■学名
Dorcus hopei binodulosus

■特徴
♂の大アゴには中央やや先端寄りに内側前方向きの内歯があり、個体の大きさにより形状が異なります。
大型の個体ほど先端寄りに位置し内側前方を向き、中型では中央に内側直横向き、
小型では根元に内側後方向きとなり、はっきりしない場合もあります。
また、小型の♂では光沢が強くなり、上翅に点刻列が見られます。
大型の個体は飼育で89mmを超えてきます。

■生態
樹液の出ている台場クヌギの樹洞や樹皮めくれに潜んでいることが多いですが、
採集は極めて困難です。
寿命は羽化後3〜5年で、成虫での越冬も可能です。

オオクワガタ

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■成虫飼育
成虫は羽化後半年程度で成熟しますが、ペアリングは越冬後が良いです。

■産卵
やや固めの産卵木をマットに半分位埋めれば比較的簡単に産卵します。

■幼虫飼育
大きな個体を羽化させるには菌糸での飼育がお勧めです。
孵化から12ヶ月前後で羽化します。

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