『岐阜県高山の塗師である滝村漆工房 滝村弘美・滝村紀貴の作品です』



父/滝村弘美(たきむらひろみ)

「漆器は飾るものではなく、使われるもの。そのための器を作っています。」

● 略歴 ● 
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1940年 岐阜県高山生まれ
15歳で谷一郎氏の弟子となり20代半ばで独立
1968年頃 無油漆による独自の塗り・色を創り出し、
       生活道具作りに力を入れる
1995年/1996年 ドイツで個展・グループ展
1997年 東京・ギャラリー新宿高野で初の父子展

現在は長男・紀貴さんと共に、瀧村漆工房ならではの柔らかい手触りの実用漆器作りを進めている



息子/滝村紀貴(たきむらのりたか)

● 略歴 ● 
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父・弘美が祖父の意を受け、飛騨春慶の職人となり、瀧村漆工房を設立。
丈夫で長持ちする春慶塗を追求し続け、独自の下地に無油性の透き漆を施した塗り方を考案した。

1990年父に弟子入り。

木地、デザインを含め、漆塗りの可能性を探求しながら、現在は父と2人で展示会中心の活動を行っている

滝村漆工房

価格帯
  • 円〜

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