シャルマンワイン


シャルマンワイン誕生の地は山梨県北杜市白州町。
周り16,000平方メートルのぶどう農園に囲まれたワイナリーは、標高600メートルの冷涼な丘陵地にあります。

南アルプス・甲斐 駒ヶ岳を間近に眺め、傍らには日本名水百選に選ばれた尾白川の清水が流れています。
甲斐駒ケ岳の花崗岩による砂質土壌の水はけの良さ、標高600mの冷涼な気候がワイン用ぶどう栽培の条件を整えており、ポルトーに匹敵した条件を備えています。

醸造を行っている山本さんに話を伺うと、葡萄を栽培する地はサンテミリオンを思わせる砂地となっており、様々な品種を植えながら試行錯誤の結果カベルネ・フランに行きついたとの事。

シャルマンワインはこの冷涼な郷、南アルプスの麓でヨーロッパ系ワイン専用ブドウを自社農園で45年間、栽培からワイン熟成まで、本格熟成ヴィンテージワインに取り組んで いる栽培醸造ワイナリー (ドメイヌ)です。

よいワインづくりは素材から」という理念から、翌年には農園を作り、ワイン専用欧州系ぶどうの栽培を始め、以来45年、数え切れない研究と試行錯誤を重ね、ぶどうづくりに力 を注いできました。

ワインづくりを始めて89年、「最高のワイン」を目指し、代々の技術を受け継ぎな がら現在も歩み続けています。


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