初めてのベータグルカン健康食品に不安のある方に、
キノコ由来ベータグルカン健康食品に疑問を感じておられる方に、
黒酵母エキス(アウレオバシジウム培養液)由来ベータグルカンからの乗り換えを考えておられる方に、
パン酵母由来ベータグルカンに関する全ての疑問にお答えします。

初めての食べ物や成分には誰しも不安を感じるものですが、 高純度のパン酵母ベータグルカンは実績のある安全な健康食品です。 下記をご一読頂ければ、安心して『オルタスβグルカン85』をお召し上がり頂けます。
ベータ1,3Dグルカンの安全性と信頼性を確かめて下さい。

  1. 色、形、味は?
  2. 安全? 副作用は無いの?
  3. 食べ過ぎはありますか?
  4. ダイエットに利用できますか?
  5. 他の健康食品の併用は問題無いの?
  6. キノコを沢山食べるのとは違うの?
  7. 味噌や他の酵母食品からはβグルカンが採れないの?
  8. 市販のイースト(パン酵母)からβグルカンが摂取できるのでは?
  9. 国内最安値?海外価格との比較では?
  10. 犬や猫のペットにも使用できますか?
  11. 酵母アレルギーでも問題無いのですか?
  12. カプセルと粉末の違いは? どちらがお得?
  13. 『ベータ1,3/1.6Dグルカン』との違いは?
  14. 『水溶性ベータグルカン』ではないのですか?
  15. 「ペット専用」健康食品との比較では?
  16. βグルカン90%以上の高純度βグルカンとの違いは?
  17. 何処で買えますか?
『オルタスβグルカン85』の色、形、味は?

色は、淡い乳白色です。 また、形は粉末ですが、粒の粒子はそれぞれが2〜10μm(ミクロン)以下ですので、 サラサラの微粒子状態です。


キノコ由来βグルカンの中には、「超微粒子」化を謳う商品がありますが、 パン酵母由来βグルカンは、 原料のパン酵母自体の大きさが10μm(ミクロン:1mm=1000μm)前後であり、 原料自体が既に「微粒子」と言える大きさです。 したがい、その細胞壁から抽出されたβグルカンは当然にパン酵母より小さく、 最大でも10μm(ミクロン)、平均的には2〜5μm(ミクロン)以下の「超微粒子」となっています。

味は、「粉っぽさ」が少し感じられる以外は特に無味で、匂いも殆んどありません。

『オルタスβグルカン85』は安全? 副作用は無いの?

不純物が少ないパン酵母由来のベータグルカンは、 1940年代からの約70年もの歴史に裏打ちされた安全な健康食品として安心してお召し上がり頂けます。 菌株の混入毒性や将来の副作用が危惧されるキノコ系βグルカンとの決定的な相違点と言えます。


『オルタスβグルカン85』の原料は、米国製のパン酵母ベータグルカンです。 パン酵母(イースト菌)の細胞壁から抽出されるベータグルカンは、 米国では「G.R.A.S.(一般に安全と見なされる食物)」の認定を受けています。 この認定は「いかなる不都合や既知の毒性も無い」食品であることを意味しており、 安全性においては、いわゆる通常の食品(野菜・果物)と同じ扱いとなっているのです。 βグルカンの原型とも言えるザイモサン(Zymosan)の開発からは約70年、 アレルギー問題を解決した現代の精製技術が確立してからも既に20年以上が経過しました。 これほど永きに渡って世界各国で多くの方々が パン酵母ベータグルカンを摂取していることが、 最も大いなる安全性の証と言えるでしょう。 さらに、『オルタスβグルカン85』は厚生労働省管下の輸入通関に際しても 正式な検疫手続を経ることで「安全な食品」との認知を受けて、 食品原料として輸入されています。

『オルタスβグルカン85』に食べ過ぎはありますか?

