18世紀から続くシャンパーニュ生産者のアルマン・グートルブは、 第二次世界大戦に従軍、アメリカ軍に貢献するも大怪我を負い、 歩くことが困難に。
戦後、窮状を聞きつけたアメリカ軍がアルマンにJeepを寄贈。再び畑を走り回れるようになったアルマンはシャンパーニュを作り 続けることができるようになりました。
いつしか「Jeeper Man」と地元の人々から呼ばれるようになったアルマンは、相棒のJeepに敬意を表しシャンパーニュの名前を変更。

1949年、シャンパーニュ・ジーパーは こうして誕生したのです。

ドメーヌ・ジーパーはシャンパーニュ地方北西部ランス近郊のファヴロル・エ・コエミー村を拠点とし、約45人のスタッフでシャンパーニュを生産、販売しています。

自社所有畑は40ヘクタール、うち5%がグラン・クリュ、10%がプルミエ・クリュです。ここで収穫され、厳選されたブドウのみを使用して年間50万本のシャンパーニュ・ジーパーが作られています。

シャンパーニュ・ジーパーは、2009年にニコラ・デュボアに買収されます。1764年からシャンパーニュを作っているデュボアファミリーは、シャンパーニュ市場でのジーパーの確固たるポジションを築くため、 2013年にワイン業界で世界的に有名なミシェル・レィビエをパートナーとして迎え入れ、ともに力を合わせて他では味わえないシャンパーニュ作りに尽力しました。
シャンパーニュ・ジーパーが現在のスタイルに生まれ変わったのは2014年のことです。


長期熟成のシャルドネ

ジーパーの象徴ともいうべき長期樽熟成のシャルドネが、シャンパーニュに上品で洗練されたスタイルと、誰にでもわかる「他にはない独特の味わい」をもたらします。

モダンで大胆なボトル

丸みを帯びたエレガントな形や短いネックのボトルは、実はシャンパーニュの品質や味わいに深みを与える重要な役割を担っているのです。

「持続可能な農業」による上質なブドウ

環境に配慮して栽培したブドウを厳選。上質なブドウから作られるシャンパーニュなので、 ドサージュも酸化防止剤も必要最小限。 ブドウ本来の味わいを存分に楽しめます。

未成年の飲酒は禁止