『輪島の塗師(ぬし)である赤木明登のぬりものです』

● 作り手としての気持ち ●  
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「昔のよいものの中にその形を美しくさせているなにかがある。
その必然性を感じさせるようななにか。
それがなんなのかを探しながら、器をつくっている。」

● 使い手へのメッセージ ●  
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「僕はものを丈夫にするため、使いやすくするために漆を塗ります。
どうしてぬりものが敏感で扱いにくいと思われるのでしょうか。」

● 略歴 ● 
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1994年 輪島塗下地の上に和紙を貼った独自の「ぬりもの」を発表
1999年 極薄手の木地を使った、薄物のシリーズを発表
2001年 江戸時代の無地の輪島塗をイメージした
      「能登根来」シリーズを発表
2003年 李朝時代の日常雑器をイメージした
      「今高麗塗」シリーズを発表
2004年 独自の乾漆技法を使った
      「ペラペラ」シリーズを発表予定
 
● その他 ●  
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趣味  :食材を野や山で採り、自分で育て、料理し、
     器に盛り、 家族、友人たちとともに食べ、飲み、歌い、踊ること
家族  :妻、2女、1男

赤木明登

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