ベータグルカンは、特殊な化学薬品ではなく食品なので、 摂取量の制限は特にありません。 適量には個人差がありますので、大量摂取をされる方は、 徐々に量を増やして様子を看ながらお試し下さい。

なお、サプリメントだけでの栄養摂取は肝心の体力をも低下させてしまう悪循環が危惧されますので、 厳に謹んで下さい。ベータグルカンと言えどもその例外ではありません。 食欲が減退せずに通常食が食べられる範囲が個々人の適量と言えます。 気分が悪くとも、食欲が無くとも、兎に角も通常の食事をシッカリと食べることで体力を養ってください。 「生」の根源は「食」であり、全ての健康は「食」が基本なのです。
健康食品(サプリメント)は、通常の食事で不足する栄養素を埋めるものだと認識下さい。

なお、βグルカンは食品ですので薬品との併用も基本的に問題ありませんが、 通院中の方はお医者さんに相談した後の摂取として下さい。

『オルタスβグルカン85』を、ダイエットに利用できますか?

ベータグルカンは化学的には多糖類、栄養学的には食物繊維の一種に分類されます。
従って、食物繊維一般に期待されるダイエット機能は、極めて高純度な食物繊維として同様以上に期待できます。 これは、たんぱく質、脂質を含んだ食品との食べ合わせでは、 ベータグルカンがたんぱく質と脂質をその分子に覆われてしまうことを意味します。 この現象はダイエット目的には理想的な現象と言えますが、 逆の視点では、精製し純度が高められたベータグルカンの分子の周囲を たんぱく質と脂質で覆ってしまうことになります。 これでは、高純度に精製されたベータグルカンの意味が薄れてしまいます。 上記の特性を理解して目的に応じて摂取の方法とタイミングを計って下さい。

高純度のベータグルカンは、たんぱく質や脂質との接触を避けるのが賢明です。

『オルタスβグルカン85』と他の健康食品の併用は問題無いの?

他の食品、薬品との食べ合わせには、問題はありません。

しかし、他のキノコ由来等のβグルカン製品との重複は、お奨めしておりません。 理由としては、 体力・食欲の落ちている方はお召し上がりの量が限定されてしまうため、 食事も含めて食することのできる絶対量が限定されているからです。 サプリメントだけで満腹となるような食事は、さらなる不健康を招きかねません。 そのような場合には、パン酵母ベータグルカンを基本とすることで、 その他のキノコ関係食品を絶つことを強く推奨します。 経済的にも大きな改善が計れ、周囲の雰囲気も和らぐはずです。
なお、パン酵母由来βグルカンに組み合わせるのならば、 同じβグルカン指向の健康食品(キノコ・黒酵母等)ではなく、 ベータグルカン以外の機能性成分を標榜する健康食品(サメ軟骨等)をお勧めします。 ただし、基本はあくまでも「普段どおりの栄養ある食事」です。 食事から多種多様な栄養素を食することで基礎体力を増強することを最重要課題として下さい。

なお、薬を常用されている方、通院中の方は、念のためにお医者様、薬剤師様にご相談下さい。

キノコを沢山食べるのとはどう違う?

スーパーで購入するキノコ類(シイタケ、エノキ等)にもβグルカンは含まれています。


しかし、キノコに含まれるベータグルカンは、その濃度と質が問題です。
(これはアガリクス、メシマコブ、霊芝、ハナビラタケ等にもほぼ同様に当てはまります。)
食用キノコに含まれるβグルカンは多くとも約2〜40%前後、 しかもその多くがβ1,4Dグルカンつまりはセルロースであり、注目の機能性成分であるβ1,3Dグルカンは寡少です。 充分なベータグルカン摂取量をキノコから獲るためには何十kgものキノコを食す必要がありますが、 キノコばかりを食べるのは現実的ではありません。 高額なキノコ系健康食品ならば、費用は莫大な金額となってしまいます。

さらには、キノコからの食用摂取は、 含有されるベータグルカンの殆どがたんぱく質と脂質に覆われているために、 ベータグルカンの機能さえ希薄になっています。 おそらく料理に供されるキノコはさらに油分に晒されて条件が悪化することでしょう。

現在の健康に全く問題も不安も無い方であれば、 料理材料としてのキノコや味噌を堪能されることが、 経済的にも味覚的にも人生を楽しむことそのものであり、何の問題もありません。

しかし、 ベータグルカンの摂取、 特にβ1,3Dグルカンの大量摂取を必要とされている方には、 キノコを毎食何十kgも食べるのではなく、 わずか1粒のサプリメントからキノコ数十kg以上のベータグルカンを摂取する方が現実的です。 経済的な視点からも『オルタスβグルカン85カプセル』の1粒500mgは150円以下ですので、 同量のβグルカンを摂取するのに必要なキノコに比べても格安にβグルカンが摂取できます。 さらには、β1,3Dグルカンに関しては、他に例が無い高濃度摂取方法と言えます。

味噌や他の酵母食品・醗酵食品からβグルカンを採ればいいのでは?

