玄米は生きています。精米は、その生きているお米との対話です。永年の経験をいかして玄米を厳選し、季節により、お米が一番美味しくなる状態まで精米を行います。

収穫したてのお米は、旨み層が表面に近いところにあり、あまり強く精米をしすぎると、その旨み層が削られて味気ない白米になります。
逆に6月くらいになると、旨み層がお米の中に入っていくため、強く精米することになります。

一般的に「白いお米 = おいしいお米」と認識されがちですが、
このように、精米時期や品種によっても精米したお米の白さは違います。
白いお米 = おいしいお米 とは一概には言えないのです。

また、品種や産地によって、また同じ産地でも生産者によって精米の加減を変える場合がほとんどです。その加減は、精米機を通してみてお米の状態を見ながらの調節になり、永年の経験がものをいう場面です。

五ツ星お米マイスター「内田繁」が、匠の技でお米の持ち味を120%引き出し、精米を行っています。お客様が「おいしい!」といって喜んでくださる光景をイメージしながら、一連の作業を行っております。

スタッフ一同、お客様からの励ましの言葉が一番の活力源です。ぜひ当店のお米をお試しください。

当店のお米は、砕粒(割れ米など)を取る工程を3回、石取りを2回、着色粒の選別を1回行っており、品質には自信をもっております。
精米したお米は、必ず当店の匠が試食をし、所定の料金を払っていただけるお米かどうか、厳しくチェックをしてから出荷しておりますので、安心です。

できるだけ精米したてを出荷しておりますが、チェックを行ってからの出荷となるため、発送が翌日以降になる場合がございます。ご了承ください。