イケダワイナリー

1955年に元々大手食品メーカーのワイン部門で所有していた醸造設備、免許を譲り受け、自宅脇の納屋でワイン造りを開始。

オーナー兼醸造家の池田俊和氏は若いころにワインに魅せられ、勝沼に移住し中堅ワイナリーの醸造担当をされていました。

念願かなって独立し、これからが期待の新鋭ワイナリー。

醸造所も住宅街を抜けた畑の中にぽつんとたたずむ自宅兼事務所の一軒屋に隣接する納屋の中。

必要最低限の設備と、タンクで造る、まさにガレージワインです。

「経験に裏付けされた確かな技術」

長年醸造に携わってきた中で、出来る醸造法はほとんど試したと言う池田さん。

限られた設備の中でも、丁寧にブドウの個性を引き出し、小さな醸造設備だからこそ出来る目の行き届いたワイン造りを目指されています。

特に白は地元甲州種にこだわり、テクニックには頼らずブドウのポテンシャルをナチュラルに引き出すように醸造。

そうして出来たワインは、洗練された味わいの中に優しくホッとするような表情を持った味わいに仕上がり、このワイナリーの人柄を感じさせてくれます。

【 畑を持たず、醸造に専念 】

現在使用するブドウは全て契約農家から買い付けるもの。自身では畑を持たず、醸造のみに専念。

その分、ブドウの品質には厳しく、契約農家さんとの信頼関係の上で上質なブドウを仕入れています。

良いブドウを造ってもらい、良いワインを仕込む、その関係が出来上がっているからこそリーズナブルで質の良いワイン造りが出来るのです。

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