日本が世界に誇る醗酵調味料「味噌」を醸成する酵母=コウジ菌(Aspergillus orizae)にも ベータグルカンは含まれています。

日本は世界的にも特筆されるほどの発酵食品の宝庫なのです。 そのため、古来からキノコだけでなく味噌・醤油を始めとする酵母を活用し、 酵母を含んだままの醗酵食品を摂取する機会が多かったのです。 酵母の種類によっては多寡があるものの酵母は、 それぞれが微量ながらもその細胞壁にβグルカンを持っています。 これらの発酵食品を食す際によく噛むことで、 極微量ながらも日々の食事からベータグルカンが摂取できたのです。 このため、日本人は意識せずとも酵母を通じて、 極微量のβグルカンを毎日毎食食してきたと言えます。 しかし、現代では食生活の西洋化とともに 発酵食品の占有率が下がってしまいました。 さらには伝統的な発酵食品も 酵母による正統な醗酵工程には手間隙が大きいために 添加物等に置き換えられてしまい、 食品に含まれる酵母は格段に減少してしまったのです。 そのため現代においては通常の食生活で、 味噌・醤油等の日本における常食/伝統食を食していてさえも、 βグルカンの必要量の確保のためには適宜補給することが必要なのです。

サプリメントとして精製されたパン酵母βグルカンを摂取すれば、 たんぱく質や脂質の悪影響を受けること無く、 純度の高いベータグルカンを大量に摂取することができます。 これにより、酵母が減った伝統食品からでは長期間でも得られない質と量のβグルカンを 手軽にかつ短期間に大量摂取することが可能となりました。

市販のイースト菌(パン酵母)からβグルカンが摂取できるのでは?

確かに「食べる」だけであれば、 市販のイースト菌(パン酵母)を食べてもベータグルカンを食べたことになります。 しかし、これではベータグルカンが含まれている細胞壁は 厚いマンナン質に覆われたままです。 そのため個々の酵母が、腸を通過して体外に排出されるだけで、 酵母内のβグルカンは機能性を発揮できません。 例えるならば、「ビニール袋に覆われたままのタワシで床磨き」をするような状態と言えるでしょうか。

世界が注目しているベータグルカンとは、 パン酵母細胞壁からたんぱく質と脂質を十分に除去した後、 さらに細分化された状態にあるβ1,3Dグルカンなのです。 したがい、酵母そのものを大量に摂取しても、 2〜10ミクロンの大きさの酵母を噛み砕けるはずもなく、 また たんぱく質と脂質も多くを含んだままでは、体内を素通りするだけです。 摂取する意味は殆ど無いと言えます。

国内最安値?海外価格との比較では?

当店調べですが2008年6月末現在、βグルカン含有率85%以上の商品としては、 国内最安値です。他社製品では500mg60粒の商品が5万円以上で販売されています。 今後も調査を継続して行きますので、 当店よりも安価で品質のよい商品がありましたらinfo@b-glucan.jpへご一報下さい。

なお、米国や一部国内で販売されている約20ドル(2400円)程度の安価なβグルカン製品は、 1カプセル当りの充填量が100mg以下と少ないか、 もしくはベータグルカン以外の原料を添加することで総量が増やされています。 購入価格が半額になっても、ベータグルカンの含有量が9割減では、 逆に割高になってしまうことが多いので、 購入商品に含まれるベータグルカンの総量で比較検討して下さい。

米国の代表的なパン酵母βグルカンは、 βグルカン濃度85%以上500mg×60粒の商品が約US$70〜100ドル程度(8000〜12,000円) で販売されています。 『オルタスβグルカン85』は1本7800円での提供ですので、 米国製品と同等の品質を米国価格で実現しているのです。 通関費用等を勘案すると個人輸入よりも割安に高品質のベータグルカン商品を 国内に居ながらに購入して頂けます。

犬や猫のペットにも使用できますか?

