古くから行われていたぶどう栽培

松本平の山辺地域は、標高600m〜800mほどの場所に位置し、昼夜の大きな寒暖差や長い日照時間など、ぶどう栽培においてとても好条件な地であり、古くからデラウェアなどを中心にぶどうの栽培が盛んに行われてきました。
いまでも多くの農家の方々が意欲的に葡萄を栽培しており、そんな地元農家の方々が育ててきた葡萄をワインにしている山辺ワイナリー。
葡萄の買い付けも他では珍しい糖度の高さで価格を決めており、その価格もかなり細かく設定。そうすることにより、より糖度の高い葡萄をワインにすることができるのです。

栽培地へのこだわりと葡萄へのこだわり

山辺ワイナリーのワインは、『ブレンド』されたワインがありません。
多品種のブレンドはせず、単一品種でワイン造りをおこない、品種の個性を大事にしています。
この地に合っていて順調に栽培が進んでいるという自社畑の「ピノ・グリ」も単一で造られます。
その他にもメルロやシャルドネ、カベルネ・フランにマスカット・ベーリーAなどを契約農家から買い付け、その葡萄に合ったワイン造りを行っています。
ワインの味わいに対する評価も高く、「日本ワインコンクール」では6年連続で賞を受賞しており、確かな実績を持っています。
古くからぶどう栽培に携わってきた地元のベテラン農家とともに地元に根ざしたワイン造りを続ける山辺ワイナリーに今後も注目です。

山辺ワイナリー

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