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フジッコワイナリー

日本海に面した本州最大都市新潟市西部30kmに位置する角田浜で、2011年に創業したワイナリー。
カーブドッチ主催の「ワイナリー経営塾」から誕生した3番目のワイナリーです。周囲を海に囲まれた日本。
海産物はもちろん、農産物にも恵まれた、食を喜ぶ国イタリアと並ぶ世界に誇れる食材豊かな国。
探究心を持って、常に食材の良さを大切にしてきた日本の精神を尊重し、食事に寄り添う優しいワイン、人の喜びと共にあるワインを目指すのがセトワイナリー(カンティーナ・ジーオセット)です。?

造り手の瀬戸さんは、かなりのイタリア好きで、昔飲んだバローロに衝撃を受けて、イタリアワインの虜になったようです。?
栽培する品種はもちろんイタリア系の赤品種「バルベーラ」「ランブルスコ」「ネッビオーロ」が中心で、その他にツヴァイゲルトにカベルネ・ソーヴィニョンの5種類。

カーブドッチワイナリーで掛川さんと話をしているときに瀬戸さんの話になり・・・ 「瀬戸さんのワインは、単体だとそれほど印象が強くないのだけれど、食事と一緒に飲むときは、ついつい瀬戸さんのワインに手が伸びるし、気づいたら瀬戸さんのワインばっかり飲んでるんですよ!笑」なんてことを仰っていました。?

その後瀬戸さんと話をする機会があったので、いろいろ伺っていたのですが、瀬戸さん自体が料理とのマッチングをものすごく大事にされていて、ワインのラベル裏には料理とのマッチングまで書いてあります。
(イタリアンが中心ですけど。新潟の料理ならコレといった感じで細かく書いてあります)?

この背景には、瀬戸さんの理想が見え隠れしていて、瀬戸さんの考えるワインの有り方があったんです。

瀬戸さんの中でのワインの位置づけが、「食卓の主役は料理や、それを造る人。そこで日々の出来事や他愛もない会話が食卓を包み、1時間2時間と食事を楽しむ。それを最大限に引き立てる名脇役こそがワイン。」?
「一皿一皿ワインを変えるのもいいが、そんな畏まったものより、食事に入ったらボトルをドカーン!とおいて、みんなでワイワイ分け合って飲むスタイルが良い。 新潟は海も山もあり、新鮮な食材が常にある。
保存など考えず食べるので、淡白な味わいの料理が多くある。だから、どっしりした重めの赤ワインなんて目指してない。 ライトで軽やかなワインこそが、新潟の料理に合うんです。」?

話を聞いていて、瀬戸さんの理想や、ワインのスタイルを垣間見ることができました。
日々の食卓に寄り添うワインのセトワイナリーをぜひお楽しみください。

フジッコワイナリー

カンティーナ・ジーオセット

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