ドライスーツ用インナー

ドライスーツの場合、スーツそのものの保温効果も高いのですが、いいインナーを着ることによって、その性能は120%発揮できます。
まず第一は、暖かさの確保。フリース系などの軽く保温性の高いものを選ぶといいと思います。次に、余計な浮力がかからないよう配慮された素材であること。浮力が増せば、その分ウエイト量もプラスしなければなりません。また、ドライスーツ自体はサウナスーツのようものなので、インナーは透湿性に優れた素材であれば、汗をかいたときでも肌表面からの湿気を逃し、中はサラリとして快適です。さらに、ドライスーツを着て水の中に入ってしまったらインナーの調整はできないので、スーツ内で違和感を感じさせないことも大切です。生地そのものが厚すぎず伸縮性があること。しかも動きに応じる立体裁断加工で、手首や裾が上がってきたりしないようデザインされているものが最適です。
アウターウエアとして使うなら、水をはじく撥水性のものであればさらに万全です。
気象条件や水温などを調べて、十分な寒さ対策が必要です。ドライスーツは、ある程度インナーを重ね着しても大丈夫なように設計されていますので、潜る前に寒いかもしれないと判断したら、インナーを上手く活用してください。
水着の上に、まず薄手のインナーを着て、さらに厚手のインナーを重ね着。必要に応じてラッシュガードなどをもう一枚追加するのも効果的だと思います。

ドライスーツインナー

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