ウェットスーツとは?

[肌とスーツの間に侵入した水を体温で温めるのがウェットスーツ]
■身体を保温すること
夏の海水浴など、水面付近で10分や15分くらい泳いでいても寒さを感じることは少ないかもしれません。でも、気付かないうちに海水に体温を奪われ徐々にカラダが冷えていきます。場合によっては、体温の低下に伴って運動能力が低下することも充分に考えられます。
ウェットスーツは、こうした季節、気象や場所などの諸条件、または水温の低下などから、お子様の身体が寒くならないようにする役目を果たしているのです。
そして、ウェットスーツは、身体とスーツの間に侵入したわずかな水を体温で温めるシンプルな構造。一般的にスーツの中は水着を着用します。侵入した水がいったん温まれば、その温水が逃げない限り高い保温効果が得られます。そのため体温で温めた水をできるだけ出入りさせないように、身体にフィットするスーツを着用することが大切です。
■身体を保護すること
海はそのまま大自然。岩場などの周囲には、いろいろな海の生物が棲んでいます。でも、美しく見えるそんな風景も、肌をさらして無防備に近づけばケガのもと。岩などに接触して傷付いたり、生物に刺されたりと、思いのほか危険は身近に迫っているのです。
ウェットスーツは、こうした海のトラブルから、お子様の身体をしっかりと守り、少しでも安心・安全な環境をお届けすることも担っています。

Copyright (C) BLUE OCEAN SPORTS. All Rights Reserved.