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  2. 良くある質問集


質問1.水を足すだけで大丈夫ですか?


水だけで栽培できます。
もし、肥料を与えたい場合は、
市販の液肥(ハイポネックス等)を使用できますが、
濃度に注意し、1000倍に希釈して入れてください。

質問2.外においてもよいですか?

室内専用商品です。
室内でお楽しみください。

質問3.ヒモはなぜついているのですか

ヒモには給水の役割があります。
このヒモにより、給水した水をセラミックに効率よく、
無駄なく送ることができます。

質問4.置いてはいけない場所は?

空調の風が直接あたる場所
直射日光があたる場所
寒暖の差が激しい場所
気温が長期間40℃を上回る、5℃を下回る場所
水で濡らすと障害が出る場所(テレビの上等)

質問5.冬の管理の方法は?

窓際や床は冷気が溜まりやすく、
寒さの害が発生することがあります。
できるだけ普段 人が生活する場所が好ましい。
長期間5℃以下になる場所は避けましょう。

質問6.夏季の育て方は?

窓際は温度差が大きく、また直射日光が当たるなど、
好ましくありません。
できるだけ普段 人が生活する場所が好ましい。
長期間40℃以上になるような場所などは避けましょう。

質問7.水はいつあげればよいですか?

容器に水が無くなる前に補充してあげてください。

質問8.水を容器にいれる時の適切な量を教えてください

セラミック(白い筒)の下部に水が浸からない程度の位置まで、
水を入れてください。
容器一杯に水を入れると、セラミック内の根が呼吸できず、
根腐れ(窒息枯死)の原因になります。

質問9.セラミック栽培とは何ですか?

高温で焼成した特殊セラミックに植物の根を接触させ、
根に水を直接供給して植物を栽培する栽培方法です。

質問10.セラミックで植物を栽培できる理由を教えてください

セラミックには、無数の小さな孔隙(こうげき:穴)があります。
毛細管現象により水は孔隙に保持されます。
植物の根は、セラミックに接することで保持された水を吸収しています。

質問11.ハイドロカルチャーとの違いを教えてください


直接植物の根を水に浸けるのがハイドロカルチャー。
最近では、粒状のものを無数に容器に入れて水を吸わせ、
根腐れが発生しないような工夫がなされるものが多く見られます。(水耕栽培)。

セラミック栽培は、水を直接根に浸けるのではなく、
セラミックに根を接しさせて水を供給します。

質問11.水やり面でのメリットは?

植物の枯死の原因の一つに、

・水やりを忘れる
・水をやり過ぎる

などがあります。
単純なことですが、なかなか対処が難しいのも事実です。

「セラハイト」は容器内の水の量が一目瞭然です。
無くなる前に足すだけと簡単です。

また、ハイドロカルチャーと異なり、
根はセラミック内で呼吸がスムーズにできるので、
根腐れで枯れる心配がありません

質問12.衛生面でのメリットは?

土を持ち込まないので、
虫を室内に持ち込むことがありません。

土の中にいる生物、菌など、取り除くことはできず、
室内に持ち込むことになり、不衛生です。

セラミック栽培では、土を全く使わず衛生的です。

質問13.水の消費量でのメリットは?

容器に満たした水はフタがなされており、
蒸発することはありません。
また、水の移動は全て毛管力にて行われています。

【水の移動過程】

容器内→給水ヒモ→セラミック→根→植物体
 (全ての過程において、水は毛管力で移動している)

水の消費量は驚くほど少なくて済みます。

質問14.根は伸びますか?

セラミック内で根は収まらず、
セラミック下部から根が出てる場合があります。

質問15.セラミック下部から出てきた根はどうすればよいですか?

セラミック下部から出た根は取り除いてあげてください。
そのまま放置しても問題はありませんが、
見た目がかっこ悪くなりますので。

質問16.大きくなりますか?

新しい葉を出すなど成長します。
ただし室内環境であればそれほど大きくなることはありません。

質問17.買った観葉植物を必ず枯らしてしまいす。

是非セラハイトをお試しください。
あなたの悩みを解決します。

質問18.土に植え替えできますか?

セラミックごと土にさせば簡単です。
ただし、土・水やり・温度などの管理はお客様の自己責任となります。
今まで通りセラハイト・インテリアとしてお楽しみいただくことをオススメいたします。

質問19.旅行にでかけても大丈夫でしょうか? 心配です

2週間程度の旅行であれば、
容器に十分な水を満たしておけば問題ありません。
心置きなく旅行を楽しんでいらしてください。