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野菜の上手な保存方法

収穫されてご家庭にやって来た後も野菜は生きています。
しばらく放っておいたタマネギやジャガイモから芽が伸びていたり、冷蔵庫の菜っ葉がすっかりしおれてしまったなどという経験は誰にもあるものでしょう。これは野菜が生長しようとしているサインです。
収穫されてからも野菜は呼吸をしたり葉が伸びたり芽が出たりして成長しようとします。栄養も水分も必要としているのです。だけど外から栄養や水が採れないので、自分の身体の中にある栄養分からそのエネルギーを得ます。つまり野菜の栄養分が消化されて、鮮度を失っていくのです。新鮮な野菜ほどこの老化は激しく起こります。
それを防ぐために、保存の際に少し手間をかけるだけで鮮度をグっと保つことができるのです。

基本的な野菜の保存方法は、畑に植わっている時と同じような状態にして保存するということです。
縦に伸びている野菜は冷蔵庫の中でも立てて、土の中でできる野菜は暗くて涼しい場所に、というように畑にある時と同じ状態に近づけて保存するようにします。

ここではいろんな野菜の最適な保存方法を紹介していきます。

キャベツの上手な保存方法

丸ごと保存する場合、芯から痛んできますので芯をくりぬき、くりぬいた部分に濡らした新聞やキッチンペーパーを詰めて冷蔵庫の野菜室に保存してください。

保存の際、新聞紙で包んでおくかポリ袋に入れて芯の部分を下にして保存しておき、キャベツを調理するときは外葉からはがして使っていくと残りの部分の鮮度を保って保存できます。

キャベツは切断面が多くなると味や栄養価が落ちて傷みも早くなるので、カットされたキャベツはなるべく早めに使い切りましょう。


ハクサイ

旬(11月〜2月)の冬場ならは、新聞紙などに丸ごと包んで冷暗所に立てて置いておくだけでも長持ちします。

横にして置いておくと重みが掛かった部分から傷んでくるので、根の部分を下にして立てて置きます。調理するときは外葉からはがして使っていくと残りの部分の鮮度を保って保存できます。

カットしたものや、夏場から売られている白菜は、ラップできっちりと包んだりポリ袋に入れて野菜室で保存してください。


レタス

ペーパータオルに包んでポリ袋等に入れ、芯を下に向けて野菜室で保存します。

芯の部分から傷みやすいので、芯をくりぬいておくと傷みにくくなります。この時金属に触れると変色しますので、手でくりぬいてください。

早めに使い切るのがおすすめですが、少ししおれたレタスでも食べる前にちぎって30分ほど水に漬けておくとシャキシャキ感がよみがえります。


ブロッコリー

ブロッコリーは鮮度が落ちてしまうのがとても早い野菜ですので長期保存には適しません。使う分だけ都度購入するのがおすすめです。

1、2日保存する場合は、水洗いをせずにポリ袋に入れて密閉して野菜室で保存します。

長期保存する場合は新鮮なうちに小房に分けて固茹でし、密閉容器に入れて冷凍保存すると長持ちします。


チンゲンサイ

軽く湿らせた新聞紙等に包んでラップに包むかポリ袋に入れて、野菜室で立てて保存します。冷蔵保存の場合はなるべく早めに使い切りましょう。

また固めに茹でて(10秒くらい)冷凍庫で保存すれば長持ちします。


葉物野菜

傷んでいる葉を取り除いてから、軽く霧吹きをしてペーパータオルに包んで野菜室に保存してください。時々霧吹きで水分を補給すると鮮度を保てます。

ペーパータオルに包んでポリ袋に入れて、立てて保存します。

長期保存する場合はさっと湯がいて冷凍庫で保存すれば長持ちします。


長ネギ

冬場は新聞紙などに包んで冷暗所で立てて保存します。

使いかけのものはラップに包んで立てて野菜室に入れましょう。

刻んだものは水分をよく切ってジッパー付きのポリ袋に入れて冷凍すると長持ちします。


ニラ

新聞紙で包んで、さらにラップで包んで野菜室で保存します。葉先から痛んできますので、使い切れない場合は葉先から調理します。

あまり日持ちがしませんので、早めに使い切りましょう。

またさっと湯がいて水気を切り、冷凍庫で保存することもできます。


アスパラガス

ラップに包み、野菜室で立てて保存します。

鮮度が落ちやすく、生では3日ぐらいしか保存できませんので早く使い切りましょう。

長期保存する場合は茹でて水気をよく切り、ラップやジッパー付きのポリ袋に入れて冷凍庫で保存します。


セロリ

葉と茎を分けてビニール袋などに入れて濡らしたペーパータオルに包み、別々にポリ袋などに入れて野菜室で立てて保存します。

また、適当な大きさに切って水に漬けて野菜室に入れておくと長持ちします。この方法は2・3日ごとに水を取り替えれば2週間ほどは日持ちします。


トマト

冷やしすぎると味が落ちますので、ひとつずつ新聞紙かペーパータオルにくるんでからポリ袋に入れて、ヘタを下に向けて野菜室で保存します。重なった部分から傷んでくるので注意しましょう。

