スコッチのセレクトショップ。 現行品はモチロンのこと、1970年〜2000年の終売品も取りそろえて行きます。 品物は、主にイギリス、ドイツ、イタリアから輸入しております。 なかなか手に入らない逸品をこの機会に!

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Campbeltown_distillery

スコッチ・モルト・ウイスキーは、その産地と品質の特徴によってハイランド、ローランド、キャンベルタウン、アイラの4つに分類されていた。

 その中で、ハイランドに次ぐ規模を誇っていたのがキャンベルタウンで、19世紀以降で存在が確認されているモルト蒸溜所は36蒸溜所、加えて間違いなく存在したと思われる蒸溜所が7ヶ所あった。

スコッチの蒸溜技術は、アイルランドから伝えられたというのが定説となっている。
スコットランドで最もアイルランドに近い場所はキャンベルタウンからすぐ南西、キンタイアー岬で、北アイルランドまでわずか20kmしかなく、キャンベルタウンにいち早く蒸留所が出来た理由もうなずける。
そしてそこは、良質で豊富な水があり、原料の大麦と燃料の石炭が近くで手には入ること、また良港な港湾があり輸送へのハブポートとしても地の利があったことである。
最盛期の19世紀後半には当時操業していた21の蒸溜所で、200万プルーフ・ガロンのウイスキーが生産されたが、第一次世界大戦の頃から急速に衰退し、ブレンデッド・ウイスキーが急成長するなか、伸びしろの多いアイラモルトか、バランスに富んだハイランド・モルトが重宝がられ、回蒸留が中心でパワーに欠けるキャンベルタウン・モルトは敬遠され、さらに生産側の改革意識の遅れから、現在ではスプリングバンクとグレン・スコシア両蒸溜所、そしてスプリングバンク社が、2002年、1925年から休止していたグレンガイル蒸溜所を再興し、3蒸溜所となっている。

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