ぼんじゅーる農園

玉村豊男さん、蓮見さんに憧れて東御市で「ぼんじゅーる農園」を開いたとなる蓑輪さんは神奈川県出身。
20代後半でワインに目覚め、さまざまなワインを飲み比べているうちに、自分でもつくってみたくなったといいます。


ヴィラデストワイナリーを開いた玉村豊男さんの著書に影響を受け、さらに同じ東御市にある「はすみふぁーむ」の蓮見よしあきさんのメルマガやブログを愛読。
ともに非農家出身で、ゼロからぶどうを育て、ワイナリーを開業した姿に影響を受けたそうです。
蓑輪さんは、自社農園を持つにあたり、「小諸」や「佐久」なども検討したようですが、「東御市」がより蓑輪さんの理想に近い土地だったようです。


2010年に東御市に畑を持った蓑輪さん。
「雑草も少なめの痩せた土地です。だからこそ、ぶどうがしっかりと根を張り巡らせてくれます。
年々、実のつきが良くなっているのがうれしい」と栽培中の葡萄に自信を覗かせていました。
驚くことに、蓑輪さんのぶどう栽培に師匠はなく、ほとんど独学。
これはと思う畑を季節ごとに見にいって、学んでくるのだとか。
とくにブルゴーニュでは、定点観測のように度々訪れている畑もあるようです。


ぼんじゅーる農園は夫婦ふたりで始めた農園。
ワインのブランド名「ア・エ・イグレック(a. et y.)」は、ふたりの頭文字をとったもの。
「ブルゴーニュのドメーヌのような」小さなワイナリーが目標と語る蓑輪さん。
極力夫婦二人で手の届く範囲で造るワインには、葡萄栽培にかける想いと、それに携わっていることの蓑輪さんの楽しさが伝わってくるようなワインです。

ぼんじゅーる農園

ぼんじゅーる農園

2件中 12件目

ぶどうの種類
赤ワインボディ
味わい
都道府県で探す
価格帯
  • 円〜

絞り込み条件を開く

2件中
1〜2件