人間だけでなく室温を超える体温を持つ全ての動物に適用できますので、 犬、猫、鳥等のペットにも人間同様にご使用頂けます。 市販のペット専用品よりも良質・安価ですので、大切な家族の一員にも安心です。
なお、餌に混ぜてしまうと純度が落ちて、機能性が激減するので、 直接にカプセル、もしくは粉末を水に溶かして与えて下さい。 摂取が困難な場合には、水に溶かした溶液をスポイトで流し込んであげて下さい。


ただし、ウサギ等の草食が中心の動物は、 食物繊維を消化する酵素を体内に大量持っているため、 ベータグルカンもその殆どが、消化・分解されてしまい機能性が損なわれます。 人間を含め肉食もしくは雑食系の動物ならば、 βグルカンを消化する酵素を殆ど持っていないため、 目標である小腸内まで消化されずにベータグルカンが到達できるのです。

酵母アレルギーでも問題無いのですか?

問題ありません。
パン酵母(サッカロマイセス・セレビシエ)から抽出されますが、 アレルギー反応の原因となる酵母蛋白質が十分に取り除かれているからです。


酵母アレルギーを引き起こす原因は、 酵母の細胞表面を覆っているマンノースという糖と そのマンノースに結合するマンナン結合タンパク(MBP)と呼ばれるたんぱく質です。 パン酵母からのベータグルカンの抽出・精製の歴史はまさにこのたんぱく質との戦いでした。 1940年代のザイモサンと呼ばれた黎明期のβグルカン製品では、 これらのたんぱく質の除去が十分ではなかったために、 酵母アレルギー反応に慎重さが要求されたのでした。

しかし、その後の抽出・精製技術の進化によって、 現代では原因となっていたパン酵母表面のマンノースとMBPが完全に除去されています。 従い、『オルタスβグルカン85』は、酵母アレルギーの方も安心して摂取頂けます。

なお、『オルタスβグルカン85カプセル』に関しては、大豆アレルギーをご留意下さい。 極微量ですが、カプセル製造時の「剥離剤」として「大豆レシチン」が使用されています。 (ボトルラベルにも原材料表記しています。) 大豆アレルギーが心配な方は、カプセルを使用していない『オルタ スβグルカン85粉末』のご利用をお薦めしています。

カプセルと粉末の違いは? どちらがお得?

『オルタスβグルカン85』は、 カプセルタイプにも、粉末タイプにも、添加物は一切加えていないので、 『オルタスβグルカン85カプセル』を購入して、中身を取り出せば、 2つの製品の成分は全く同じです。

違いがあるとするならば摂取される方の満腹感でしょう。 中身は全く同じでもカプセルタイプは包含材であるゼラチン分の容積は無視できません。 体調や体質によって、満腹感を感じ易い方は、 中身よりもカプセルそのものの満腹感が原因で摂取量を増やせないことがあります。 その際には外出先ではカプセルタイプ、 屋内なら粉末タイプと使い分けることで、ご自身に合った量を摂取できます。

ベータ1,3/1.6Dグルカンとの違いは?

β1,3Dグルカンとβ1,6Dグルカンが混在している状態を成分の総計として、 「β1,3/1,6Dグルカン含有」として表示されているサプリメントがあります。 β1,3Dグルカンの機能性については議論なく衆目一致するところですが、 β1,6Dグルカンについては、その機能性が疑問視され、 1990年代の米国で激しい議論が繰り広げられました。 結果として、β1,6Dグルカンには機能性が殆ど期待できないと結論されたことから、 本場の米国ではβ1,3Dグルカンの含有量のみでサプリメントの優劣が比較されているのが実情です。

しかし、唯一1社Biotechという会社のみが継続してβ1,6Dグルカンの機能性を継続宣伝しています。 この会社の商品は創立の起源がノルウェーであるためノルウェーベータグルカンとして日本でも多くの代理店経由で販売されています。 これらの商品はβグルカンの含有量が少なく、さらにはβ1,3Dグルカンも少ないため、 機能性の無いβ1,6Dグルカンも含めた機能性成分の含有量を表示することで、広告を展開しています。 機能性成分の総量が多くなるように、また総合評価を底上げするためにβ1,6Dグルカンが必須成分であるかのうような宣伝ですが、 根拠の無い空論です。

『オルタスβグルカン85』にもβ1,6Dグルカンは約1%程度含まれていますが、 その機能性は評価に値しないので、当店では機能性成分の含有量には算入せず、また表示の必要性も無しと結論しています。

『水溶性ベータグルカン』ではないのですか?

