ねずみと春の妖精
映像で見る0.1.2歳のふれあい歌あそびうた キュボロ
 映像で見る0.1.2歳のふれあいうたあそびうた

監修・汐見稔幸  エイデル研究所  14000円
日ごろわらべうたをうたっている保育園での先生と子供たちのかかわりを映像で見せてくれるので、とてもわかりやすく納得できます。
0.1.2歳児とあそぶ88のわらべうた楽譜と解説付き
148分映像収録DVD付き


わらべうたをうたう保育士と自然に喜ぶ子供たち、これをみるだけでわたしはとても幸せな気持ちになりました。
現場の先生方だけでなくぜひおかあさんがたにも見ていただきたいDVDです。

cuboro
キュボロは溝の付いた立方体を組み合わせ、上から落とした玉が下まで落ちる道を作り上げる遊びです。
ビー玉がトンネルの中に隠れたり、穴から突然出てきたり、「いないいないばあ」を繰り返すのがとてもたのしいです。

オススメおもちゃクラブ一括払いでご購入の場合は10%引き
内田さんの言葉は奥が深い。存在している、という感じがする。大木のように、幹が太くて、しっかり根を下ろしている感じだ。……と、同時になぜか恥ずかしさと情けなさの感情が繰り返し語られる。
情けなさ…、恥ずかしさ…、ライオンや、オオカミや、キツネ、を動かしいるこの感情に内田さんは正面から向き合われている。ライオンや、オオカミや、キツネ、の目線で……
福知伸夫 山口マオ 三人の絵本作家展
福知伸夫さん、山口マオさん、そして宮西達也さん。
この三人に共通するのは、がっしりとした太い線と、素直な色の響きでしょう。
しっかりしたものを絵が語るから、子どもたちにも親たちにも伝わりやすい。そんな絵本の書き手が増えてきたことが嬉しい。

宮西達也
シャーロット・ゾロトウの絵本

自立をえがく

自立とは、自分自身の経験がまとまって意識される瞬間をひとつひとつ越えていくことだ。ゾロトウは赤ちゃんから老人になるまで私たちの人生の中で起こるこの経験の結晶する瞬間を捉え私たちに投げ返してくれる。

ゾロトワは、小さな子どもたちへ向けて書いた作家ではない。

ゾロトワは大人である自分の認識を書いているのである。

うさぎさんてつだつてほしいの
えほんとおもちゃとこどもたちと えほんとおもちゃとこどもたちと
えほんとおもちゃとこどもたちにまいにちふれあっているちばおじさんのエッセイ
カシオペイア通信 しんぴんのあさ4月号
カシオペイア通信の2009年4月号をお届けします。4月のわらべうた・ぼうやはよいこだ、NOWちゃん、長谷川義史さん、ライアー・一音を聴くなど情報満載。