“フジグリーン(メグスリノキネットYahoo!ショップ)のご案内”
  メグスリノキネットYahoo!ショップのメグスリノキ商品は、全て当社フジグリーンで栽培されたメグスリノキを原料にしています。フジグリーンでは、螢の舞う清流と緑に囲まれた栃木の山で、30年以上メグスリノキを育てています。農薬は一切使わず、一株一株丹精こめた樹木から作った製品は、常に安全で安心できる品質を提供いたしております。
“メグスリノキが育つまで”
“芽生え(1年7ヶ月)親木からとった種をスギ林に蒔きます。発芽した幼苗は日当たりが良すぎても育たないためです。発芽する確率はわずか1〜2%、種を蒔いてから芽が出るまでに数年かかることもあります。”
“植え替え(3年6ヶ月)苗がひざ丈ほどになると、日当たりの良い場所に植え替えます。無農薬栽培のため、雑草を1本1本手で取り除くのは、非常に手間のかかる作業です。”
“成長期間(5年〜10年)メグスリノキが雑草よりも高く生長すると、幹を食べる虫が外敵になります。これも1匹1匹、手作業で駆除します。口に入るものですから農薬は一切使用しません。”
“採取(15年以降)栽培が難しいメグスリノキを丹念に目をかけて15年。ようやく採取となります。樹皮や枝・葉などが、それぞれの含有成分に合った製品に加工されます。”
“国内最大規模のメグスリノキ農園で無農薬栽培しています”
  フジグリーンでは、2〜3年生の幼苗から樹齢15年を超える成木まで、6つの農園(2.5ha)で植栽した苗木は、定植まで最低2回は植え替えし、施肥しながら育てます。樹齢が10年を超えますと、ようやく枝を剪定し原料として収穫が可能になります。年間5〜6トンの生産体制で業務用供給にもお応えしています。
“平井農園 柏倉農園 壁谷入り農園”
“メグスリノキの構成と成分について”
  メグスリノキ(目薬の木)の主な成分は、樹皮に含まれるエピ・ロドデンドリンといわれ、最近では葉にもカテキンなどの有効成分が多く含まれるとのデータも明らかになっています。また、タンニンやフラボノイドなど、若々しさをサポートする成分も含まれています。
“葉に含まれる主な成分:トリペノイドのβ・アミリン、ステロールのβ・シトステロール配糖体、フラボノールのクエルセチンやその配糖体、安息香酸誘導体のエラーグ酸、タンニンのゲラニインなど。主に葉を使用した商品:メグスリノキ達者で茶”
“枝・葉に含まれる主な成分:β・シトステロールやその配糖体、クマリン誘導体のスコポレチン、配糖体のアセロサイドI、エピ・ロトデンドリンなど。主に枝・幹を使用した商品:健康茶めぐすりの木”
“樹皮に含まれる主な成分:トリペノイドのα・アミリン、β・シトステロールやその配糖体、スコポレチン、メチールヘアトマット、ロドデンドロール、アセロゲニン、カテキンやエピ・ロトデンドリンなど。主に樹皮を使用した商品:木の香(焙煎)木の香(無焙煎)”
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