まず、完全に純粋な100%のβグルカンおよびベータ1,3Dグルカンの 物質の性質は高分子化学の観点で述べると「難水溶性」です。 難水溶性とは、文字通り溶かすために撹拌が必要なことを意味します。 つまり、混ぜれば溶けるのです。 この科学的な性質は、原料由来に変わらず一意なものです。

では何故「水溶性ベータグルカン」なる商品が存在するのでしょう? それはこれらの商品の貧相な実態を逆手に取った宣伝文句として事実が歪曲されているからです。 その実態は以下のいづれかです。

  1. βグルカン分子が水溶性の不純物に包含されている場合
    キノコ抽出物や破砕粉末
  2. βグルカンが低純度ながらも既に水に溶かされている場合
    黒酵母ベータグルカン(アウレオバシジウム培養液)

つまりは「水溶性ベータグルカン」の実態は、 「水溶性不純物が多く残存するβグルカン」もしくは 「既に水に溶いてある希薄なβグルカン」のいづれかであり、評価に値しない商品群と言えます。

『オルタスβグルカン85』は、水に浮かべると殆どがすぐに溶融し、 残りの水面に浮かんだ部分はゆっくり溶け沈んでいきます。 もちろんスプーンで混ぜると、十数秒で全体が溶けてしまいます。 これだけで十分に高純度な「ベータグルカン水溶液」が出来上がります。

「ペット専用」健康食品との比較では?

「ペット専用」と銘打った健康食品が増えていますが、"専用"に意味は無いと言えます。

犬用だから純度を上げるとか、ネコ用だから割安にということはなく、 むしろ純度の低い粗悪品が割高に販売されています。 違いはパッケージデザインと代理店の流通経路だけであり、 総じて高額な仕様になっています。その方が飼主の親心に訴え易いからです。

犬も猫も家族の一員として最高のベータグルカンを与えるに値するならば、 高純度のパン酵母ベータグルカンを選択するべきです。 なかでも高純度にして安価な『オルタスβグルカン85』は、 価格と品質を両立した確かな選択と言えます。

なお、ペットに与える時には、食事に混ぜるよりも、 水に溶いてスポイトで与えることでベータグルカンを効率よく摂取させることができます。

βグルカン90%以上の高純度βグルカンとの違いは?

βグルカン本舗の評判が上がるにつれて、 『オルタスβグルカン85』の類似品が多く出回るようになってきました。 パン酵母から抽出したベータグルカンとして、数社から売り出せれている商品の中には、 90%上の高純度が表記されていることもあります。 少しでも純度が高い方が良い商品であることは間違いないのですが、 それは表示内容が確かな場合の話です。

「純度」とは商品の総重量に占める「βグルカン」の割合#ff6600に他なりませんが、 何故か違う解釈・独自解釈の偽「純度」が横行しています。 連鎖割合が適用されていたり、原材料の割合に置き換えられていたり、 またはサンプル分析での最高値を表記していたりと、 各社で様々な恣意的とも取れる勘違いによって、 91%, 95%, 99%といった超高純度(?)製品が販売されているわけです。 これらの商品の実際のβグルカン純度は、 表示されている最高値であるはずもなく、 運が良ければ85%前後、粗悪品ならば50%以下であることも考えられます。

→ 詳しい選び方は、「正しいベータグルカンの選び方」へ

購入する商品にβグルカンがどれだけ含有されているのか示す 最低保証値が不透明な商品は再考すべきでしょう。 商品購入の目安は、"最高値"ではなく"最低保証値"なのです。 現在、商品として販売されているβグルカン含有商品で、 "最低保証されるβグルカン含有量"の最高値は85%であることは間違いありません。

『オルタスβグルカン85』は何処で買えますか?

『オルタスβグルカン85』は、株式会社オルタスの製造・直売ですが、 業界最安値を実現・継続するために宣伝広告費をもちろん、 中間流通費等に関しても最小コストでの販売体制を実施しています。 今のところインターネットを中心とした直接販売のみの体制ですので、 一般の薬局や小売店での販売はしておりません。

ご面倒、ご不自由をお掛けして申し訳ございませんが、 当ベータグルカン本舗からのお申し込みをお願い申し上げます。 なお、初めてのお買上でも安心な代金引換郵便を開始し、全国送料無料でお届け中ですので、是非お試し下さい。

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