● 作り手としての気持ち&使い手へのメッセージ ●  
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「日本は多くの樹種を持つ樹の国です。
漆も樹の樹液です。
この恵まれた樹の恩恵に与りながら、工房千樹では樹の特徴を活かし、普段の生活の中で使っていく漆の器を作っております。

我が工房では轆轤を伏せカンナを手にして樹から器へと形作る仕事を主としていますが、一つの漆器が出来上がるまでには多くの職人の手を経ています。

皆様の手の中で育んでいただければ幸いです。」

● 略歴 ● 
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1952年 石川県山中町に生まれる
1970年 父佐竹常良に師事
1994年 日本民藝館展入賞
      札幌芸術の森クラフト展入賞
1995年 第24回山中木地新作発表会
      永久保存作品に認定(以後2回認定)
1996年 中日現代漆芸交流展出品
      世界の漆展出展
      国際漆デザイン展・’96石川入選
1998年 日本民藝館展入賞
1999年 ’99金沢わん・One大賞招待出展
2004年 工房千樹設立
2005年 イギリス ウェールズにてワークショップを行う
2007年 AAW大会に招待され講演、実演

工房千樹 佐竹康宏

価格帯
  • 円〜

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