てた杜仲葉を見れたので、契約農園を後にしました。

やはり健康茶は飲みやすさ・安全性(安心性)が高いものをお届けできているんだという再確認ができた一日でした。

また契約農家さんを訪ねて、皆様にご報告していきたいと思います。

最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

がばい農園 児玉浩三

生産地の現場レポート

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