当店は、日本各地のモノづくりの品々を中心に揃え、法人用ギフト・周年記念品・贈りものなど
お客様のご要望に合わせて全国へ配送しております。
▶ 会社概要 ▶ お買物ガイド ▶ お問合せ ▶ カタログ請求
HOME お家でつかう お祝いを贈る お返しを贈る 価格別 贈りもの 創立記念 周年記念品
  1. クラフトクラウド >
  2. できる大人の贈りものマナー
できる大人の贈りものマナー
贈りものは相手が喜んでくれることが大事ですね。贈りものはちょっとしたマナーに気をつけることで気持ちよく受け取れるようになれます。
そんな大人の贈りものマナーをご紹介します。
タイトルイメージ
贈りもののマナー
贈りもの。それには色々な意味があります。「おめでとう」「がんばれ」など結婚や就職などの人生の門出をお祝いする意味。
「ありがとう」の感謝の意味。「愛している」などの気持ちを伝える意味などそれぞれの思いを形にするのが贈りものです。

贈りものは、自分の気持ちを送るの大切です。まずは、相手の為にと思う気持ちがあるか確認しましょう。
そして、見返りを求めたりいやいや贈るのは相手に失礼です。そういうときには、贈り物を控えるのが良いかと思います。
贈りもの お品選びのマナー
贈る方の生活状況を考え、贈るものをえらびましょう。
相手目線で生活水準にあったものを選ばれるのが大人のマナーです。あまり使わないものや高価すぎるとかえって気を遣わせてしまいます。
日常で使われるシーンを想像してみてください。

会社で使うものだったり、お家でくつろぐ為のものだったり、相手が欲しがっていたものが断然喜ばれます。
相手が必要としているものや好きなモノをイメージして選びましょう。また、自分の好みを押し付けるような贈りものはさけましょう。
悩んだ場合は周りの親しい方に相談されると良いかと思います。

すぐに使える技があります。それは、日常のもので使っているものよりちょっと高価なものを贈る事です。
例えば、毎日飲まれる珈琲よりも少し贅沢な珈琲を贈る。または、ブランド名のある珈琲カップを贈る。
日常のシーンが贅沢になる事で贈りものが一時的な事ではなく、長く気持ちが伝わることになります。

相手の気持ちになって贈る事を大切にしましょう。
v カタログギフトを選ばれるのが無難な気もしますが、カタログギフトには唯一の欠点があります。
カタログギフトでもらったものは、贈り物として認識されません。ということです。
結局欲しいモノを自分で選ぶわけなので、誰が送ってくれたとかは忘れてしまう事が多いのです。

贈りものは、気持ちを伝える手段です。自分の思いを形にして贈る為には相手の事を少しでも理解していないと難しいモノです。
だからこそ、頂いた方も誰から何を頂いた記憶が残るのです。
贈りもの 金額のマナー
これも相手の生活状況に合わせるのがマナーです。
相場として3,000円から5,000円が平均的な贈り物の相場ですが、相手によって、または自分と相手の関係性にもよりますので、考えることが必要です。

また、相手がお返しをされる前提のシーン。例えば内祝などはお返しをするときに負担にならない価格で選びましょう。

当店で調べた平均的な価格帯をご紹介します。当てはめる必要はありませんが、参考にご紹介いたします。

友人や同僚:3,000円から5,000円。

上司や家族:7,000円から10,000円。

取引先への贈りもの:10,000円から30,000円。(周年記念や取引先の方の昇進祝いなど)

数人で一人の方へ連名で贈るときは、上記の6割から8割程度の価格を出し合い、高価なものを贈る方もよくおられます。
贈りものを頂いたことがない方へ贈る事もあります。3,000円前後のものがお勧めです。
贈りもの 贈る時期のマナー
記念日や送別会であればその日のうちに渡すことが基本ですが、送別会で持って帰るのが大変だなと思う大きな物や重たいモノは、後日配送して送られると良いようです。会社などの送別会でみかける目録を用意されると雰囲気がでます。

結婚や新築、昇進などの御祝いであれば、遅くとも1ヵ月以内に。お祝い返しも1箇月以内がよろしいかと思います。

受章のお祝いや取引先への贈りものは、先様の都合もあるのでお伺いしてからお届けする事もマナーです。
さいごに
贈りものは、なによりも相手を想う気持ちです。
相手のことを気遣うことで頂いた方も気持ちよく受け取ってもらえます。
品物ばかりに目が生きやすいですが、相手の事を気遣うことも大人の大切なマナーです。

皆様にとって、参考になれば幸いです。

Copyright(C)2015 CRAFTCROWD(クラフトクラウド)松美堂