熟れていないものは常温で保管し、熟れてから野菜室で保存します。

軽く茹でて皮をむき、冷凍庫で保存することもできます。


ピーマン

水分を良く切り、穴をあけたポリ袋に入れて野菜室で保存します。丸のままであれば1週間以上は冷蔵保存できますが、栄養分が失われていきますのでなるべく早く使い切りましょう。

カットしたものは切り口から傷んできますので、1個全部を使い切りましょう。

縦に切って種を取り除き、ジッパー付きポリ袋に入れて冷凍庫で保存することもできますが、歯ごたえは失われます。


ナス

冷やしすぎると味が落ちますので、新聞紙に包んでからポリ袋に入れて野菜室で保存します。袋は通気するように、一部口をあけておきます。

冷蔵庫では1週間ぐらい保存ができますが、変色したり鮮度が落ちやすい野菜ですので早めに使い切りましょう。

生での冷凍には向きませんので、長期保存の場合は調理するか素揚げして冷凍します。


キュウリ

乾燥にも水分にも弱いので、表面の水気をふき取ります。冷やしすぎると傷みやすくなるので1本ずつ新聞紙に包み、ポリ袋に入れて野菜室で立てて保存します。

冷凍する時は薄く輪切りにして塩もみし、水分をしっかり絞ってから適量ずつをラップに包んで冷凍庫で保存します。使用する際は流水解凍でそのまま使えます。


カボチャ

丸のままなら冷蔵のいらない野菜ですので、濡れた新聞紙に包んで冷暗所に保存してください。

カットされたものは、腐りやすい種とワタの部分を取り除いてラップで包んで野菜室で保存します。

食べやすくカットして茹でたものをラップに包んで冷凍庫で長期保存することもできます。


オクラ

低温に弱いので冷やしすぎないようにします。新聞紙に包むかポリ袋に入れて、野菜室で保存します。

オクラはとても傷みやすいので、冷蔵保存の場合はなるべく早くに食べてしまいましょう。

すぐに食べない場合は新鮮なうちにサっとゆでて水分をしっかり切り、冷まして1本ずつラップして冷凍庫で保存します。 自然解凍でそのまま使えます。


トウモロコシ

皮をむかず、立てて冷蔵庫で保存します。ただし冷蔵保存をするとどんどん味が抜けていきますので、早めに食べてしまいましょう。

すぐに食べない場合は新鮮なうちに3〜5分ほど茹でて、水気を切って冷ましてからラップをして冷凍庫で保存すれば日持ちします。

茹でてから箸やフォークを使って粒を外し、適量ずつ冷凍すれば、市販の冷凍コーンのように手軽に使えます。


タマネギ

冷蔵庫に入れなくてもいい野菜です。丸のままであれば、風通しの良い場所にネットで吊るして保存すると1ヶ月以上保存できます。

夏場や新玉ネギは野菜室へ入れましょう。

カットしたものは、ラップで密閉して切り口を上にして野菜室で保存します。

みじん切り・千切り・串切りなど適当な大きさに切り分けて軽く炒めて冷凍しておくこともできます。


ゴボウ

乾燥と酸化に弱い野菜です。泥付きの場合は洗わずに濡れた新聞紙に包んで、通気の良い冷暗所に立てておくと2週間ほど日持ちします。

但し夏場は泥を洗い落としてラップに包んで野菜室で保存しましょう。

洗いごぼうの場合は濡れた新聞紙に包んでからラップで包み、野菜室で保存します。

冷凍保存する場合は、洗って皮を剥いて使い易い大きさにカットし、軽く茹でて水気を切ってラップをして保存できます。


ニンジン

新聞紙またはペーパータオルに包んで、野菜室で立てて保存します。

使いかけのものは、切り口をラップでピッタリと覆いましょう。

冷凍保存する場合は、洗って皮を剥いて使い易い大きさにカットし、軽く茹でて水気を切ってラップをして保存できます。


ダイコン

葉の部分から水分が蒸発していくので買ってきたらすぐに葉の部分を付け根から切り、新聞紙やラップに包んで野菜室で保存します。

使いかけのものは、切り口をラップでピッタリと覆いましょう。

大根おろしは冷凍保存ができます。平たく延ばして冷凍しておけば必要な分だけ割って使えるので便利です。

大根の葉の部分は、根(大根の本体)の部分より、ビタミンやミネラルなどの栄養成分が豊富に含まれているのでぜひ利用したいものです。

買ってきたら新鮮なうちに大根の葉は固ゆでして、冷めてからラップで包んだり、タッパーなどで冷凍保存しておけば、調理の際に利用できます。


レンコン

乾燥に弱く、空気に触れると変色します。

1節丸ごとの皮付きレンコンならば湿らせた新聞紙などに包んでポリ袋に入れ、野菜室で保存します。

カットされたものは皮を剥かずに切り口をしっかりラップで包んで野菜室で保存しましょう。

皮を剥いたものは数滴の酢を入れた水に漬けて冷蔵庫で保存すれば変色は防げますが、ビタミンCが損なわれていくので早めに使い切りましょう。

薄い酢水で茹でて、ラップに包んで冷凍しておくことも可能です。


ジャガイモ

丸のまま、泥付きの状態であれば光の当たらない涼しい場所に保存します。

冷蔵庫に入れなくてもいい野菜ですが、夏場は新聞紙に包んで野菜室に入れる方が日持ちします。

カットしたものはラップして野菜室で保存します。

冷凍には剥かない野菜ですが、茹でてマッシュポテトにすれば冷凍保存も可能です。

芽の部分には有毒物質が多く含まれており、食中毒症状を起こすこともありますので芽が出る前に使い切りましょう。


サツマイモ

寒さに弱い野菜です。冷蔵庫には入れず、光の当たらない涼しい場所で保存します。15度ぐらいが適温です。

密封してしまうと鮮度が落ちてしまうのでポリ袋等には入れず、新聞紙等に包んでおきます。

土付きでない水洗いされたサツマイモは保存には向きませんので早めに食べ切りましょう。

カットしたものはラップして野菜室で保存します。

冷凍保存する場合は使い易い大きさにカットして茹でて、よく水気を切って冷ましてからラップに包んで冷凍します。利用の際は凍ったまま加熱調理できます。


ヤマイモ

カットされていない丸のままの状態であれば、新聞紙に包んで冷暗所で保存します。

また湿らせたおがくずに埋めておくと更に長期保存ができます。

カットした山芋は切り口をしっかりとラップに包んで野菜室で保存します。

すりおろしたものや千切りにしたものは冷凍保存が可能です。すりおろして板状に伸ばして冷凍すれば、利用する分を割って使えるので便利です。


ソラマメ

乾燥しないようにポリ袋に入れて野菜室で保存します。

鮮度が落ちるのが大変早い野菜で、収穫した後は栄養も味も落ちる一方なので、すぐに茹でて数日で使い切ることをおすすめします。

固めに茹でたソラマメは冷凍保存が可能です。冷水で冷やして水気を切って、ジッパー付きポリ袋に入れて冷凍します。自然解凍で利用できます。


インゲン

傷んでいるものは取り除いて、ポリ袋等に入れて冷蔵庫で保存します。

鮮度が落ちるのが大変早く、収穫後は栄養も味も急速に落ちてしまいますので早めに使い切りましょう。

すぐに食べない場合は、スジを取って軽く塩茹でし、よく水気を切って冷ましてからジッパー付きポリ袋に入れて冷凍します。自然解凍、流水解凍で利用できます。


エダマメ

鮮度や風味が落ちるのが大変早いので、生のままの保存には向きません。

すぐに食べない場合は冷凍保存しましょう。

枝だからもいで汚れを洗い落として、塩ですり合わせるように洗ってうぶ毛を取り除いてからたっぷりの沸騰したお湯でサヤごと固めに(5分程度)茹で、茹で上がったら流水で冷まして水気をよく切ってから、ジッパー付ポリ袋等に入れて冷凍します。自然解凍、流水解凍で利用できます。


シイタケ

湿気を吸うと鮮度と香りが落ちてしまいます。直接ラップ等に触れて水分が付くとその部分から傷んできますので、新聞紙やキッチンペーパー等に包んでポリ袋に入れて野菜室で保存します。

石づきを上に向けて保存するとより日持ちします。

冷凍保存する場合は石づきを取り除いて洗わずに生のままラップやジッパー付きポリ袋に入れて冷凍できます。調理の際は自然解凍で利用できます。


マイタケ

新聞紙やキッチンペーパー等に包んでポリ袋に入れて野菜室で保存します。

冷凍保存する場合は、洗わずに使いやすい大きさにほぐして生のままラップやジッパー付きポリ袋に入れて冷凍できます。調理の際は凍ったままでも調理できます。

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